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きょうの福祉


「障がい者というコトバを
     使わなくて済む社会になればいいなぁ」

 障がいのあるひとが、
   地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
     この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。





きょうのShopひとにやさしく [2012年05月25日(Fri)]

今日は こちらの紹介です。

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      「 豆乳プリン と 豆乳チョコプリン」


写真右の 豆乳プリン。淡いもえぎ色に見えるのは
材料の大豆の色が そのまま生きているのでしょうね。
大豆の風味が 生きていて、
自然な甘さが 豆の青臭さをうまく消しています。

写真左の 豆乳チョコプリンは、今年2月にできた新商品。
チョコレートの濃さが 豆乳とマッチして、
ほどよい まったり感がいいですね。
もうひとつ食べたくなる おいしさでした。


こちらの商品は 2011年6月に紹介した
「おぼろとうふ」 をつくる とうふ屋あい愛 さんの商品です。


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先日、「3周年 ありがとうセール」があり、おじゃましました。


こちらでつくる商品の原材料・大豆 は、
宮城県産 “ ミヤギシロメ大豆 ” を使っています。

昨年の 東日本大震災発生直後は、宮城県にある
はらから福祉会さん から仕入れている大豆の配送が止まり、
一時 豆腐の生産を休業されていました。

他産地の大豆を 代替え仕入れすることなく、
宮城産大豆の供給再開を待って、
昨年5月から とうふ屋あい愛さんの生産も再開されました。


DSC_1253.JPG

この日も店頭には、
宮城県の はらから福祉会さんの商品が 販売されていました。


離れた場所でも、
「 障がいのあるひとが働く事業所が
お互いに お互いの得手を 掛け合わせて商品をつくる」。

このような 離れ業は、
「 障がいのあるひとを支援する ひとびとのチカラ 」が
なくては できないことです。

つなぐ、つながる、そして 拡がる。
そんなお手伝いを わたしも続けていきたいと、思いました。



社会福祉法人 アイアイハウス 
とうふ屋あい愛
京都市北区紫野西舟岡町10−1
Tel:075(414)8181




障がいのあるひとたちの就職 [2012年05月22日(Tue)]

今日は、“ 昨年度、障がい者の就職が過去最多 ”と
新聞で取り上げられていたことを見ての
ひとりごと です。


昨年度 就職した障がいのあるひとは、5万9000人余り。
前年度より12% 増加し、
過去 最も多い人数だった とありました。

これについて 厚生労働省は
「景気が持ち直しているため、企業の採用意欲が徐々に高まり、
就職した人が増えたのではないかと分析している」と、
ありました。


ふむ、確かに一旦、
就職したひとは それだけの人数がいた のでしょう。
でも そのうち、
その後も引き続き就労しているひとはどれだけいるのでしょうか。

「 継続して 就労できているか 」
こちらのほうが 重要だと思っています。

就労後の継続についての調査 が、
実は とても重要だとわたしは思っています。

就職したことで この調査は完結ではなく、
その後の “定着率” のほうが興味があり、知りたいことです。


“ 定着率によって 見えるであろう現状 を、
仕事を続けていくうえで生じた問題点 を洗い出し、
クリアできる方法を 模索する ”
このことこそが 必要かつ重要ではないでしょうか。

みなさんは どう思われますか。

とくに 障がいのあるひとたちは、
「 就職できればいい 」のではなく、
「 継続して就労できてこそ 就職と言える 」かと。



* 参考までに 今回の調査の要点は、
厚生労働省によりますと、
昨年度1年間にハローワークを通じて就職した障がい者は
5万9367人で、前年度率にして 12%増加。
昭和45年度に調査を始めてから 最多。
このうち 就職が最も進んだのは
精神障がい者で 1万8845人で
前年度より 30%増加の大幅な伸びとなったほか、
知的障がい者が 1万4327人で9%、
身体障がい者が 2万4864人で3%、それぞれ増加した、
とありました。
そして 産業別には、最も多かったのは
医療・福祉で 1万3751人と前年度より31%増加したほか、
製造業が 9282人で6%、
卸売・小売業が 9203人で5%と
こちらもそれぞれ増加した、とありました。



居川晶子 絵画展 [2012年05月19日(Sat)]

2011年3月にあった トコトコの会さんが主催の
写真展「 しあわせのかたち 」
こちらで初めてお会いしてからつながりのある画家
居川晶子さんの個展が 今年も開催されます。

今日は こちらのご案内です。

居川晶子絵画展 2012年5月.jpg

     
       『 居川晶子 絵画展 〜花とくじゃく〜 』

日 時: 2012年5月22日(火)〜27日(日)
         10時 〜18時( 最終日は17時迄 )

