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2013年06月05日

食べ物と健康(その2)

右向き三角16.添加物は、日常の食生活の範囲を拡大し、レトルト食品、加工食品、ハム、ソーセージ、清涼飲料水、更に平常使われている調味料に至るまで含まれているようである。人は栄養摂取を食べ物からの範囲を超えて摂取している。健康のためには、取り返しのつかない障害となる可能性もある。
懸念される添加物が、人間の身体に影響の無い範囲での摂取として使用されているとしても、薬の副作用と同じように、連用される事の影響は定かでない。

右向き三角17.デマであって欲しいが、その一説に食べ物の機能障害の影響として、アレルギー体質の患者数の増大・免疫力の低下は、思考力・発想の機能低下・精神力・精力低下に繋がっているとのこと。一般社会において、社員の労働意欲の減退となっているようで、社会にも影響をもたらしているとの説も浮上して来た。

右向き三角18.大学生の新入生を対象に調査している話では、10年前は新入生の中で、アレルギー体質の学生は全体の10%程であったものが、10年後の今はアレルギー体質の学生は80% 以上に増えている。これは、まさに食べ物の影響として捉えても間違いないのかも知れない。

右向き三角19.日本の花粉症患者は数知れず、そのことはマスク族を見ても明らかである。
また一方で子供、大人の多くに予想を超えるアレルギー患者の多い事に驚きすら感じる。卵・そば・小麦粉・牛乳など、その体質によって数えきれない。食物アレルギーの実態は、家庭生活を脅かす実態として苦慮していることである。

マスコミによる報道により、学校給食・病院給食・施設における給食での苦悩や実情が知らされる度に、アレルギー体質改善の対策が生まれてこないことを知り、はがゆい次第である。
今の医療の世界ではアレルギーの治療に行きついて居ないのか、はたまた治せられないのかで有り、アトピーは正にその類である。


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◆のぶお
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