地域力再生プラットフォームミニ講演会【6月2週目報告】[2010年06月30日(水)]
府民力推進課では、府民のみなさまと京都府が、知恵やアイデアを出し合って様々な課題を解決するために、課題(テーマ)別に意見交換し協働事業を企画・実施する「地域力再生プラットフォーム」をこれまで以上に盛り上げていきたいと思っております。
そこで、プラットフォームを紹介し、たくさんの方々にご参加いただく為に、「地域力再生プラットフォーム」ミニ講演会(毎月2、4週の月〜金)を開催しております。今回は、ミニ講演会、第3週目(6/7・6/8)の様子をダイジェストでご紹介します。
【京都コラボ倶楽部 6月8日(火)】
6月8日は、京都コラボ倶楽部のミニ講演会を開催しました。
京都コラボ倶楽部とは、京都府主催の地域力再生コラボ博覧会を活用して、京都府全域に広がる地域の活動や魅力を様々な形のコラボによって共同PRの場をつくっているプラットフォームです。
今回は京都コラボ倶楽部代表の山内浩一さん(匠と商人の会)から昨年度の活動報告と今年度の活動についてお話をしていただきました。
府と京都コラボ倶楽部との協働事業として昨年、「地域力体感ツーリズム」と「地域力文化祭」が実施されました。2年目である今年は、より充実した活動を行いたいということで、「地域力体感ツーリズム」の充実や新たに「旅カフェ」(アンテナショップ)などの実施により、地域活動のPRを応援していきたいという熱い思いを話されていました。今年度も「地域力文化祭」を通して地域や活動をPRし、ツーリズムにたくさんの人がきてもらうようにしたいということでした。
意見交換では、行政からは人との繋がりが広がったという意見や、企画から実施まで民間のスピード感があり、プラットフォームだからできるものだと思うという意見が出されました。また、民間からは、コラボすることによってプラスアルファの力を発揮することができるという意見が出されました。
(担当:池田)
【えこふぁーまーファンくらぶ京都 6月9日(水)】
京都府農林水産部 農産課 環境にやさしい農業推進担当の大島さんをお呼びして「えこふぁーまーファンくらぶ京都」プラットフォームを紹介していただきました。
このプラットフォームは名前の通り「エコファーマー」の応援団です。「エコファーマー」とは「持続農業法」という法律に基づき、環境にやさしい農業に取り組む計画を立て、その計画が知事の認定を受けた農業者の愛称です。エコファーマーが取り組む環境にやさしい農業とは、@堆肥などを利用した土づくり、A化学肥料を減らす取り組み、B化学農薬を減らす取り組みなどです。府内の農業者の数は24000人で、その内エコファーマーは約800人で、約3%です。
一方で,消費者は,残留農薬や中国製野菜、産地偽装などから、信頼性の高い地元産農産物を求めています。これらの消費者とエコファーマーとの、顔の見える関係づくりを「えこふぁーまーファンくらぶ京都」は目指しておられます。具体的な協働事業としては「直売イベントの開催」「料理教室の開催」「援農ボランティアの企画開催」「エコファーマーとの座談会」などを実施しています。
課題は、消費者と生産者ともども「エコファーマー」の認知度が低いことや、本プラットフォームへの参加者が増えないことで、現在コアメンバーとファンくらぶ会員は約50名とのことでした。

(担当:上田)
そこで、プラットフォームを紹介し、たくさんの方々にご参加いただく為に、「地域力再生プラットフォーム」ミニ講演会(毎月2、4週の月〜金)を開催しております。今回は、ミニ講演会、第3週目(6/7・6/8)の様子をダイジェストでご紹介します。
【京都コラボ倶楽部 6月8日(火)】
6月8日は、京都コラボ倶楽部のミニ講演会を開催しました。
京都コラボ倶楽部とは、京都府主催の地域力再生コラボ博覧会を活用して、京都府全域に広がる地域の活動や魅力を様々な形のコラボによって共同PRの場をつくっているプラットフォームです。
今回は京都コラボ倶楽部代表の山内浩一さん(匠と商人の会)から昨年度の活動報告と今年度の活動についてお話をしていただきました。
府と京都コラボ倶楽部との協働事業として昨年、「地域力体感ツーリズム」と「地域力文化祭」が実施されました。2年目である今年は、より充実した活動を行いたいということで、「地域力体感ツーリズム」の充実や新たに「旅カフェ」(アンテナショップ)などの実施により、地域活動のPRを応援していきたいという熱い思いを話されていました。今年度も「地域力文化祭」を通して地域や活動をPRし、ツーリズムにたくさんの人がきてもらうようにしたいということでした。
意見交換では、行政からは人との繋がりが広がったという意見や、企画から実施まで民間のスピード感があり、プラットフォームだからできるものだと思うという意見が出されました。また、民間からは、コラボすることによってプラスアルファの力を発揮することができるという意見が出されました。

(担当:池田)
【えこふぁーまーファンくらぶ京都 6月9日(水)】
京都府農林水産部 農産課 環境にやさしい農業推進担当の大島さんをお呼びして「えこふぁーまーファンくらぶ京都」プラットフォームを紹介していただきました。
このプラットフォームは名前の通り「エコファーマー」の応援団です。「エコファーマー」とは「持続農業法」という法律に基づき、環境にやさしい農業に取り組む計画を立て、その計画が知事の認定を受けた農業者の愛称です。エコファーマーが取り組む環境にやさしい農業とは、@堆肥などを利用した土づくり、A化学肥料を減らす取り組み、B化学農薬を減らす取り組みなどです。府内の農業者の数は24000人で、その内エコファーマーは約800人で、約3%です。
一方で,消費者は,残留農薬や中国製野菜、産地偽装などから、信頼性の高い地元産農産物を求めています。これらの消費者とエコファーマーとの、顔の見える関係づくりを「えこふぁーまーファンくらぶ京都」は目指しておられます。具体的な協働事業としては「直売イベントの開催」「料理教室の開催」「援農ボランティアの企画開催」「エコファーマーとの座談会」などを実施しています。
課題は、消費者と生産者ともども「エコファーマー」の認知度が低いことや、本プラットフォームへの参加者が増えないことで、現在コアメンバーとファンくらぶ会員は約50名とのことでした。

(担当:上田)