場 所: リーガロイヤルホテル 大阪
        リーガロイヤルギャラリー
    http://www.rihga.co.jp/osaka/culture/gallery/index.html#garally
       ( JR大阪駅より無料送迎バス有 )


昨年4月には 神戸で個展を開催され、
7月には 東京であった
「The Gift〜 DOWN SYNDROME ART WORLD 〜」
にも 出演されています。

2005年から描き始めた絵は、繊細な描写がとても魅力的で、
毎年 新しい作品を発表されています。

案内の葉書にある絵は 桜の樹。
夜空にライトアップされた 神秘的な “ 夜桜 ” のようですね。
実際に この絵を見たことがあるのですが、
桜の花 一輪一輪が 息をしているかのように見えて、
見ている側も 思わず息をのみました。

お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。




きょうのShopひとにやさしく [2012年05月17日(Thu)]

毎年5月15日に京都で催される “ 葵 祭 ”。
今年は雨のため一日順延されました。
5月15日。
この日は “ 沖縄返還の日 ” であることも
わたしは忘れたくありません。

さて 今日は、こちらの紹介です。


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    「 みずなぎクッキーミックス と 黒糖スティック 」


写真上の 黒糖スティックは、香ばしい風味とともに、
サクサクした食感が いいですね。
あとから甘さがくる黒糖の良さ、それが活きています。

そして 写真下の、クッキーミックスは、
みずなぎさんでつくる いろんな種類のクッキーが
詰め込まれていました。
紅茶、きな粉、ココアなどの味を、
さかなや 桜の花びら、星のかたち など、
直径2,3センチのかわいく型抜きされたクッキーたち。
厚みのある 一個一個が
各々を 主張しているように見えました。


こちらの みずなぎ学園さんは、
京都府北部の舞鶴市にある 事業所さんです。
市内に 6カ所の施設を持ち、その内 2カ所では、
『 ベーカリーカフェ・マール 』
『 喫茶&ベーカリー coco かわら 』として
店舗の運営も されています。

これからの季節、
ちょっと足を延ばして 立ち寄ってみたくなりました。


社会福祉法人 みずなぎ学園 みずなぎ鹿原学園
京都府舞鶴市鹿原209−3
Tel:0773(63)5030
http://www.mizunagi.or.jp


きょうのShopひとにやさしく [2012年05月15日(Tue)]

満を持して、今日は こちらの紹介です。

   「 手づくり・天然ハーブ使用の 手づくり石鹸 」

4種類ある ハーブ石鹸。 それぞれ使用する精油が違い、
その効能にも違いがある、すぐれものです。

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そのうちの3種類、写真右から
『 マダム・シャムの秘密 』『 王さまのお気に入り♡ 』
『 おサルの森林浴 』。
(『パンダの白が白いワケ。』が なくて残念でした)

まずは このパッケージ! 
ラベルの絵は 利用者さんが描かれたものです。
5月1日に、エーブルアートカンパニーの
カンパニーアーティスト(登録作家)としてデビューされた、
Ackey(アッキー)さん作 です。

ネーミングも、それぞれ グッときますよね。

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各石鹸の特徴が書かれた 小さな冊子がありました。
こちらに 各石鹸の効能が 詳しく書かれており、
購入する上で とても参考になりました。

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わたしは、美肌、アンチエイジングによく、
女性の心身バランスに、とあった『マダム・シャムの秘密』を。
(「アナタにはまだ早いかしら?」パッケージ裏に書かれたひと言に、
「いえいえ遅すぎるくらいなの、わたし」と、ひとりつっこみ)

合成香料・着色料・防腐剤・鉱物油は 無添加、
肌への刺激を減らして 安心して使える ハーブ石鹸。
そして、“この製品は薬事法で定められた「化粧用石鹸」では
ありません。お客様の自己責任の元、
ご使用いただくことを予めご了承ください”と 明記されていました。

ただ 買ってもらうのではなく、“ 取り扱い説明を明記する ” こと。

あたりまえのようで、実はされていない施設製品が多い と
常々 思っていました。

買い手のことを考えた製品が、
また 買いたくなる製品に つながりますよね。


こちらの製品は 先日開催されていた
『 BORDER×BORDOR 』@菊屋雑貨店 で購入しました。
少し その様子も。
DSC_1227.JPG

神奈川県平塚市にある スタジオクーカさん、
そして、 スウィングさん、おんらく市場さんの3団体による
作品・商品の合同展示会が、
京都市役所そばにある 菊屋雑貨店さんでありました。

