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きょうの福祉


「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」

 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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定着支援 [2019年01月24日(Thu)]


障がいのるひとが社会で働く。
そこには、
健常と呼ばれるひとが社会で働くことに
さまざまな面で
“ たす(+)ひく(−)” ことが必要です。

「 障がいがある 」と言っても、
生まれついての障がいであったり
発達とともにわかる障がいであったり
病気や事故で負った障がいであったり、と
そのひとそのひとにより
“ たす(+)ひく(−)” ことは ちがってきます。

拙ブログでは、これまで
#働く #農福連携
障がいのあるひとが
社会で働くことについて
さまざまな角度から ふれてきました。

そして、昨今では、働く上で
“ たす(+)ひく(−)” ことが必要な
障がい者手帳を取得していないひとも
少なからずいる ということが
明らかになってきています。

そのような中で、先日
『 職業リハビリテーション 』という言葉を
初めて 耳にしました。

障がいがあることにより、
職業に就くこと
そして それを続けることが
困難なひとに、
職業を通じた社会参加や
経済的自立の機会を
つくりだしていく取り組みで、
職業相談や職業訓練、職業紹介などの
職業的なサービスと、
就労を維持向上させるために必要な
福祉的な生活支援を含んだ
働きかけを行うそうです。



昨年来 社会問題となっている
障がい者雇用率について
話す際に、
忘れてはならないことがあります。

障がいのあるひとが
たとえ、就労できても
その職場で
仕事を続けることができなければ
何もならないし、
その職場が
健常と呼ばれるひとと障がいのあるひとが
同僚として働ける環境でなければ
雇用率がたとえ上がったととしても
= 障がいのあるひとが働く社会
ではないのです。

では、障がいのあるひとが働く場には
何が 必要なのでしょうか。

そのひとつが「 定着支援 」だと思います。

「 定着支援 」です。

この定着支援について
考えるイベントが、3月にあります。




      〜 「 定着支援 」を考える 〜

 日 時:2019年3月1日(金)
       13時30分〜16時30分
       【受付13時〜】

 場 所:大阪サテライト(大阪大学中之島センター内)
      大阪市北区中之島4-3-53
      http://www.onc.osaka-u.ac.jp/

 参加費:500円
 定 員:100名 【先着順】
    ※要申込
    社会福祉法人北摂杉の子会ジョブジョイント
    おおさかさんのHP(下記参照)でご確認の上、
    お申し込みください。

 対 象:職業リハビリテーション・就労支援の従事者
     大学の教職員、医療機関、企業等の関心のある方
 主 催:日本職業リハビリテーション学会
     近畿ブロック研究会
 共 催:JSN発達障害者就労支援研究会


▼第一部・基調講演
 「定着支援の理念と方法論」
 〜職業リハビリテーションの視点で考える〜
 柴田珠里さん(日本職業リハビリテーション学会運営理事
 社会福祉法人横浜やまびこの里ワークアシスト所長)

▼第二部・実践報告+パネルディスカッション
 「近畿ブロックの実践報告」
 〜障がい者雇用企業・福祉の取り組みから〜
 シンポジスト
 村山慎一郎さん(株式会社阪急阪神エムテック取締役)
 松居靖明さん(ブランシェス株式会社人事総務部)
 星明聡志さん(社会福祉法人北摂杉の子会ジョブジョイント
 おおさか所長)
 コメンテーター
 柴田珠里さん(社会福祉法人横浜やまびこの里ワーク
 アシスト所長)




障がい者雇用率を語る
自治体や諸団体のひとたちに
ぜひ、知ってほしいです。

障がいがあっても、
自身が望むなら
一人ひとりにあった支援のもとに
働ける社会へ。
少しでも近づけますように。





*社会福祉法人 北摂杉の子会ジョブジョイント
おおさか
大阪市淀川区十三東1-1-6
http://www.suginokokai.com/
E-mail:jobjoint.osaka@gmail.com


*日本職業リハビリテーション学会事務局
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
九州産業大学人間科学部倉知研究室気付
http://vocreha.org/















タグ:働く
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