ミニ講演会(3月10日)[2010年04月08日(木)]
パネル展示を行う団体の「活動紹介ミニ講演会」。
3月10日は、NPO法人JIPPOと行いました。
まず特徴的な団体の名前の説明。「JIPPOは「十方」と書き「じっぽう」と読むのだそうです。『四方八方、あらゆる方面で人と人とが支えあいながら生きていく』という意味を込めて付けたとのことでした。スリランカを中心に世界で事業を展開するからこそ、JIPPOなのですね

次に活動内容紹介。すべての活動は『世の中安穏なれ』との願いのもとで行う国際協力活動とのこと。国際協力に少しでも多くの方に関心、興味を持ってもらおうと多様な活動を展開するJIPPOから、3つの活動を紹介してもらいました。
@野宿者支援・・・京都の桂川や高瀬川で住む人たちに米や果物などを提供。
Aスリランカ・・・幼稚園の屋根修復(雨の多い時期だからこそ修復が必要な屋根が多い)
Bフェアートレード・・・スリランカ・ウバ地方の農家の方に直接出会い茶葉を仕入れ。(紅茶を通したスリランカ支援展開を今後も拡大していく予定。)
みなさんは、スリランカや、スリランカと紅茶についてどのくらいご存じですか。参加者は販売しているフェアートレード紅茶を頂きながらリラックしたり、その後サリー着付け体験でスリランカ文化を体験したりしてスリランカを体感!
スリランカとは・・・
・北海道くらいの面積に、2000万の人口
・紅茶を作るのは、ほとんどが10代〜40代の女性
・2000m位の山間部で作業は行われる
・女性の重労働・低賃金(18〜25キロ収穫し平野部に降りる/1日200〜300円)
・日本に輸出される茶葉はウバ茶の中でも高級茶、地元農家は粉々になった茶葉を頂く など。
女性がまじめに活躍し経済を支えるスリランカ。次世代のこども達の教育が、次のスリランカを作るからこそ、JIPPOは幼稚園の先生のトレーニングや安全に幼児達が遊ぶ環境づくりなどにこれからも力を入れていきたいと語っていました。
(スタッフ 櫻井)
3月10日は、NPO法人JIPPOと行いました。
まず特徴的な団体の名前の説明。「JIPPOは「十方」と書き「じっぽう」と読むのだそうです。『四方八方、あらゆる方面で人と人とが支えあいながら生きていく』という意味を込めて付けたとのことでした。スリランカを中心に世界で事業を展開するからこそ、JIPPOなのですね

次に活動内容紹介。すべての活動は『世の中安穏なれ』との願いのもとで行う国際協力活動とのこと。国際協力に少しでも多くの方に関心、興味を持ってもらおうと多様な活動を展開するJIPPOから、3つの活動を紹介してもらいました。
@野宿者支援・・・京都の桂川や高瀬川で住む人たちに米や果物などを提供。
Aスリランカ・・・幼稚園の屋根修復(雨の多い時期だからこそ修復が必要な屋根が多い)
Bフェアートレード・・・スリランカ・ウバ地方の農家の方に直接出会い茶葉を仕入れ。(紅茶を通したスリランカ支援展開を今後も拡大していく予定。)

みなさんは、スリランカや、スリランカと紅茶についてどのくらいご存じですか。参加者は販売しているフェアートレード紅茶を頂きながらリラックしたり、その後サリー着付け体験でスリランカ文化を体験したりしてスリランカを体感!
スリランカとは・・・
・北海道くらいの面積に、2000万の人口
・紅茶を作るのは、ほとんどが10代〜40代の女性
・2000m位の山間部で作業は行われる
・女性の重労働・低賃金(18〜25キロ収穫し平野部に降りる/1日200〜300円)
・日本に輸出される茶葉はウバ茶の中でも高級茶、地元農家は粉々になった茶葉を頂く など。
女性がまじめに活躍し経済を支えるスリランカ。次世代のこども達の教育が、次のスリランカを作るからこそ、JIPPOは幼稚園の先生のトレーニングや安全に幼児達が遊ぶ環境づくりなどにこれからも力を入れていきたいと語っていました。
(スタッフ 櫻井)