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店内、所狭しと 展示された作品。

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作品も カラフル。心も カラフルに。見ていてウキウキしてきました。

東×西の交流。これからも 全国で そして世界での交流が、
きっと いろんな化学反応を見せてくれるかと!
とても 楽しい展示会でした。


NPО法人スウィング
京都市北区上賀茂南大路町19
Tel&Fax:075(712)7930
http://www.swing-npo.com

studio COOCA
http://www.studiocooca.com

おんらく市場
http://kiyoshism.com/

菊屋雑貨店
http://kikuyazakkaten.com


きょうのShopひとにやさしく [2012年05月12日(Sat)]

京都市市民活動総合センターの機関紙「hot pot」の
取材でお世話になった NPO法人フェア・プラスさん。

途上国の貧しいひとと 障がいのあるひとへ、
援助ではなく 自立のための仕組みをつくっていこう と、
2010年12月に 設立された団体さんです。

「物が良いから、買ってもらう」魅力ある商品づくりを
国際協力系NPOや 障がいのあるひとたちが働く事業所と
企業、大学、デザイナーをつなぎ、
途上国の貧しいひとたちや 障がいのあるひとたちが
つくり手として協働する 仕組みの実現を 目指しておられます。

オリジナルブランド「 Fair +(フェア・プラス)」も誕生し、
スウィーツ商品などを販売されています。
今日は、その「Fair+」商品のご紹介です。

DSC_0744.JPG

 「 パウンドケーキ
   〜 マロンチョコレート と 無花果(いちじく)〜」

写真上は マロンチョコレートです。
見た目とはちがって、甘さを控えた上品な味です。
チョコレート好きにはちょっと物足りなさを感じるかも。
重くないパウンドケーキです。

そして 写真下の無花果は、
いちじくの果肉のぷちぷち感がいいですね。
ほんのり洋酒が効いた ちょっぴり大人の味でした。


「援助」するのではなく、
ひとびとの得手を活かした仕組みづくりの重要性を社会へ。
「援助」は福祉にとって
ほんとうに必要なことなのだろうかと、
ふっと思いました。



【 製造 】
第三かめおか作業所 四季工房
京都府亀岡市保津町上火無28−86
Tel:0771(21)2275

【 販売 】
NPO法人フェア・プラス
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83−1
ひと・まち交流館京都2階 
京都市市民活動総合センター内
Tel&Fax:075(343)6472
http://fairplus.org



研究の原点 [2012年05月09日(Wed)]

ダイエット。この言葉に 敏感に反応するひとは
多いのではないでしょうか(わたしもですが)。

先日、「 ダイエットめがねを開発した 東京大学研究員 」
(2012年4月15日付け:読売新聞)の記事を 目にしました。

まず「ダイエットめがね」って いったいどんなもの?って
思いますよね。
実は このめがねをかけて食べ物をつかむと、
手の大きさは変えないで、
食べ物だけがなんと、大きく見えるそうです。

「 いかに脳を うまく だますか 」
これを利用して、少ないものを大きく見せて それを食す、
なるほど。
この奇抜なアイデア、すごいですよね。

「ダイエットめがね」のほかにも、
スポーツ飲料に様々な色の光を当てて変化させる
「おばけジュース」や、
普通のクッキーをチョコレート味に感じさせる装置など、
これらを開発したのは、
東京大学研究員の鳴海拓志さんです。

見た目や 香りを 変えることで、
脳が 味を勘違いする 性質を利用したそうです。

それにしても、今まで 考えもよらなかった開発の数々の
「 研究の原点 」は 何なのだろう?と思ったところ、
「 弟が 自閉症で、
その気持ちを理解したい と思ったこと」だとありました。

自分の気持ちをうまく伝えられない 大切なひとが、
日々 どう思っているのか、どう感じているのか。
知りたい、わかり合いたい。

この「 研究の原点 」は、心に ずしりと響き、そして、
当事者の家族にしか感じえない
大きなものが 自分の上に降ってきました。

記事の最後にあった、鳴海さんの持論
「 錯覚を うまく利用すれば、ひとを 幸せにできる 」。
弟さんのことがきっかけで、今の研究につながった
鳴海さんのこれからにも 注目したいと思いました。


*鳴海拓志さんのHPは こちらです。
http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/~narumi/




孤立死報道 その後 [2012年05月07日(Mon)]

3月24日付けブログ「 報道 」 にて、
「 伝えることは、次につなげること 。
報道とは、そういうものであってほしい」と書きましたが、
札幌市の孤立死についての続報 が。
あれから 札幌市保健福祉局は、知的障がい者の
生活実態調査をし、その結果が 記事になっていました。


