京都人形劇センターの活動紹介をしています。(2月1日〜2月15日)[2010年02月01日(月)]

タコ、きつね、たぬき、やぎ・・・
「ここは動物園?」
いえいえ、違います♪
2月1日〜15日、
活動展示コーナーでは
京都人形劇センターが活動紹介をしています。
冒頭にあげた動物たちは、
全て人形劇に登場する人形たちなのです。
京都人形劇センターは、人形劇を愛する団体、サークル、個人などが横のつながりを広め、人形劇を発展させるために発足いたしました。
今回は、毎年賑わう「Kyoto 演劇フェスティバル」(2月11日〜28日)
のご紹介のほか、「畳1枚スペース」「観客1〜2名」「上映1分ちょっと」
「ヘッドフォン装着」という人形劇など、童心に返るご案内がもりだくさんです。
また、下記の日程でミニ講演会を開催します。
【日時】
2月8日(月)12:00〜12:50
2月15日(月)12:00〜12:50
【場所】
京都府庁NPOパートナーシップセンター
お昼ご飯持参でぜひ気軽にお越し下さい。
(スタッフ:久保 友美)







エクスクラメーション・スタイルの理念は

展示コーナーでは、朗読ユニットmes amis(メザミ)の活動を紹介しています。mes amis(メザミ)とはフランス語で、「私の友達」という意味。メザミは、朗読を通して、友達の輪が広がってほしいという想いで活動している団体です。



今回、展示をしていらっしゃるのはNPO法人古都研究会です。
また古都研究会では「きものクールビズ」運動を行っていらっしゃいます。簡単に言えば、季節ではなく、気候に合わせて衣替えをしようというものです。(私は未だに夏場でニットのベストを着ている高校生が信じられません)


