CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«若者サポートステーションと協同労働 | Main | 議員連盟近く新体制、今国会で法案要綱最終案を»
8日付朝日新聞朝刊に載りました [2010年11月08日(Mon)]

今日(11月8日)の朝日新聞朝刊の6面(経済)に協同労働の現場として、栃木県の子育て支援施設「こども館くれよん」と、法制化の問題が掲載されていました。

「こども館くれよん」は、障害を抱える子どもたちが放課後を過ごす児童デイサービス、学童保育、託児、病保持保育も行っている。地域の人たちと話す中で、何が必要か、求めているかを知ることが出来、その中で、地域の人たちや行政と話し合って、一緒に仕事をおこしていく。

実は「こども館くれよん」の取り組みに、勇気づけられた障害を抱える子どもを持つ保護者たちが、各地で協同労働で児童デイサービスを立ち上げている。
「行政がやること」「デイサービスがない」「誰かつくってくれないかな」と考えていた保護者たちが、協同労働の協同組合と出会い、「ここがつくってくれるんだ」と喜んでいると、「一緒につくりましょう」と言われて、最初は面食らう。でも、いろいろ話し、実際の現場として「こども館くれよん」を見て、「あ、出来そう」と思い実際につくってしまう。
もちろん、簡単ではないし、経営には苦労はつきもの。でも、それは自分が経営している、自分の意見を他の人たちと話して、一緒にいいものにしていけるという協同労働を実感していく中で、克服していく。

保育所と幼稚園を一緒にした「こども園」の話題が出ているところ、朝日新聞はいい協同労働の現場に目を付けたと感心しました。(ちょっとえらそうですか、済みません)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/256774

コメントする
コメント
朝日新聞の記事、読みました笑顔
協同労働の協同組合という言葉は初めて知りました。早速ネットで検索したら、スグここにたどり着きました。これから勉強します。
Posted by: ぶんぶん  at 2010年11月08日(Mon) 20:14