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関西集会 障がい者就労の可能性 [2008年03月07日(金)]

3月1日、大阪市中央区民センターで『「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会in大阪』が開催され、321名の参加者がありました。

 国会議員も議員連盟副会長福島豊議員(衆議院議員、公明党)はじめ、中馬弘毅議員、松浪健太議員(以上衆議院議員、自民党)が参加、連帯の挨拶をいただきました。また、辻元清美議員(衆議院議員、社民党)は秘書の方が参加されました。

 協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟の議員はじめ、15名の国会議員からメッセージもいただきました。

 議員連盟が結成されてから、国会議員の方々の注目度、関心度がアップしていることを実感しています。

 集会では、記念対談「市民自治と社会連帯〜協同労働の協同組合の可能性」で、前我孫子市長の福嶋浩彦さんと(財)たんぽぽの家播磨靖夫理事長が話されました。

 播磨さんがおっしゃった、障がい者にとって所得の再分配では問題の解決にならない、可能性の再配分として参画権(アクセス権)を与えることが重要であり、その大きな位置を占めているのが就労の促進であると、述べたのが心に残っています。

 健常者であったら当然得られるであろう、様々なアクセス権が障害を持つということd得られない。そのため、可能性が閉じられているということで「可能性の再配分」という言葉があるのですが、なんかいい言葉だなぁと思ったのです。
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