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2013年06月04日

食べ物と健康(その1)

右向き三角11.医療の理念として必ず出てくるのは、日常の食生活が如何に健康に関係しているかである。その代表的な現象として、食糧難の時代に無かった肥満体質、メタボ体質が健康障害の代表で、この原因は全て食事のバランスが取れていない事に繋がり、個々の食事のバランス感覚が問われている。

右向き三角12.医師の話によると、最近の肥満傾向の中に子共への肥満児に対する指導が多い。この肥満児の原因は妊婦の瘦せ嗜好で起こる現象で、結果として肥満児即、糖尿病とのことで、小学生糖尿の時代となった。妊婦としての食事バランスは、胎児に及び、胎児の脂肪不足が、飢餓状態をもたらし、とめどなく、肥満に及ぶとの説明であった。

右向き三角13.ここで食べ物とは異質な事で一説を述べたい。
これもある医師からの説明で知り得た事だが、未だに原因不明の病でアトピーが、難病の一つに成っている。この説明の中で取り返しのつかない出来事として有るのは、長年使用して来た工業製品、化学石鹸の影響ではないいかとの説がある。今尚、公に公表されていないが、使用して来た主婦の皮膚を通して滞留した毒素が影響している説がある。この説が本当だとしたら大変な事で、間違っていてほしい内容である。

右向き三角14.これに類似することで、特に外食の世界で問題化している事は防腐剤(すなわち添加物のごとき)である。驚くなかれ1年間に、国民一人当たり添加物7キロを摂取しているとのデーターもある。

右向き三角15.この事が解毒機能の肝臓機能に障害を与え、嘘であってほしい事に、性機能にも障害を与える。更に精子の奇形にも及んでいる説は、放射能にも勝る脅威であり、少子化にも及ぶとしたら一大事と考えるが間違いでしょうか。


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◆ のぶお
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