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京都人形劇センターの活動紹介をしています。(2月1日〜2月15日)[2010年02月01日(月)]



タコ、きつね、たぬき、やぎ・・・


「ここは動物園?」

いえいえ、違います♪



2月1日〜15日、
活動展示コーナーでは
京都人形劇センターが活動紹介をしています。

冒頭にあげた動物たちは、
全て人形劇に登場する人形たちなのです。

京都人形劇センターは、人形劇を愛する団体、サークル、個人などが
横のつながりを広め、人形劇を発展させるために発足いたしました。
今回は、毎年賑わう「Kyoto 演劇フェスティバル」(2月11日〜28日)
のご紹介のほか、「畳1枚スペース」「観客1〜2名」「上映1分ちょっと」
「ヘッドフォン装着」という人形劇など、童心に返るご案内がもりだくさんです。

また、下記の日程でミニ講演会を開催します。

【日時】 
2月8日(月)12:00〜12:50
2月15日(月)12:00〜12:50

【場所】
京都府庁NPOパートナーシップセンター

お昼ご飯持参でぜひ気軽にお越し下さい。

(スタッフ:久保 友美)

Posted by 府民力推進課 at 21:00 | 活動展示コーナー | この記事のURL
NPO法人無施肥無農薬栽培調査研究会のミニ講演会を開催しました(1月13日)[2010年01月27日(水)]
 NPO法人無施肥無農薬栽培調査研究会(以下、NPO無肥研)の小林さんをお招きし、活動紹介ミニ講演会を開催しました。
 講演会ではまず、無施肥無農薬とはどんな栽培法なのかをご説明頂きました。無施肥無農薬とは、化学肥料や農薬を一切使わず、自然の恵みだけを使って継続的に栽培する方法です。つまり、土に「水」以外の人的なものは一切ほどこさないという点で「有機栽培」とは違います。今現在全国に50人の実施者(栽培者)がおり、法人のミッションの一つは、少しでも無施肥無農薬栽培を実践する栽培者を増やしていきたいとのことでした。
 では、なぜ無施肥無農薬を進めるのでしょう?NPO無肥研の思いを、出来る限りお話になった言葉を抜粋してお伝えします。
『生涯一生つきあう「食」。だったら、少しでもおいしく、安全に頂きたいと思いませんか?無施肥無農薬は、おいしくて安心です。当たり前ですが、環境を全く汚染しない。安心・安全な野菜やお米を、私たちは量より質でお届けしたいと思っております!もっと皆さんに認知してもらえれば、少しはお手頃な値段でお届けできるのですが・・・。』
質問コーナーでは、安心・安全な食に関心を持った参加者から、質問の嵐でした。

Q:病虫害にはならないの?
A:米作りなどでは、15年間一切被害の経験はない。野菜作りでは多少出てしまう事も・・・。
 目標は虫が寄りつかないような土作り。


Q:継続して栽培できるの?土を継続的に維持できるの?
A:米は15年間同じ場所で栽培できている。

Q:無農薬の安全性について
A:近隣の畑で農薬を散布するため、ドリフト(農薬飛散)により害が移る可能性は心配するが、それ以外については、今のところ数値による安全性を否定する報告はない。  
    



最後は、土のお話まで広がりました。最長で50年間も同じ土地で栽培している実績もあり、普通の土と無施肥無農薬の土では、見た目からして違うことが分かるそうです。土や気候にあった種・米・野菜を生産していくことで、無理や負担のない農業が継続できると小林さんが語りかけていたことが印象的です。


           (スタッフ:櫻井 暁子)
Posted by 府民力推進課 at 20:16 | ミニ講演会 | この記事のURL
「NPO法人きもの消費生活倫理委員会」オリジナルDVDの上映会開催!(1月26日(火))[2010年01月20日(水)]

 「NPO法人きもの消費生活倫理委員会」は、きもの販売に関する消費者問題の中立的窓口として、積極的な広報活動を行い、健全なきもの文化継承と発展に貢献するために 活動するNPOです。
 今回は、着物販売を適正化するため、漫画によるきもの違法販売防止のためのDVDを上映します。
 
 タイトルは “CHANGE THE きもの”

