府庁NPOパートナーシップセンター「ユーザー会議」を開催しました[2008年12月16日(Tue)]

府庁NPOパートナーシップセンターを府民の方々によりいっそう活用していただけるよう、センター利用者とスタッフが、センターの利用方法、相談や講座の充実等について意見交換を行う「ユーザー・スタッフ・ミーティング」を開催しました。
最初にこれまでの活動状況(センターの利用者数、会議室の稼働率、事業内容)と、前回のユーザー会議で出た提案の実施状況(湯呑みの貸し出して欲しい等のご意見を踏まえて、現在実施していること、ただお金がかかるものはなかなか実施が難しい状況であること等の説明がありました
続いて「センターの利用環境の向上」、「事業内容(相談・講座等)を充実」について、2つのチームに分かれてフリーディスカッションをしました。
主な意見として
○媒介としてのセンター機能の充実が重要である
○センターのPRが必要である
○府庁に来やすくなる、気軽さが必要である
○「利用しやすいセンター」へ
というご意見をいただきました。
ミーティングの様子
「府庁は常連さんにはやさしいが、一見さんには入りづらい」というご意見などもあり、やはり府民のみなさんに開かれた府庁づくりが重要だと再認識させられました。
また、「センターのスタッフが笑顔で迎えてくれるのがうれしい」というご意見には勇気づけられました。“府民のみなさんのセンター”だと思っていただけるよう、来年も頑張ります!
(スタッフ: 野口 寛樹)



