地域のためにみんなで基金を [2009年06月30日(火)]
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ワーカーズコープが社会連帯委員会をつくり、組合員とワーカーズコープがそれぞれお金を出して基金を設けている。
現場が地域の人たちと一緒になって企画書をねり、基金に助成金を申請している。もちろん、申請が通る場合も、そうでない場合もある。 企画の中身は地域でのおまつり、シンポジウム、たまり場づくり、ミニコミ誌、商店街活性化のイベントや調査など、多岐にわたっている。 市民など1000人が集まるおまつりを、地域の人たち、商店会や商工会議所に協力して貰って毎年行っているところもある。 子育ての現場では、食育に関するシンポジウム、介護の現場では上野千鶴子先生を呼んでの老後の生き方の話などを実施した。 商店街でシャッター通りをなんとかしたいと頑張っている商店主と知り合い、一緒にたまり場づくりを始めている現場もある。 みんな、自分の働いて得た収入の中から出したお金だからと積極的に活用して、地域のためになる活動をしている。 |




