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キッズベンチャースクール開始! [2015年07月30日(Thu)]
経済産業省の事業で実施している「京都起業家教育推進事業:ユースチャレンジプロジェクト」で連携させていただいているみずほ夕涼実行委員会(事務局:京丹波町商工会瑞穂支所)が開催する瑞穂小学校を対象とした「子どもベンチャースクール」が始まりました。

7人の部下をまとめる女性社長は、なかなかのやり手です!

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【京都起業家教育推進事業:ユースチャレンジプロジェクトの最新記事】
キッズベンチャースクール始まり! [2015年07月30日(Thu)]
経済産業省の事業で実施している「京都起業家教育推進事業:ユースチャレンジプロジェクト」で連携させていただいているみずほ夕涼実行委員会(事務局:京丹波町商工会瑞穂支所)が開催する瑞穂小学校を対象とした「子どもベンチャースクール」が始まりました。

7人の部下をまとめる女性社長は、なかなかのやり手です!

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ベンチャースクール始まり! [2015年07月30日(Thu)]
経済産業省の事業で実施している「京都起業家教育推進事業:ユースチャレンジプロジェクト」で連携させていただいているみずほ夕涼実行委員会(事務局:京丹波町商工会瑞穂支所)が開催する瑞穂小学校を対象とした「子どもベンチャースクール」が始まりました。

7人の部下をまとめる女性社長は、なかなかのやり手です!

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ブログサイトの移行のお知らせ [2012年09月20日(Thu)]
活動報告は、法人のブログサイトに移行しました。
ぜひそちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/entreplanet/

イノベーション推進プロジェクト:事業終了懇談会 [2012年03月12日(Mon)]
京都府の公共再生プロジェクト「中間支援団体活動支援事業」の一環で実施している「障害福祉分野での就労訓練環境向上と工賃アップに向けて〜イノベーション推進プロジェクト」がもうすぐ事業が終了する。最後に、参画いただいた団体の方とプロジェクトの関係者で事業を振り返る懇談会を参加団体のカフェ ジョイントほっとさんで開催。

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今回のプロジェクトについて、ご感想を聞いたが、成果として、プロジェクトに参加したことで「期限」が設定されたので、日頃やりたいと思いながら引き伸ばしにしていたことができたことやスタッフの方の意識改革に繋がったという二つの意見が多かった。
委員をしていただいたオムロン太陽の家の吉岡氏の指導もあり、3Sに取り組んだ団体も多く、「過去の遺物を捨ててすっきりした」というコメントも(笑)。

短い間にやることが一杯で皆さん大変だったと思うが、前向きに捉えてチャレンジしていただき感謝である。
脳と社会性の関係 [2012年02月11日(Sat)]
仕事の合間に、京都大学市民講座の若手研究者の講座に行ってきました。

「「社会性」という視点から心の病気について考える」というテーマで医学研究科教授の村井俊哉先生が講演。今、仕事で関わっている福祉事業に役立つだろうと参加したが、期待した病気の治療や支援についてのお話はなかったが、一方で人間が社会的動物であることや、治療にあたる医師としての倫理観のジレンマについて例をあげて話されて、それは医療だけでなく私たちの日常生活にも多いに関係あることで大変興味ぶかかった。

例えば、
社会の中でうまくやれるには、社会的・情報をうまくキャッチして、その情報をもとに社会的に適切に振舞う力が必要になるが、この情報をキャッチするには、恐怖を感じる扁桃体が大きな役割を果たしていると。扁桃体が大き人ほど社会的ネットワークが大きいという実験結果も。また社会的な状況を正しく認識するには他者の視点にたってモノを見る力が必要となるが、3歳児まではそれができない。発達障害のなかには、このような視点の変換が難しくなるものがある。

人によって程度の差はあるが、基本人間は褒めてもらって喜ぶ社会的動物で、社会的報酬と感じるものには、食物やお金以外に、他人のために尽くすという利他的な行為も含まれる。
しかし、他者を傷つけても反省や後悔の感情がうまれないサイコパスとよばれる障害があり、これは3歳までの前頭葉の損傷が原因と考えられるとのこと。大人になってから前頭葉に傷がついてもこういうことにはならないとのこと。こういうサイコパスの人の犯罪の裁判は難しいだろうな・と感じた。

面白かったのが、利他性の程度に大きな個人差があることを示すクイズ。
「配送業の経験のあるあなたが、一日仕事を頼まれ見習いの助手もつけてもらったが、その助手は彼なりにがんばったが段取りが悪くかえって足でまといとなった。仕事が終わり1万円の報酬がでたが、あなたは助手にいくら支払うか。あなたは助手とも見習いとも二度と合いません。さて、あなたはどうしますか?」
一番多いのが助手に3千円、自分が7千円だそう。実際に会場で手を上げている人もそうでした。

社会の中で人の行動を決めるものには、利他性のような社会的価値や、義務観、美徳の倫理、社会的な状況、柔軟性などが複雑にからみ、人間は皆異なる価値観のもと、異なる視点での葛藤を抱えている。このことから、利益最大化に向けて人間は合理的な行動をするという市場の経済学の論理による予測が外れることとなる。
これは同時に、医師が患者を支援する時の難しさにもつながる。例えば、長年喫煙していた患者三に対して、健康を理由にやめさせるべきか、入院中の唯一の楽しみを奪うべきではないか、といった問題である。
村井教授は、日々の医療判断はこのようなモラル・ジレンマの連続で、このような問題に対応するには、すべての医療従事者に信念・根拠・覚悟が必要だとのこと。

最後に年間3万人を超える自殺者対策をどうするかという投げかけ。
精神科医は一人一人の幸福に対峙しているが(といっても、一日50人の治療で一人5分程度しか時間が避けないという状況だが・・・)、本当は社会全体の幸福が実現されることが必要。菅直人が「最小不幸社会」と言っていたが、それを目指すために、誰にどの程度幸福でいてもらうために、資源を分配するかという問題を解決するのは難しい。
また、経済状況の良い時期に自殺者が少ないことを考えると、就労というのは幸福に大きく関与していている。
ただし、幸福は多数の要因が複雑に関与しており、簡単ではない。その時代の価値も反映されている。

などなど。。考えさせることが沢山ありました。それにしても、脳の働きは奥が深く、その謎が解決されることで多くの病気・障害が治癒できることを考えると、医学の研究への投資は大事だと思いました。あまりにも忙しい医療現場。先生方が過労死している状況を解決してほしいものです。
ル・マルシェ@関西日仏会館 [2012年02月05日(Sun)]
友人に誘ってもらって初めて関西日仏会館のル・マルシェへ。日仏会館に来るのは久しぶり。新館がオープンしてすぐの頃の独立記念日のパーテイに呼んでいただいて依頼かな?
若かりし頃、フランス語を習いに来ていたことも思い出します。当時勉強したことはいずこに??(苦笑)。

会館の庭には20以上の店舗が出店されていて、パン・オーガニック野菜・ジャム・紅茶・アクセサりー・石鹸・ワイン・ソーセージ・チーズなどなど。昨日お世話になったSOAPHEADさんも。

 
左:SOAPHEADSさん  右:L'AMI DU PAINさん



嬉しかったのは伊勢丹に行くたびに買っているパン屋L'AMI DU PAINの創業者でパン職人のヴィンセントさんが自ら販売しておられて直接お話しできたこと。買ったパンは午後に自宅にもって帰ってから切ってもまだあったかくてびっくり。
また、友人がいつも買っているというヨドハシカメラの地下にあるアルペンローゼのパン屋さんもあってここでも買物。となりにあったむろう大沢農場のジャムも美味しいそうでお土産として2つお買い上げ。

