3月3日(土)・4日(日)の2日間に渡って、
サン・アビ主催の車椅子バスケットボールの大会が開催されました

今回で20回目を迎えました

四国各県の車椅子バスケットボール愛好者がチームを作り、女子のチームを含め、
全部で6チーム(選手44名)が参加し

熱戦を繰り広げました。
そもそも

車椅子バスケットボールって知っていますか?
ダブルドリブルはありませんが、それ以外は一般のバスケットボールと同じです。
なので、今回も一般の方が参加しています
こうして一般の方も車椅子に乗ると同じ土台でプレーできることが
車椅子バスケットボールの魅力です

チームを紹介します。
愛媛WBC (白いユニフォーム)
サン・アビューティーズ今治
高知シ―ドラゴンズ
香川WBC
徳島WBC
パッション

初日は愛媛選手の思いのこもった選手宣誓のあと

5試合が行われました。
親善試合とは言え、
どの試合も車椅子が

激しくぶつかりあって転倒する場面も多々あり、
白熱していました。
試合終了後にはフリーゲームを行い、チーム関係なくゲームを楽しみ、
選手同士の交流を深めていました。
2日目は4試合が行われ、初日よりもさらに白熱した試合が繰り広げられ、
1ゴール、いや、1点の重みを実感しました。

順位は下記のとおりです。
優 勝 高知シ―ドラゴンズ
準優勝 愛媛WBC
第3位 サン・アビューティーズ今治
第4位 パッション
第5位 徳島WBC
第6位 香川WBC

今大会を無事に終えることができたのも、
参加してくださった選手の皆さん、
また、
お忙しいにもかかわらずご協力くださった13名の審判の方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
posted by kurushima press at 13:56|
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