同志社大学大学院と京都府との共同開催講座が終了しました。[2009年01月15日(Thu)]
「NPO・行政・学生が協働で行う地域づくり」をテーマに、昨年10月から同志社大学大学院と京都府が共同で毎週木曜日に開講してきた講座(全15回)が終了しました。
昨年度から始めたこの共同開催講座には、今年度も、延べ250人以上という多くの方々に受講していただきました。
講座では、前半(1〜8回)に、NPOと行政それぞれの特性、協働の効果と課題、「新たな公益」のあり方、企画づくりと助成金申請の方法などについて学び、後半(9〜14回)では、3チームに分かれて、具体的な企画提案づくりを行ってきました。
最終講義の本日は、検討を重ねてきた企画提案の内容について、3チームから発表を行いました。発表内容は次のとおりです。
(1)京の大学環境活動コンテスト(仮称)
〜学生・大学事務局・NPO・企業CSR連携事業〜
(2)「しん・京都」の発見を目指して
明治期の京都をめぐる〜明治の輝きを求めて〜
(3)アロマセラピーを通した発達障害者や知的障害者の家族支援事業〜ナチュラル・スペース ヴェルジュ〜
熱のこもった発表が行われ、会場からも質問や提案が飛び交い、講義の終了時間を大幅にオーバーするほどでした。
最後に、同志社大学大学院の新川教授から講評をいただきました。
@“強い思い”があってはじめて形になる、ということに気付いてもらえたのではないかと思う。
A一方で、安定したサービスを提供するためには、思いだけでなく、しっかりとした資源(ヒト・カネ・モノ等)も必要。
B今回の企画提案づくりも、学生、NPO・行政等のパートナーシップによって進められてきたが、提案内容を実現していくためには、さらに幅広いパートナーシップが必要となる。異なる性質、同じ目的を持つ人・団体と補いあって、提案内容をぜひ実現してほしい。
今回の提案内容が実現され、少しでも多くの人々の幸せにつながることを期待したい。
(スタッフ:小西 葉子)


昨年度から始めたこの共同開催講座には、今年度も、延べ250人以上という多くの方々に受講していただきました。
講座では、前半(1〜8回)に、NPOと行政それぞれの特性、協働の効果と課題、「新たな公益」のあり方、企画づくりと助成金申請の方法などについて学び、後半(9〜14回)では、3チームに分かれて、具体的な企画提案づくりを行ってきました。
最終講義の本日は、検討を重ねてきた企画提案の内容について、3チームから発表を行いました。発表内容は次のとおりです。
(1)京の大学環境活動コンテスト(仮称)
〜学生・大学事務局・NPO・企業CSR連携事業〜
(2)「しん・京都」の発見を目指して
明治期の京都をめぐる〜明治の輝きを求めて〜
(3)アロマセラピーを通した発達障害者や知的障害者の家族支援事業〜ナチュラル・スペース ヴェルジュ〜
熱のこもった発表が行われ、会場からも質問や提案が飛び交い、講義の終了時間を大幅にオーバーするほどでした。
最後に、同志社大学大学院の新川教授から講評をいただきました。
@“強い思い”があってはじめて形になる、ということに気付いてもらえたのではないかと思う。
A一方で、安定したサービスを提供するためには、思いだけでなく、しっかりとした資源(ヒト・カネ・モノ等)も必要。
B今回の企画提案づくりも、学生、NPO・行政等のパートナーシップによって進められてきたが、提案内容を実現していくためには、さらに幅広いパートナーシップが必要となる。異なる性質、同じ目的を持つ人・団体と補いあって、提案内容をぜひ実現してほしい。
今回の提案内容が実現され、少しでも多くの人々の幸せにつながることを期待したい。
(スタッフ:小西 葉子)


Posted by
府民力推進課
at 22:00
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