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2013年06月19日

原因の判らない病は治療法が難しい(その1)

右向き三角11.これまでの私の書いた記事は、私の健康観・医師の話・一般雑誌の記事から入手した情報です。私は、健康でありたいという生活観でお伝えしてきました。私も含め余りにも、医学と病についての意識(情報、病に対する常識)が不足しているかに気づいたので、こうして入手した情報を書いている次第です。

右向き三角12.良く聞く話の中に「今の病気は、治せない」というものがあります。「医師として、今の病気は、治せることはできない」というショッキングな言葉さえ聞く。治せないことの多くの要素は、病気の原因に有ると言うことである。
かつては無かったアトピーであるとか、花粉症・アレルギー体質・眩暈(めまい)といった病の患者は治らないことが多い。また、難病とされてる癌・膠原病・糖尿病などは、不治の病と言ってもよく、治療に苦慮されている。

右向き三角13.最近の治療薬には副作用があるという説がある。患者としては、何を頼りに治療すれば良いのか、明快な説明が欲しいところである。例として、胃の薬は胃酸を抑えるが、その毒性が下痢や障害をもたらし、胃酸の分泌が抑えられ消化不良を招くとのこと。また、薬によっては、免疫力が低下する要因になるようである。

右向き三角14.「痛み止めは、胃腸障害を招く事が有り危険である」とか、「薬の服用は治療効果が期待できない」などを耳にする。薬に対する信頼を損ねている情報がある。

右向き三角15.健康志向の治療方法として、暴飲暴食・たばこ・アルコール・コーヒーを控える事(コーヒーは活力剤、免疫剤とも言われているが)、寝る前の4〜5時間は胃を空にする事、などが言われている。


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◇ のぶお
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