【ミニ講演会】7月6日[2010年07月08日(木)]
7月6日(火)に「NPO法人フラワーアーティスト育成協会」のミニ講演会を行いました。
フラワーアーティスト育成協会さんは日本のいけばなの洗練された美しさに、欧米で育った
フラワーデザインの良さを取り入れた「欧風いけばな」を普及するのを目的とされています。
今回は、藤垣さんに活動のお話をして頂き、活動のご紹介だけでなく、実際にその場で
デモンストレーションを行って頂きました。短時間でとても素敵なアレンジメントを作って下さいました。

「プリザーブドフラワー」を使用した今回のアレンジメントは、工作のような雰囲気もあり、
自由に表現できるアレンジメントでした。皆さんはプリザーブドフラワーはご存じですか?
「プリザーブドフラワー」とは、生花に特殊な加工を加えたもので、2年から3年ほど保存できるようです。また、色も付けることができ、今回は青いバラが登場しました。プリザーブドフラワーの加工をすると、生花の時の質感を残して長持ちできる花がつくれます。最近は、花屋さんでも登場してきているようです。

藤垣さんはアレンジメントの方法の他にも花についての豆知識や「サマーバレンタインデー」(七夕)についてなどのお話を頂きました。
生け花というと少し敷居が高いように感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、今回の
フラワーアーティストは、誰でも気軽に始めることができると思います。
皆さんもこのアレンジメントに挑戦してみてはいかがでしょうか?
その際は、フラワーアーティスト育成協会さんまでご連絡下さい。
(担当:池田)
フラワーアーティスト育成協会さんは日本のいけばなの洗練された美しさに、欧米で育った
フラワーデザインの良さを取り入れた「欧風いけばな」を普及するのを目的とされています。
今回は、藤垣さんに活動のお話をして頂き、活動のご紹介だけでなく、実際にその場で
デモンストレーションを行って頂きました。短時間でとても素敵なアレンジメントを作って下さいました。

「プリザーブドフラワー」を使用した今回のアレンジメントは、工作のような雰囲気もあり、
自由に表現できるアレンジメントでした。皆さんはプリザーブドフラワーはご存じですか?
「プリザーブドフラワー」とは、生花に特殊な加工を加えたもので、2年から3年ほど保存できるようです。また、色も付けることができ、今回は青いバラが登場しました。プリザーブドフラワーの加工をすると、生花の時の質感を残して長持ちできる花がつくれます。最近は、花屋さんでも登場してきているようです。

藤垣さんはアレンジメントの方法の他にも花についての豆知識や「サマーバレンタインデー」(七夕)についてなどのお話を頂きました。
生け花というと少し敷居が高いように感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、今回の
フラワーアーティストは、誰でも気軽に始めることができると思います。
皆さんもこのアレンジメントに挑戦してみてはいかがでしょうか?
その際は、フラワーアーティスト育成協会さんまでご連絡下さい。
(担当:池田)



