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2014年04月14日

「健康てんでこ」とは

「健康てんでこ」について考えてみた。
日々を健康で過ごすためには、次のことが必要だと考えます。

1.病に成らない日々の健康管理

● 体力づくりのウオーキングをする事
● バランスの有る食材を食べること
 少肉、多菜で血液サラサラ、興奮しないで笑えば落ち着く。
 油控えめ、メタボ防止、病院は、治療の場でなく検査の場。
 食事は、出来合いでなく、自家料理、自炊手料理で。
 外食は、添加物が危険、アレルギー患者増える。
● 頭の体操、笑う、歌う、書く、読む、深呼吸をする事
● ストレスをためない事。

2.頻尿症状にもいくつかの要因が有りそうだ

● 残尿感がある=膳立肥大症、骨盤臓器脱

 睡眠時無呼吸症候群、睡眠不足と、過活動症候炎、高血圧、メタボの原因と足のむくみ心臓障害など。

3.めまいの要因は、判定しずらい

● 自立神経脳障害、耳の病、過換気状態症候群、
 不安になりがちな性格から、悩み事から。

4.認知症も日頃の訓練で回避できる

● 脳の活性化訓練
●計算する、足し算・掛け算・引き算
●手足の指の訓練
●両手の指を同時に折るのではなく、片手の親指を折って
 順次両手の指を数えながら折っていく
●両手を交互に前恵後ろに振る
●上下に振る訓練
●手と足を同時に々方向に動かす、訓練
●ふくらはぎを両手でよくもむ
●数字を足して行く
●100から引いて行く訓練
●本を夢中で読む
●好きな歌を、歌詞を暗唱して歌う
●川柳、俳句をつつくる
●しゃべる、語る(最近は語りが少なくなってきている)
●よく笑う事
●よく噛む
●新聞雑誌を読む、
  常に頭の訓練に努め、脳波を刺激し、認知症、痴ほう症から根のがれて下さい。
●テレビを見ながら、ご飯を食べながら、人と話をしながら、日々続けて下さい
●芸能人や、歌手、などには、認知症がすくないのはご存知ですか
●頭だけでなく、体の訓練も続けて下さい。
  家族の中で、病人が増えると、楽しくありません。
  死ぬまで、家族に迷惑のかからない、年寄りでいて下さい。


こんな話が病院から聞こえてきます。

 内臓疾患で一年入院し、病状の悪化で日々十数回通っていたトイレが苦痛になった。医師と相談し、紙おむつをしたところ、僅か10日で歩く事が出来なくなってしまったとの事。僅か10日位ですが、脚力・筋力の劣化・衰弱は恐ろしい程で、訓練が必要なことは、この事かからも良くわかります。

 私の体験では、62歳のとき、胆石の発生で胆のうを切り取った手術をした折、2日目で歩行訓練をしましたが、それでも一時ふらつき戸惑いました。67歳の患者の4日目の歩行で知った事は、如何にどんな状態でも、リハビリ訓練は、病を超えてすべき訓練である事です。

 気丈な患者の退院は早くなり、意志の希薄な患者は回復が遅い。その病の回復の遅れが、副作用と成り、病を重ねる事こともある。病とリハビリ、病と訓練は、治療の原点。処方される薬より優先すべき治療法との考えは、間違いかな。

 健康趣向の中で今一つ大事な事は、心の健康である。自らがマイナス趣向で有ったり、意識的に、下向きでものを考えることや、気持ちの上で消極的な考えになると、即ちストレスとなり病の原因となりえる。

 病は、すべからずストレスと食べ物が要因であり、その治療は「てんてこ」であり、自分自身が管理し、治療することである。

 私の親は「怪我と病気は、自分で直せ」と口癖であった。それは「親であろうと、怪我や病気は治せない」だけの意味ではなく、「不注意にも注意せよ」との事で、「健康てんで」はこの意味も持っていた。



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(イラスト:freepik)


◇のぶお
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