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■□活動展示コーナー□■

  NPO等の「NPO等の東日本大地震支援 活動情報」を掲示しています。

    【期間】 平日8時30分〜21時30分まで(土日祝日はお休み)   
  
    【場所】府庁NPOパートナーシップセンター(京都府庁旧本館1階)
      http://www.pref.kyoto.jp/access.html
 
●展示内容の詳細はコチラ↓です。
     http://www.pref.kyoto.jp/news/event/2011/3/1300875899740.html
        ぜひ活用ください。
   

それなら私にもできる[2011年12月06日(Tue)]
NPOパートナーシップセンターでは、引き続き被災地支援活動を行っている団体を紹介しています。
今展示しているのは、「それなら私にもできる!」を西日本から考える東北出身者の会

長い名前ですが、その名の通りでわかりやすいです。

この団体の代表は鴇さんといい、東北出身者です。
震災の映像をテレビで見たときには、驚きというより、体に激しい震えがきたといいます。
親に連絡が取れず、安否確認に数日を要しました。

故郷が大変なことになっている!すぐにでも動かなければ!
いてもたってもいられない気持ちでいっぱいになり、
鴇さんの活動は始まりました。

4月、会社を休んで訪れた被災地はあまりにもむごく、
一時呆然となったものの、
「今、動かないでどうするんだ!」と奮起。
京都に帰ってきて、地元に住む東北出身者に呼びかけ、
物資を集めて送ったり、
『東北応援カフェ』を開催したり、
被災地へのボランティアツアーを実施したり、
さまざまなかたちでの支援を続け、今も継続中です。

活動する中で他団体との協働も生まれ、『福興サロン和』の運営にもかかわっています。







12月いっぱい展示します。

ぜひ、見に来てください。

(担当:古澤)
Posted by 府民力推進課 at 16:15 | 活動展示コーナー | この記事のURL
被災地支援活動を紹介しています[2011年11月25日(Fri)]
今、センターでは、
大震災後、「じっとしてられへん!」と動き出した団体を紹介しています。

府民力推進課では、大震災後、地域力再生プロジェクト支援事業交付金(震災特別枠)を設け、NPOや自治会、PTAなどの団体の自主的な被災地支援活動をバックアップしてきました。

11月前半は「NPOユニ」が、被災地での指圧ボランティアや支援物資(生野菜)の継続的な送付などの紹介を行い、11月後半は「NPO法人風」が、1000本のうちわを持って被災地へ行ってきた活動を紹介しています。
「NPOユニ」のパネルも一部残しています。被災地から届いたお手紙や、避難所での指圧ボランティアの様子など、声が聞こえてきそうな気がします。




















「NPO法人風」の展示は11月30日(水)までです。
たくさんの写真は、岩手県大槌町での支援の様子が伝わってきます。
うちわの風は優しく、大変喜ばれたこと、うちわづくりは癒しの効果絶大だったことを代表の池田さんはミニ講演会で語りました。






















また、12月1日(木)から15日(木)は、
「『それなら私にもできる!』を西日本から考える東北出身者の会」
の展示が始まります。

イチ早く被災地支援活動に取り組み、
今も継続して支援を続けている団体の展示をぜひ見に来てください。


(担当:古澤)
Posted by 府民力推進課 at 16:21 | 活動展示コーナー | この記事のURL
第5回 研究会を開催しました[2011年10月12日(Wed)]
村山 由起さん(京都府府民力推進課)に


「公共人材」って、どんな人?
ということで発表いただき、11名の方のご参加をいただきました。





村山さん自身の公務員になった経緯・意識やNPO、ボランティアとかかわってきた
経緯をお聞きし、
地域力再生プラットフォームについて、
府民力推進課の公共人材事業の関わり、
など説明いただきました。



その後、「公共人材」ってどんな人?の一例として、
23年度の公共再生プロジェクト支援事業交付金申請をされた団体の紹介や、

私たちの身近にいる「公共人材」ってこういう人じゃないかな?
というフリートークを行いました。









その中でも、
公共人材」は「性質」である。
ということから、





・前に「おせっかい力」のある人、「繋ぎ引き出す」人という話があったこと
・過疎地や田舎で活動を頑張っている人のイメージがある、
・「公共人材」は「社会起業家」とどう違うのか、
「人財」ではないのはなぜ
・材料でも、一つ欠けてもできない、というイメージ、
・公共人材はエリートではない
・レ○レのおじさんのような清掃活動を通じて地域の人との交流、ネットワークを築いている人、
は「公共人材」だな、と思える人がもっと地域や身の回りにいた

と具体的な「公共人材」のイメージをだし、


・「京の公共人材(みやこびと)大賞」は何が基準になるのか、
・全国区の人が賞を取ると面白くない。もっと地道な活動をされていて、
こんなすごい人がいたのか、という人に取ってもらいたい、
なかなか「公共人材」のイメージが伝わらない

と、貴重なご意見も頂戴しました。


「京の公共人材(みやこびと)大賞」については コチラ をご覧ください。


次回は、
第6回 研究会 11月8日(火) 19時00分〜21時(予定)です。
一井 啓良(同志社大学リエゾンオフィス 産学連携コーディネーター)
の発表です。

詳細は後日、府庁HP
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/1259903261754.htmlにてお知らせいたします。




(スタッフ 松井)
第4回 研究会を開催しました[2011年09月14日(Wed)]
安江 徹さん(NPO法人まちづくりねっと・うじ)に


「地域(市民)活動の雑感」
ということで発表いただき、8名の方のご参加をいただきました。





安江さん自身が地域活動を行うようになった経緯、
NPO法人まちづくりねっと・うじの設立経緯をご説明いただき、
フリートークで質疑応答を行いました。






・まちづくりねっと・うじのようなまちづくりを謳ってすぐに受託を始めている団体はない。
・トップダウン的な発想の事業展開はできるだけせず、
 会員からの声で実現できるような事業展開をしていこうとしている。
・若い世代、学生をどう巻き込んでいくのか。
・「好きなことをやっていく」のではなく「業として“ライフワーク”」にしようとしている。


安江さんがおっしゃる若い世代というのが50歳代ということで驚きがありました。
人生の先輩として、地道な地域活動への参加、引くときは引くというタイミングなど、
参考にさせていただきたいです。



(スタッフ 松井)
第3回 研究会を開催しました[2011年08月12日(Fri)]
杉岡 秀紀さん(一般財団法人地域公共人材開発機構 事務局統括)に


「ミッション・ポッシブル!地域公共人材を育てよ!
                  〜地域公共人材開発機構の挑戦〜」


ということで発表いただき、18名の方のご参加をいただきました。



「地域」「公共」「人材」の個々の概念から
「公共人材」の例を過去現在に実在する人物でご説明いただき、
地域公共人材開発機構の理念、事業内容、方向性など幅広い内容を
短い時間の中で凝縮してお話しいただきました。



その後、
・地域公共人材開発機構が重視するプログラムの質保障について
・第三者からの認証制度について
・中間就労支援について
・「京都だからできる」といわれる理由について 等、
質疑応答を行いました。

日本初、京都発という画期的な取り組みということで、
出席者の方からも「時代が変わったんだな」という感想がありました。
今後の発展、展開に大いに期待します。


次回は、
第4回 研究会 9月13日(火) 19時00分〜21時(予定)です。

詳細は後日、府庁HP
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/1259903261754.html
にてお知らせいたします。

(スタッフ 松井)
第2回 研究会を開催しました[2011年07月27日(Wed)]
野池 雅人さん(NPO法人きょうとNPOセンター事務局長)に

「地域をかえる学びのデザイン
 〜きょうとNPOセンターにおける協働研修の取組みから〜」


ということで発表いただき、11名の方のご参加をいただきました。


きょうとNPOセンターの取組みと人材育成に関する具体的な取組
を紹介いただいた後、質疑応答を行いました。


人材育成という考え方について、あえて「人材育成」と表現しない
事業を行う上でスタッフが育つという仕組みにされていたり、
普段の支援的活動で市民の方と一緒に育つという意識を持たれていたり、
インターンシップを受け入れていたりと、
様々な活動が結果的に育成につながっているということでした。


また、きょうとNPOセンターの今後の方向性や野池さん自身の苦労されている点など
非常に興味深いお話をお聞きすることができました。


参加者からは、NPOセクターに関する今後についてや、
最近NPOへの学生求職者数が増えたこと、
スタッフ方の育成について、
NPOとコミュニケーションとしてのお笑いの可能性など
活発に質問があがりました。


きょうとNPOセンターのスタンスや将来像などをお聞きすることができ、
はっとさせられる有意義な時間でした。


次回は、
第3回 研究会 8月9日(火) 19時30分〜21時

杉岡秀紀さん
(一般財団法人 地域公共人材開発機構 事務局総括/同志社大学 制作学部講師)
の発表です。

(スタッフ 松井)

