同志社大学大学院と京都府の共同講座 〜嵐電「宇多野駅」で雨水タンク取付け講座〜を実施しました[2007年11月02日(Fri)]
現在、同志社大学大学院と京都府では、共同講座(全13回)を実施しています。その現地講座として、京福電車(嵐電)「宇多野駅」での雨水タンクの取り付けを行いました。
京福電車は、平成22年に開業100周年を迎えるにあたり、地域や学校、NPOと協働して京福電車の駅を緑化することとなりました。
しかし、緑化するにしても、水源のない駅がほとんどである嵐電。そこで、NPO法人京都・雨水の会と協働で、嵐電8駅に雨水タンクを設置することとなりました。
まず、樋を切って、取水装置をつけ、タンクにつなげます。結構、大変そうと思いきや、参加者のみなさんはこういった大工仕事に慣れているのか、テキパキと作業が進み、2時間弱で取り付けが完成! 最後は、雨水タンクの前でにっこり記念撮影をしました。
このタンクにたまった水によって、嵐電の駅が緑あふれるものになっていくかと思うとわくわくします。
みなさんも嵐電を利用する際には、ぜひ雨水タンクに注目してくださいね。
(スタッフ:久保 友美)
Posted by
府民力推進課
at 11:00
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