「京都の連携・協働宣言書を考える円卓会議」を開催しました[2010年12月28日(Tue)]
現在、地域では、地縁団体、NPO、企業、大学、行政等の
多様な主体の協働・連携が始まっています。
また複雑化する地域課題の解決や新しい地域価値の創造
には、様々な主体がより横断的に協力できる体制づくりが
必要となっています。
そこで京都府では、共通の目標となる理念、実行の役割や
責務等を明確にし、協働の定着を促進・発展させるための
「京都の協働・連携宣言書(仮称)」策定に向けた検討を始
めています。
8月のシンポジウムを皮切りに、各地で議論を重ねてきました。
そのなかで話し合われた意見をもとに、さらに議論を深める
場として12月23日(木)に円卓会議を開催しました。
祝日にもかかわらず、54名もの方々にお集まりいただきました。

今回の円卓会議は、宣言書の内容を中心に進められ、ご参加いただいた方々の
行政とは違う視点からの意見を聞くことができる機会になりました。
後半のグループに分かれての意見交換では、
様々な経験を持つ参加者から、それぞれの立場や角度から多くの意見を
いただく事ができました。

多くのみなさまにお集まりいただく事ができ、大変有意義な円卓会議になりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
この円卓会議の模様は、動画でご覧いただくこともできますので、ぜひご覧ください
httpustre.am/rLFU
(スタッフ:荒川 崇志)
多様な主体の協働・連携が始まっています。
また複雑化する地域課題の解決や新しい地域価値の創造
には、様々な主体がより横断的に協力できる体制づくりが
必要となっています。
そこで京都府では、共通の目標となる理念、実行の役割や
責務等を明確にし、協働の定着を促進・発展させるための
「京都の協働・連携宣言書(仮称)」策定に向けた検討を始
めています。
8月のシンポジウムを皮切りに、各地で議論を重ねてきました。
そのなかで話し合われた意見をもとに、さらに議論を深める
場として12月23日(木)に円卓会議を開催しました。
祝日にもかかわらず、54名もの方々にお集まりいただきました。

今回の円卓会議は、宣言書の内容を中心に進められ、ご参加いただいた方々の
行政とは違う視点からの意見を聞くことができる機会になりました。
後半のグループに分かれての意見交換では、
様々な経験を持つ参加者から、それぞれの立場や角度から多くの意見を
いただく事ができました。

多くのみなさまにお集まりいただく事ができ、大変有意義な円卓会議になりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
この円卓会議の模様は、動画でご覧いただくこともできますので、ぜひご覧ください
httpustre.am/rLFU
(スタッフ:荒川 崇志)



