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2013年07月04日

健康についての私の経験から(その4)

12. 医師の記事によると、健康志向としては「セックスライフ」も重要だとされています。最近では、若い夫婦におけるセックスレスや、不妊・勃起不全が多くなったと言われています。いつまでセックスが可能かという限界を語るのは不自然(不健康)ですが、セックスライフは死ぬまで続くと言われています。特に女性は灰に成るまで、また精子は生涯作られるとも言われます。70歳代でのセックスレスはズバリ健康でないことを意味し、これでは長寿を望むことはできません。精神的なギブアップは老化現象を早めるので、「生涯恋をする」ことをお勧めします。

13. 現代医学は、治療、即ち病気を治す事を前提としていますが、ある医師によるとそれは間違いで、健康体を維持していくことが医学の道とのことです。医師会の課題(欠陥)として、臓器別医学が自然の摂理に反していると言います。人間全体の診断が出来ない医師が多く、病気は臓器単位の治療ではなく、全ての関連する病態を治療してこそ医師としての治療なのだ、と書かれています。臓器別医学が医者をダメにしている、とも。

14. 人間は、生きていくために多くの微生物と共存しています。重要なことは、微生物が必要なエンザイムを作ってくれてい るということです。


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◇ のぶお
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