「 知的障害者 孤立の恐れ113人・札幌 」
           (2012年4月19日付け: 読売新聞)

札幌市の調査は、福祉サービスを利用していない18歳以上の
1188人を 対象に実施。
家族構成や仕事の有無、近所づきあいの程度など
10項目を尋ねる調査をし、92%の1090人から 回答を得ました。

札幌市・保健福祉局は 回答を基に、孤立する危険性を 判定。
職場や学校に通っておらず、近所づきあいも少ない
1人か2人暮らしであったり、
3人暮らし以上だが 同居人は高齢者や病弱者ばかりであったり、
身近に相談相手がおらず すぐに相談したいことがあるなど、
いずれかに当てはまる人は 113人。

地域から孤立する恐れのある 知的障がい者は、
調査対象者の1割に上った ことになります。

この事実は、札幌市のみならず、全国各地に同様にあると
言っていることと同じだと 捉えるべきで、
他の市町村も同様な調査を ぜひ実施してほしいと思いました。

最後に札幌市では、調査結果でわかったこれらの世帯を
職員が訪ね、詳しい聞き取り調査を開始。
本人の希望を聞いた上で、
地域の民生委員に情報を提供したり、
障がい者支援事業所を紹介したりしている とありました。


大きく報道されたから 取りかかるのではなく、
大切な 一人ひとりの命に かかわること。
ひとつとして
「漏らすことなく、身落とすことなく、知らぬふりをしない」。

これは 行政の仕事に携わるひとに言えることではなく、
社会で生きるひと 全てに言えることだと思います。

自分のまわりを、少しでいいので 見渡してください。
きっと なにか 気づくことがあるはずです。




きょうのShopひとにやさしく [2012年05月03日(Thu)]

先日、アトリエ パッチワークが 出店した
「 ヒキダシマーケットvol.3 」で見つけた、
今日は こちらのご紹介です。


DSC_1148.JPG

           「 てづくりラムネ 」

小さい頃 遠足のおやつに持っていきませんでしたか?
ラ ム ネ !
小さい粒を一個、口に入れると…っと
想像するだけで つばがゴックン。

懐かしさいっぱいのラムネの味が 見事に再現されています。
プラス、甘すぎない、大人のラムネです。

直径2センチの まんまるな形が かわいいですね。
パッケージのラベルも 素敵です。

写真右の名刺。この日は「ラムネ工場・工場長」自らが販売を。
名刺交換も させていただきました。

工場長のほか、副工場長、そして幽霊社員 !? の3名が
名刺を携え、販売に立っておられました。

じかに お客さんの反応を感じ取り、
これからも、「!」な ものづくりに生かしてくださいね。



!-foods (エクスクラメーション・フーズ)
京都市中京区三条新町上ル東側
Tel:075(201)6860
http://www.exfoods.junfoodservice.com/

営業時間: 11:00〜22:00
定休日:月曜日

*町家を改装され、昨年4月にオープンされた カフェです。
詳しくは 2011年4月14日付けブログでご紹介しています。



あーよかったなぁ!初出店 [2012年04月30日(Mon)]

先日 ご案内した、アトリエパッチワーク
『 2012 ヒキダシワークショップ vol.3 』の出店。
今日は その様子をご覧ください。


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4月28日(土)、初夏を思わせる晴天のもと、
「 Bazaar cafe(バザール カフェ)」にて 開催されました。
    

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オープンと同時に カフェの中庭もお客さまでいっぱいに。


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自然のまま、季節の木々や花々が咲く庭の一角が お店に早変わり。


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今回、一緒に出店されていた
!-style(エクスクラメーション・スタイル)さんから
会場でいただいた玉ねぎの皮を、
早速 ディスプレイに使わせていただきました。


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年齢や性別にかかわらず、いろいろな方が手にとってくださり、
お買い上げいただきました。


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店長 あふるくんの似顔絵コーナーは、待ち時間が出るほどの大盛況。
ヒキダシワークショップ 主宰のこじまいづみさんも
「描いてくださ〜い」と、いらしてくださいました。


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普段している仕事の様子を、工場長 なお が、
店先で デモンストレーションも。



初出店には 余りある、とても嬉しい一日になりました。


このような場所を つくってくださった
ヒキダシワークショップさん、
ご一緒させていただいた 出店者のみなさん、
そして、ご来場いただいたみなさん、
ほんとうに ありがとうございました。




* アトリエパッチワーク 次回の出店予定は、
6月3日(日)
左京ワンダーランド・クロージングパーティ@下鴨神社 、
6月10日(日)
京都こだわりマルシェ12 @京都府庁旧本館 です。



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