どなたでもお気軽にお越しください。
尚、昼食は各自ご準備ください。

●開催日:2010年1月26日火曜日 12:00から12:50まで
●場所 :府庁NPOパートナーシップセンター
●参加費:無料

Posted by 府民力推進課 at 18:41 | ミニ講演会 | この記事のURL
NPO法人!-styleのミニ講演会を開催しました(12月21日)[2010年01月19日(火)]
活動紹介展示を行う団体による、活動紹介ミニ講演会をNPO法人!-style(エクスクラメーションスタイル)が行いました。

 障害者の方々と一緒に作業所を運営する同法人の活動のなかで、飲食店に「半調理品」として提供するキッチンチームの活動を主に紹介されました。
特に印象に残っているのは、「市場に負けないプロとしての製造。クオリティの高い商品を常に心掛けています。」とのコメントが最初に出てきたことです。このクオリティの高さは、働く方のモチベーションから。
 そこで、実際にユーザーの声が届くブログを活用したり、エンドユーザーの声をもっと直接聞きたいと「府庁こだわりマルシェ」に2回出店したり・・・。様々な形で自分の作ったものが届く喜びを作り手に感じてもらい、モチベーションアップにつなげていました。
(↑今回説明された和田さん)
 
〜モットーである I and I make it! とは〜 
仕事を楽しみたい!と考え・実践している活動からは、どの仕事にも役立つ「大切なこと」が満載でした。
○障害者の方(クルーと呼んでいる)みんなに仕事を毎日楽しんで頂きたい!
○お客様から届く声は、必ずみんなで共有!(ミーティングなどで)
○常に誇れる仕事をしてもらいたい
○一人でできることは小さい。しかしできることをつなげていけばクオリティは維持できる。これが自信と責任につながり、モチベーションをあげることに! 等々・・・

 新しいコラボ活動のご紹介も!地元八幡市のJA山城とのコラボで、“sead action project! ”がスタートしています。これは、規格外品の農作物を作業所で加工し、新たな形で流通させるプロジェクトです。法人スタッフは、以前から規格外品ということで河川敷に捨てられている野菜を見て何かできないか…と思っていたそうです。そして、地元農家がせっかく作った野菜を出荷できず、やむなく捨てなければならない現実を辛く感じていることを知り、和田さん達は動いたようです。
   (試食で提供頂いた
      チョコレートケーキ→)


 最後に、和田さんからの熱い言葉を紹介します。『JAの担当者に想いを伝えるのは本当に簡単ではなかった。作業所に来ていただくことで活動の真剣さを何度と伝えた。今では、地元農家とのコミュニケーションが増えたことがとても嬉しい。最近では、農家の方が頻繁に野菜を作業所に持って下さるまでに!』
 次回の「府庁マルシェ(3月)も出店希望とのことで、今から楽しみです♪。
Posted by 府民力推進課 at 21:30 | この記事のURL
府庁旧本館さろん もっと京都を知りたい[2010年01月14日(木)]
NPOの達人たちが話題提供します。

■場 所
 京都府庁旧本館1階 府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
(京都市上京区下立売通新町西入)

■内 容  
 京都府では、地域に暮らす方々が協働して自主的に、暮らしやすい魅力的な地域にするべく工夫して活動する「地域力再生活動」に対して支援を行っています。
今回は、この「地域力再生プロジェクト支援事業交付金」 を活用して活動しているNPOから話題提供していただきます。会場とも一緒になって「地域力」や「府民力」等を考えていきます。


◆ 2月18日(木) 18:30〜20:00
「筏がつなぐ山、川、まち」
NPO法人 プロジェクト保津川  
副代表理事 原田 禎夫 さん

◆ 3月 4日(木) 18:30〜20:00
「縦割りを超え、営利と非営利のはざまをつなぐ」
NPO法人 働きたいおんなたちのネットワーク 
理事長 吉田 秀子 さん

◆ 3月18日(木) 18:30〜20:00 
「住民活動として虐待予防活動にチャレンジ!
     〜地域力再生プロジェクト3年の経過〜」

NPO法人 ほっとスペースゆう  
理事長  工藤 充子 さん

■参加費 無料
■定員   各回30人(申し込み順。参加証等は発行しません。定員を超えたらお知らせします。)
■申込   電話、FAX、e-mailでお名前、住所、電話番号、参加日を記入して、申し込んで下さい
■締め切り  定員に達した場合
■問い合せ  府民生活部 府民力推進課 担当:上田、櫻井
          電話:075-414-4210、FAX:075-414-4230、e-mail:fuminryoku@pref.kyoto.lg.jp
■主催   京都府 