ぐるっと一回りしたあとドイツのホットワインとソーセージ&ポテトの料理をもってテーブルに。庭ではイーゼル芸術工房というグループがフランス音楽を演奏してくださっていて、ワインも会話もはずみます。この芸術家集団さん、柏原市でひとつ屋根の下で暮らしながらライブ活動のみで生計を立てておられて京都の四条大橋でも時々演奏しているということです。


イーゼル芸術工房 演奏中


相席した人と会話を楽しみながら出来立てであったかい手作り豆腐をペロリ。石臼で引いて作っておられるのを見て、昔祖母と一緒にちまきづくりのためにお米を石臼でひいたのを懐かしく思い出しました。あの石臼はまだ実家の蔵にあるかな?

すっかりお腹も満足して歩いていたら、仕事で知り合ったデザイナーの富岡さんが。ご主人が楽器を作っておられるというので出店しておられるとのこと。最後に奈良来ておられるというお店でサモサをお土産に買って日仏のカフェでコーヒーしながらさらにおしゃべり。

 
左:デザイナーのと富岡さん(右)とご友人 右:お土産のジャム


あとは市長選挙!
Bremen [2012年02月04日(Sat)]
仕事の関係で手作り石鹸SOAPHEADSの道関さんを訪ねて岩倉を訪問。道関さん、これから京都で注目さる起業家の一人です。SOAPHEADSの石鹸は切り売りで、香りが疲れを癒すやさしい天然素材のこだわり作品です。明日は、日仏会館のル・マルシェにも出店されるとのこと。丁度行く予定だったので明日楽しいです。

帰りは、前から行ってみたかったパン屋のBremenで遅めのランチ。美味しそうなパンばかりで選ぶのを迷います。ここのすごいのは、無料でコーヒーを提供しておられ、店の外でコーヒーいただきながら買ったパンを食べられること。今日は子ずれのお母さんがたが占領していて微動だにせず(苦笑)。角のベンチでいただきました。ちょっと寒かったけど良い天気で、気持ちよかったですね。

たのしい切り絵展@モーネ [2012年01月22日(Sun)]
ギャラリー モーネンスコンピスで、ギャラリー経営者の井上由季子さんが、82才のお父様と83才のお義母様の切り絵を「たのしい切り絵展」として公開されているのを見に行ってきました。

井上さんは沢山本も出しておられるアーティストですが、本当に素敵な方で、ご両親の介護の問題を「切り絵」という創造的な手段で、まさに切り抜けておられることに感動しました。超高齢社会のなかで、いかに人が前向きに生きることができるかについて、大きなヒントを提示されているように思います。

    
左:1000枚の富士山の一部 右:井上(真ん中)さんと 
 
  
海中魚の切り絵



フェルトでつくったミニ富士山


ここのギャラリーでは行くたびに素敵な作品を発見してうれしくなります。
神様のカルテ・おっちょこちょ医 [2011年12月22日(Thu)]
櫻井翔君が主演したことで話題になっている夏川草介氏の「神様のカルテ」。若者のテレビ番組で最近読んだ本のトップにあがっていたので私も早速購入。
今週に入って、少し時間ができたので夜に読み始めたら面白くてやめられない。二晩夜ふかしして読み終えた。最後は涙ボロボロ。。主人公の栗原一止の大ファンになってしまった。
でも、私のイメージする栗原先生は、櫻井君のイメージからほど遠いのだが(苦笑)、映画も見てみたい。

ところで同じお医者さん作家のなだいなだ氏が書いた「おっちょこちょ医」という本があるが、高校生のときに読んで感動し文庫本の表紙がボロボロになるまで何度か読んで、今手元にあるのは文庫本。

「神様のカルテ」には、日本医療の問題と人の命について考えさせられたが、なだいなだの「おっちょこちょ医」は、医者に極力頼らないで生き抜く市民の自治の意識、人の偏見や差別がもたらす悲しい現実、大人の愚かさなどを学んだものだ。

いずれにしても、医療の現場で人の生死に関わる人の書かれたものには深いものがある。

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