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【ご報告】ミニ講演会(3月24日)[2010年04月16日(金)]
パネル展示を行う団体の活動紹介ミニ講演会。
3月24日に「NPO法人山科醍醐こどものひろば」からお話をお伺いしました。
今回は、児童期からこの会に参加し、今では事務局長の村井さんが、
体験談も交えて楽しくお話をして下さいました。

〜山科という独特の地域を活かして〜
同団体は山科で発足して30年。
山科で活動する団体だからこその意味があるようです。
(以下村井さんのコメントをご紹介します。)

「山科って、長く山科に住んでいる人、お父さん・お母さんと
小さな子どもという新しい家族が混在する京都市内でも独特な土地柄。
この山科をもっともっと好きになってもらうために、子どもも大人も頑張ろう!
という活動を展開し続けてきました。」



〜事務所は子ども達の『屋根のある公園』です〜
そして若いお父さん、お母さんにも多くの楽しみを
創り出しています。
○小さい子を持つお母さん達が気軽に集まれるところ、
子育ての心配、悩みを相談したり、話相手を見つけに
立ち寄ったりできる山科の居場所!
○転居してきたお母さんが地元の方と馴染んで、
地域で出番の少ない若いお父さん達も色々な行事
などで重宝される! などなど・・・
こんな活動から、、、



「連鎖的に地域の大人が地域の子ども達の親戚代わりになり、
子どもと触れることで大人も学んで行く、みんなが見守る中で、
子どもも生き生きとゆたかに育っている!」と村井さん。

〜山科で育ち、山科で活動する多くのスタッフ!〜
以前参加していた子どもたちがスタッフとして加わるようになったり、
ボランティアを希望する大学生等も多く抱えたり、大勢のスタッフに
困惑する嬉しい悩みも!今後は目的を同じくする他の団体とも
助け合えるようにと、次の展開を考え中とのことでした。

子どもの頃に経験したことはなかなか忘れないもの。
自分に子どもが出来たら、それから、もしも自分が子どもに戻ったら、
ぜひ山科に住んでみたいと思いました。


(スタッフ 櫻井)

Posted by 府民力推進課 at 16:57 | ミニ講演会 | この記事のURL
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