Posted by 府民力推進課 at 20:40 | 府庁旧本館さろん | この記事のURL
NPO法人無施肥無農薬栽培調査研究会(NPO無肥研)の活動紹介をしています。(1月4日〜1月15日)[2010年01月04日(月)]
本年も、府庁NPOパートナーシップセンターでは、多くの団体のアピール・PR活動の機会をサポートしていきたいと思っております。第1段として1月4日(月)〜1月15日(火)まで、NPO法人無肥研の活動展示を行っています。


「あなたは体にいいものを食べていますか? 作っていますか?」


自分の食生活を振り返ると思わず「ドキッ」としてしまうようなセリフ。
このセリフは、府庁NPOパートナーシップセンターにて新年第1弾の活動紹介をしているNPO無肥研のパンフレットに書かれています。

NPO無肥研は、農薬・化学肥料・堆肥などは使わず、太陽と水と土の力だけで作物を生産する無施肥無農薬栽培の調査・研究や技術支援、栽培作物の流通網確保に取り組んでいる団体です。




また、無施肥無農薬栽培の認証事業も行っており
その輪は全国各地に広がっています。

新しい年を迎え、
自分の口にする食べものについて
思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。

1月13日(水)12:00〜12:50には、
府庁NPOパートナーシップセンターにて
NPO無肥研によるミニ講演会が行われます。

活動紹介のほかに、無農薬野菜の試食会の開催も予定されています。

京都府庁の昼休みの時間の開催です。お昼ご飯、飲物などお持ちいただき、お気軽におこしください。

                      (スタッフ:久保 友美)
Posted by 府民力推進課 at 20:12 | 活動展示コーナー | この記事のURL
企業・行政・NPO〜三者の協働を考える〜[2009年12月28日(月)]
 NPOと企業とのパートナーシップ事例の顕彰「パートナーシップ大賞」などを通じ、「真の協働」のあり方を広く発信してこられた岸田さんから、
◎ CSR活動、CSRレポート作成におけるNPOの役割
◎ 本業や事業活動を活かしたNPOとの連携・協働
など企業がNPOとのパートナーシップでCSRを推進している事例の御紹介とともに、マルチパートナーシップでの新たな取組「企業・市民・NPOコラボ400」についも御紹介いただき、企業・行政・NPOの協働について考えます。

日 時:2010年1月28日(木)14:30〜17:00
場 所:京都府庁旧本館 1階 府庁NPOパートナーシップセンター会議室
内 容
◆講演
企業がNPOとの協働で得るもの
〜パートナーシップ構築への行政の関わりも含めて〜
◆講師
岸田眞代(きしだまさよ) さん
(NPO法人パートナーシップ・サポートセンター代表理事)
◆質疑応答・意見交換


「企業・市民・NPOコラボ400」
 NPO向け講座、企業向け講座の中でつくりだされた協働提案のマッチングを目指し、2009年から2010年にかけ、名古屋開府400年記念事業実行委員会の主催でNPOと経済団体が運営する現在進行中の取組です。
 名古屋開府400年(2010年)を契機に「企業と市民・NPOがコラボできる社会をつくろう!」とう趣旨で実施されるものです。 
=名古屋開府400年記念事業実行委員会HPより抜粋・要約=
Posted by 府民力推進課 at 20:23 | その他 | この記事のURL
府庁旧本館さろん 〜社会的企業とは何だ!〜[2009年12月17日(木)]
府庁旧本館さろん  社会的企業とは何だ!