第1回 研究会を開催しました[2011年06月16日(Thu)]
高嶋 加代子さん
(京都三条ラジオカフェの設立メンバー、情報発信スペース京町家「遊子庵」の運営代表者)に、

「入口は遊び、出口は文化」〜遊び心が生み出す仕事〜
ラジオや町家という「クロスポイント」の実践報告


ということで発表いただき、15名の方にご参加いただけました。

お仕事とNPOの二つの視点から、
京都三条ラジオカフェと遊プロジェクト設立当時についてお話しいただきました。

「遊び心」がまちづくりにつながる、
敷居を低くすることで普通の人がはじめる、
そんな高嶋さんの思いが非常に伝わりました。

 

その後の意見交流で、「公共人材ってどんな人?というお題について。

・普通の人
・おせっかい力(りょく)のある人
・自ら助け、ともに助ける(公共)人
・エンターテイナー
・あやしいけど、人を動かす力のある人
・(既に活躍されていらっしゃる方からは)意識したことないなぁ

参加者のバックグラウンドや見方でもいろいろあるんだなぁ、と感じました。




次のお題は「(ラジオという時間や遊子庵のような) 「場」がつくる公共人材って?

・地縁が薄れてきているから必要になった?
 でも最近は新しい祭りやイベントができて活躍する人もでてきたようだけど。
・イベントがつくるのではなく、子育て、学習塾などの小さいサークル関係、
 小さな暮らしの世界のおせっかい力が「公共人材」につながるのでは?
・敷居を低くして誰でも参加できる場ならば、楽しく参加する。
・だけど場を活かすのは各自の責任。
・場がないといわれるが、京都はある。恵まれている。
・大学がもっと場として社会人にも開放されていいのではないか。

などなど、ご意見がでました。

最後に、

「公共人材」という言葉は古くて新しい表現であり、日本の歴史上、古くから存在する感覚である。
かつては暮らしと働きがつながっていて地域・地縁が強かったが、
今は分断(奈良府民、寝民という表現があるが)された。
日本の、しかも東京からではなく地域から、特に歴史的な京都から発信することが重要ではないだろうか。


という問題提起がなされて、終了しました。

次回以降の研究会にこの問題提起がどのようにいかされるか、好ご期待です。


次回は、

第2回 研究会 7月12日(火) 

野池 雅人さん
(特定非営利活動法人きょうとNPOセンター 事務局長)

の発表です。


(スタッフ 松井)
2つのプラットフォームプレゼン会[2011年06月15日(Wed)]
53ある地域力再生プラットフォームのうち、
2つのプラットフォームのミニプレゼン会が行われました。

6月13日(月)は 『配食活動協働プラットフォーム』 (長岡京市)。
このプラットフォームは、
高齢化が進む中で、配食に関わる市民活動団体や市民、行政などが集まり、
情報交換を行う場として設置されたものです。
調理が困難な地域の高齢者へ手作りお弁当を配達する際、
見守り活動の役目も果たす配食活動は、高齢化がどんどん進む中で
とても注目されています。
ただ、担い手が不足しており、
活動場所の確保も大きな課題です。




配食活動協働プラットフォームでは、
昨年、担い手を増やしたいと、
『あなたの力がだれかの役に立つ 配食活動を気軽に始めよう講座』
入門編、実践編を行い、2つの団体が立ち上がったといいます。
そのうちのひとつが「にっこり会」さん。



今年は、引き続き新たな担い手を募集することや、
2つの団体の実力アップのための食講座、
配食シンポジウムを企画中とのことです。

プラットフォームを設けたことで、
配食への理解者が増え、協力を申し出る農家さんがあったそうで、
ほかにもさまざまなメリットがあったそうです。



6月14日(火)は、 『虐待未然防止のための親子支援活動プラットフォーム』 (長岡京市)。
NPO法人ほっとスペースゆう理事長の工藤さんが、
平成18年に長岡京市で起きた虐待死事件に触れ、
もう二度とこんな悲しい事件を起こしてはならないと強く思ったと、
虐待を防ぐ活動を始めたきっかけを語りました。




昨年のプラットフォームでは、
市内の子育て支援団体に呼びかけてネットワークづくりを行い、
『長岡京子育て支援ネットワーク』を立ち上げました。
ネットワークの6つの子育て団体は、子育て中の親子に役立つ情報満載の冊子
『子育てがしんどくなったときのための 親子支援ハンドブック』
を作り、「こんな助っ人がいるよ」と、メッセージを伝えたそうです。
また、外国籍のお母さんをサポートする事業や、「子育てが100倍楽しくなる講習会」なども・・・。

