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«2月28日は千葉県流山市で集会があります | Main | 民主党こうだ邦子参議院議員が協同労働の現場視察»
流山の集会に参加しました [2009年03月05日(Thu)]

2月28日に法制化運動をする協同労働の協同組合ネットワーク・ちばが主催して、流山市で行われた「私たちがつくり地域の仕事〜みんなで出資、経営して働く〈協同労働〉とは?」に参加してきました。

第1部はワーカーズ・コレクティブ千葉県連合会の宮野洋子さんと前我孫子市長の福嶋浩彦さんの対談。「協同労働って何ができるの?」と題して、宮野さんがワーカーズ・コレクティブ千葉県連合会や仲間とやっているリサイクルショップ「紙ふうせん」、食事業などの2号店を紹介。地域に無くてはならない存在になっているという誇りと専門性の獲得や売り上げ向上などの課題についても言及。
 福嶋さんは市民が公共を担うこと、社会サービスの質を高めることやそのために何が必要なのかなどを話しました。

第2部は事例報告「私たちが創る地域の仕事」では、食事業で年間の売上高が5千万円のワーカーズ・コレクティブ菜の花の藤田美砂さん、引きこもりやニートの若者の社会復帰の手伝いをする労協若者自立塾の滝沢藍子さん、引きこもりやニート、ハンディを持つ人たちの働く場として食器リサイクル事業を立ち上げたワーカーズ・コレクティブ風車の中村早和子さんがそれぞれ活動報告。

会場からも、「安定した収入は見込めるのか?」「専門性を身につける研修をどうしているのか?」「食の味の評価方法は?」など多様な質問が数多く出て、関心の高さを伺わせました。

引きこもりやニート、障害を持つ方などが、利潤追求型の民間企業ではなく、自分たちのペースに合わせて仕事をすることが可能な働く場をつくっていくこと、それが地域にとって必要なものであり、働くことで自尊心を獲得できるものである、そんなことがワーカーズ・コレクティブやワーカーズコープという仕組みの中にあるということが再認識されたそれぞれの発言でした。

国会は政局化していますが、多様な人たちが多様な考えやスタイルで地域に必要とされる仕事をすることができる、そんなことを制度としても支えていくことが可能になる法律が早くできるといいのだけれどね。
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コメント
滝沢藍子へ 死ね!
 
Posted by: ?  at 2012年01月15日(Sun) 03:35

滝沢藍子は、まったく自立塾にこなかった。
Posted by: カワサキ  at 2012年01月15日(Sun) 03:32

滝沢はまったく自立塾に来なかった。
Posted by: k  at 2011年08月30日(Tue) 10:34

滝沢死ね!
Posted by: ?  at 2010年12月24日(Fri) 13:38