■NPO法人 次世代支援 GLOCAL NET のミニ講演会を開催しました■[2010年07月23日(金)]
7月16日(金)に「NPO法人 次世代支援 GLOCAL NET」さんのミニ講演会を開催しました。グローカルネットさんは7月16日から府庁NPOパートナーシップセンターにて団体活動紹介展示を行っていただいています。
「NPO法人 次世代支援 GLOCAL NET」とは、青少年と地域社会の人々を対象に健全な国際交流と国際理解、多文化共生支援のために活動されている団体で、今回のミニ講演会では国際交流事業の1つ、「オリニ希望学校」の活動に関してお話いただきました。

「オリニ希望学校」は、2005年に釜山で開催された「平和と希望の船プロジェクト」をきっかけとして始まったもので、東アジア(韓国、日本、中国、ロシア)に住む子どもたちの交流・教育キャンプで今年は6度目の開催となります。ちなみに「オリニ」とは韓国語で「子ども」という意味です。
グローカルネットの代表である金さんは、オリニ希望学校が始まるきっかけとなった「平和と希望の船プロジェクト」の背景にある東アジア地域であった昭和40年代にあった強制移住の歴史などのお話をしていただきました。
また、このキャンプでは訪問した国によっては、特定の子どもたちにビザがおりないためにその子どもたちがフィールドワークに参加できないということがあったそうですが、残った子どもたちは子どもたちで遊びを考えて楽しんでおり、子どもの環境適応能力の高さには驚かれたそうです。

最後に金さんはこのキャンプで、文化が異なるために色んな問題が起こったという経験から、国際交流の難しさを感じたともおっしゃっていました。
金さんのお話をお伺いして、国際交流において、言葉が通じるだけではなく、文化や生活習慣を含めて相手の国を「理解」することは、簡単なことではないのだなと思いました。
「NPO法人 次世代支援 GLOCAL NET」とは、青少年と地域社会の人々を対象に健全な国際交流と国際理解、多文化共生支援のために活動されている団体で、今回のミニ講演会では国際交流事業の1つ、「オリニ希望学校」の活動に関してお話いただきました。

「オリニ希望学校」は、2005年に釜山で開催された「平和と希望の船プロジェクト」をきっかけとして始まったもので、東アジア(韓国、日本、中国、ロシア)に住む子どもたちの交流・教育キャンプで今年は6度目の開催となります。ちなみに「オリニ」とは韓国語で「子ども」という意味です。
グローカルネットの代表である金さんは、オリニ希望学校が始まるきっかけとなった「平和と希望の船プロジェクト」の背景にある東アジア地域であった昭和40年代にあった強制移住の歴史などのお話をしていただきました。
また、このキャンプでは訪問した国によっては、特定の子どもたちにビザがおりないためにその子どもたちがフィールドワークに参加できないということがあったそうですが、残った子どもたちは子どもたちで遊びを考えて楽しんでおり、子どもの環境適応能力の高さには驚かれたそうです。

最後に金さんはこのキャンプで、文化が異なるために色んな問題が起こったという経験から、国際交流の難しさを感じたともおっしゃっていました。
金さんのお話をお伺いして、国際交流において、言葉が通じるだけではなく、文化や生活習慣を含めて相手の国を「理解」することは、簡単なことではないのだなと思いました。
(担当:池田)