悲しい虐待死事件から5年目の今年、
引き続き行政と一緒に手を組み、
さまざまな活動を展開していこうと計画されています。




工藤さんは、
地域力再生の交付金により、安定した活動ができたことへの感謝とともに、
プラットフォームを設置したことのメリットはたくさんあって、
行政との協働が大きな力になった、
今後はどれだけ子育てがしやすいまちになるか、
活動の成果が出てほしいと願っているとしめくくりました。
地域の課題解決のために、
今後もプラットフォームの活動は、大きな役割を果たしていくのではと期待が持てました。



この日は、ミニプレゼン会のあと、
庁内ネットワーク会議、府民力推進員研修会が行われました。

(担当:古澤)

Posted by 府民力推進課 at 10:14 | ミニ講演会 | この記事のURL
ミニ講演会大盛況![2011年06月07日(Tue)]
今日は、NPO法人京おとくに街おこしネットワーク理事長中山秀亜さんの講演会を行いました。
『おとくに・西山にぞっこん!まちおこしは面白い!』と題して、
おとくに・西山の魅力や、まちおこしの面白さをたっぷり50分語っていただきました。





4年前の『京おとくに検定』がきっかけで団体が生まれたことや、
その後3年余りの間にさまざまな活動を展開してきたこと、
西山の森や竹林が放置されていて大変な状況になっていることなど
熱く語った中山さん。

いかにおとくにや西山が素晴らしいか・・・
いかにボランティア活動が楽しいか・・・
伝わってきました。

「乙訓がほんとに好きなんだなあ」
「仲間との活動が面白いんだなあ」
と思える内容でした。
活動がもっともっと広がって、
近隣のまちとつながりが作っていければいいですね。

最後に自作の歌を独唱した中小路さんは、
会場の喝采を浴びていました。






♪古道の友の志ざし
 ふる里づくり街おこし
 西山三山峰々仰ぎ
 春の桜に紫陽花と
 秋は紅葉の錦山♪

参加者40名で、センターはいっぱい。
希望者にはガクアジサイの苗木や竹の沢ガニ、竹のおちょこがプレゼントされました。

あじさいハイキングへのお誘いもありました。
6月26日(日)善峰寺から柳谷観音までのコースです。
詳しくはNPO法人京おとくに街おこしネットワークのホームページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/otokuni_matiokosi/

NPOパートナーシップセンターでは、
6月14日(火)までNPO法人京おとくに街おこしネットワークの活動紹介展示を開催中。ぜひ覗いてみてください。

(担当:古澤)
Posted by 府民力推進課 at 15:54 | ミニ講演会 | この記事のURL
地域力再生プラットフォーム「地域力再生活動を応援する公共人材づくり研究会」第1回研究会開催[2011年06月02日(Thu)]
==============================
地域力再生プラットフォーム
  地域力再生活動を応援する公共人材づくり研究会 
            
        第1回 研究会開催のお知らせ

==============================

京都府内の「人材育成」にかかわる団体が集結し、
地域力再生プラットフォームとして様々な活動をしています。
本研究会では、メンバーがそれぞれの人材育成に関する取り組みを紹介し、
意見交換を行います。
公共人材づくりにご興味をお持ちの企業、大学、行政、地域団体、個人等の
方々の参加をお待ちしております。

●地域力再生プラットフォーム「地域力再生活動を応援する公共人材づくり研究会」
についての詳細はコチラ↓です。
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/1259903261754.html


■日  時:14日(火)19:00〜21:00(18:30開場)

■会  場:府庁NPOパートナーシップセンター(京都府庁旧本館 1階北東角)


■参加費 :無料


■テーマ : 「入口は遊び、出口は文化」〜遊び心が生み出す仕事       
  〜ラジオや町家という「クロスポイント」の実践報告


■発表者 :高嶋 加代子(NPO法人遊プロジェクト京都・理事長、
                 京都ラジオカフェ株式会社・企画室長)
       【プロフィール】 
           京都三条ラジオカフェの設立メンバー。
           情報発信スペース京町家「遊子庵」の運営代表者。
           『京都クロスポイント〜はじめの一歩の物語』監修・共著

■申込先 :京都府府民生活部府民力推進課 担当:村山、松井
        電話 075-414-4452 FAX 075-414-4230
        メール fuminryoku@pref.kyoto.lg.jp


【今後の研究会 開催予定】
  7月12日(火)
  8月 9日(火)
  9月13日(火)
 10月11日(火)
 11月 8日(火)

(スタッフ:松井 朋子)
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