NPOの達人たちが話題提供します。

■場 所
京都府庁旧本館1階 府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
(京都市上京区下立売通新町西入)

■内 容  
今回は、社会的企業の活動を実践する北九州市のNPO法人から報告していただきます。


◆2010年1月20日(水) 13:00〜15:00

講演: 社会問題の解決に取り組む「事業系」NPO」
講師: NPO法人タウンモービルネットワーク北九州  
      理事長 植木 和宏 さん 

 本年度、NPO法人TMN北九州はソーシャル・イノベーション・ジャパン主催のソーシャル・ビジネス・アワード賞において、第4回ソーシャル・エコビジネス賞の環境大臣賞を受賞されました。
 この賞は、社会性・事業性・革新性に優れた社会的事業を表彰しています。
  
詳しい内容は下記PDFをクリック

■参加費   無料
■定 員   30人(申し込み順。参加証等は発行しません。定員を超えたらお知らせします。)
■申 込   電話、FAX、e-mailでお名前、住所、電話番号、参加日を記入して、申し込んで下さい。
■締め切り 1月18日(月)まで。ただし定員に達した場合終了します。
■問い合せ  府民生活部 府民力推進課 担当:上田、櫻井
      電話:075-414-4210、FAX:075-414-4230、e-mail:fuminryoku@pref.kyoto.lg.jp
■主 催   京都府
Posted by 府民力推進課 at 19:53 | 府庁旧本館さろん | この記事のURL
エクスクラメーション・スタイルの活動紹介をしています。(12月16日〜12月25日)[2009年12月14日(月)]

にっこり笑顔が描かれたソープディッシュ、
かわいい動物柄の植木鉢
豆腐、白味噌、肉桂味のクッキー……。

今、センターにかわいいグッズの数々が並んでいて、
まるで雑貨屋さんに来たような、そんな感覚になります。
この商品は全てエクスクラメーション・スタイルによる商品です。


エクスクラメーション・スタイルは、京都府内で大小あわせて
200を超える「作業所」を社会的資源として捉え、
有効に利用できるよう再構築し、社会に発信する仕組みを作る事を
使命として活動をしています。
エクスクラメーション・スタイルウェブサイトより


エクスクラメーション・スタイルの理念は

「I and I make it!!(みんなでつくりあげる)」

仕事を楽しむチームを作り上げていくことを大切にしています。
確かに商品や写真からは楽しさや遊び心がにじみ出ていて、
ぐっと引きつけられます。
「仕事を楽しむ」この思いを持つことは大切だな、と改めて感じました。
                     (スタッフ:久保 友美)
Posted by 府民力推進課 at 20:57 | 活動展示コーナー | この記事のURL
第4回ユーザー会議を開催しました(2009年11月6日)[2009年12月14日(月)]
「より使いやすく、もっと使いたいセンターに」

「より使いやすく、もっと使いたいセンターに」
この思いによって開かれたのがユーザー会議です。
ユーザー会議とは、センターの利用者とスタッフが膝をつきあわせ、センターの今や未来について語りあう場のことで、今回で4回目を迎えます。

11月6日に開かれたユーザー会議では、利用者の方はもちろんのこと、センタースタッフ、元センタースタッフや夏休みにインターンシップに来た学生などが集い、和やかなムードのもと始まりました。

今回のテーマは、
「センターの弱み、強みを考える」
「こんなセンターならまた来てみたい」


強みとしては

「行政職員と交流ができる」

「会議室の予約が簡単!」

「やってみたいと思ったことができる、そんな雰囲気があるよね!」

「建物が重要文化財というのは好評ですね」


弱みとしては

「場所がわかりにくくて、よく迷われる方が多いですね」

「やっぱり土日があいていないことかな」

「若者の利用がすくないよね!」


などの意見が寄せられました。
そんなセンターの強み、弱みを踏まえた上で、「こんなセンターならまた来てみたい!」について意見を出し合いました。

「いろんな団体とコラボレーションして、展示コーナーを盛り上げてみては」

「ラジオカフェの出張放送をセンターで?てどう?」

「情報交換のできる掲示板っていいじゃない?」

「らくたび文庫の京都府版って興味があるなぁ」

「センターでカフェをやろう!」

「mixiでセンターのコミュニティを作ってみたら」

など、実現可能性の高いものから夢物語!?と思うものまで、思いつくままアイデアをあげて、あっという間に1時間30分のユーザー会議は終了しました。
参加者の方からは、「もっとこういう場を頻繁に持ってほしい」という声も上がりました。今回出た意見やアイデアはどのようにセンターに反映をされていくのか、随時、お知らせをしていきたいと思います。

                                         (スタッフ:久保 友美)
Posted by 府民力推進課 at 19:31 | ユーザー会議 | この記事のURL
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