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あのとうふ工房が深谷七ツ梅に出店 [2011年07月12日(Tue)]

生協物流現場をリストラされた女性たちが、一念奮起して地場産の大豆を使った「とうふ工房」をつくって、17年。
こだわりのとうふをつくり、とうふづくりから出たおからをどうにかしたいと始めた配食。配食で地域を回る中で、高齢者支援が必要と感じデイサービスを開所。デイも地域に求められ、3カ所に増えた。
そんな、女性たちの活躍が昨年、多くのメディアを煮木合わせた。「リストラ主婦が年商3億円」という、驚きの見出しも躍った。
年商3億円の一歩となった深谷とうふ工房が、求められて深谷市の造り酒屋七ッ梅跡に出店。

町の活性化をと、立ち上げがった商店街の青年や地域の人たちが、その拠点にと、「七つ梅」の広い跡地を活用。すでに、深谷シネマ(ミニシアター)や地元の創作家たちの小箱ショップ、ウェブ編集部などを常設。毎週土曜日には、熊谷若者サポートステーションも出張相談を行っている。
そして、望まれてとうふ工房が6月27日に出店となった。
とうふ工房は、食育や耕作放棄地を使って菜の花を栽培し菜種油を搾るなどの取り組みを粉って来たが、ここで求められるのは、地域の人たちの交差点となる居場所、たまり場のやくわり。
人が集まるところは情報が集まる。そこに、新しい課題を見つけ、仕事おこしに結びつけていく。
深谷や熊谷などでは生活保護受給者の支援、若者支援なども行っているので、仕事おこしに必要性が増している。
七ッ梅が深谷の新しい絆を紡ぐ場になることを願ってやまない。
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