CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2013年07月01日

健康についての私の経験から(その1)

これまで、健康について、私の経験・学習・勉強から記事を書いてきたが、その数の多いことに驚いている。


1. これまでに記載してきた健康に関する言葉として「食べ物が健康に影響を与えている」「体から必要なエンザイムを消費すると病を誘発する」「食べ物によっては血液を汚し病の原因となる」「食べ物のバランスが健康の原点である」「ストレスが病気のすべてである」「気力・体力・精力が消沈・低下すると癌細胞が働き病の原因となる」「腹八分が健康の秘訣である」「添加物混入の疑いがある外食を避ける事」「牛乳・四足動物の肉食は健康食として十分でない」「よく噛む事がダイエットであり胃腸障害を避けるために必要」「自然の摂理として動物から学ぶ健康摂理」を解説して来た。
病を家庭から追放し、「福は内、鬼(病気、病)は外」として、平和・幸せを招く努力については、ひるまず取り組む事である。

2. 健康を得るには、食欲を満たすことが必要でもあるが、好き好きだからと食欲のまま食べることは、必ずしも健康な食事とはならないようである。一説には、今日は天ぷらを食べたいと思うときは、身体は反対に、油ものの過剰食を示しており、野菜を食べなさいとの信号であるという。

3. 気がつく事の一つに、牛の海綿状脳症(BSE)がある。これは、牛の乳にミルク・タンパク・カルシウムを増すために、牛の飼料に動物処理から廃出する肉骨紛を与えたものであり、取り返しのつかない狂牛病を招いた。自然の摂理から見ても人為的な身勝手極まる結果であり、少ながらずも肉食の世に大きな影響を与えた事は事実であります。

4. この事実からしても、肉・魚・野菜・果物の摂取バランスを考えてこそ、健康というものがあります。医師の健康説は、人間社会に必要な論理であり、おろそかにできないことである。早寝・早起きは健康の原則として言われ、寝る前の食べ物は現に慎むこと(睡眠と消化の原理)。さらに必要な事は、食事前に500ccの水を摂ることであり、これは健康恵みの水であります。水の効果は、血管を通して細胞に運ばれ、血液の浄化・中性脂肪を減らす効果もあるとされています。水のタイミングは食間・夜中・朝で、冷たい水は胃腸に悪い。


water.jpg


◇ のぶお

この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/855022
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック