同志社大学大学院と京都府との共同開催講座、終了しました。[2008年01月17日(Thu)]
昨秋から「NPO・行政・学生が協働で行う、環境にやさしい地域づくり」をテーマに、同志社大学と京都府が協働で開催してきた講座が終了しました。実はこの講座、センターのスタッフが中心となって企画・運営したもの。全13回にわたって、本当にたくさんの方が受講してくださいました。学生さんだけでなく、NPO関係者・行政職員もあわせた受講生は、延べ171人!
講座ではまず、公益に資するという大きな目的は一緒でありながら、立場や役割の違いをもつ「NPO実践者」と「京都府職員」から、具体的な活動事例や制度・施策の話をしました。続いて、両者の対談や活動体験(フィールドワーク)を通じて、市民主体の公益的な活動に関する有益性や課題について考察を行い、最終的には、考察を踏まえて、環境にやさしい地域づくり活動の企画提案書を作成しました。
掲載している写真は、企画提案書の報告会も兼ねた最終講義の様子です。
検討を重ねて出来上がった2つの企画提案書は、これから実際に助成金申請を行う予定です。
助成金申請が採択されるか、そしてみんなの作った事業企画書は現実のものとなるか!?また随時ご報告いたしますね。みなさん、どうぞご期待ください。
今回は、事業企画書のタイトルだけご紹介させていただきます。
(1)松原京極商店街を舞台に、商店街・地域の再生モデルの提案
(2)食農ネットワーク構築による循環型社会づくり活動
(スタッフ:田口 美紀)
Posted by
府民力推進課
at 11:19
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