CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2013年06月01日

健康てんでこ

健康てんでこ
(秋田弁で、東日本災害で津波研究家の山下さんが残したすばらしい言葉です)

murai.jpg
村井宣夫 会長(撮影:2013年5月28日)

「てんでこ」とは、それぞれ、又は自分・自分と云う意味で、山下さんの残した言葉は「津波てんでこ」(参照 wiki)。津波の際は情を捨て、我が身を優先して守る事であり、他事に振り向く事無く災害から逃れることを意味している。

右向き三角11.「てんでこ」の意義は限りなく深く、生き抜くための哲学であると、感動すら覚えた。
そこで私の人生八十年の生涯で賎銭学非才の中で言葉を拝借。
「健康てんでこ」で健康は自己管理その物で自己管理なくして健康はあり得なく、健康の理念はあり得ない。

右向き三角12.人は、常に健康でありたい、病気はしたくない、常に元気で有りたい、老人に至っては、安楽でありたい「ピンピンコロリ」で生涯を終えたい。
病気は家族に不幸を招く事や、介護を含めて手数を煩わし、迷惑を余儀なくすることである。

右向き三角13.健康は、(自己管理)人間生活の優先課題であり、家族の健康が、心の健康、安全安心の幸せの原点です(言わずもがな)。健康だからこそ仕事・労働に結びつく。不健康は、消極的な精神と事故怪我に及び生活が乱れて来る。

右向き三角14.いかに多くの仲間・家族・数えきれない先輩や先達者が、不幸にして生命を絶って行った事であろうか。 私の親は、「怪我と病気は、自分で治すものである」と云った。ここで意味する事は、怪我も病も自己責任であり、頼る事は出来ないと言うことである。 「健康てんでこ」は、病は病院で治せるの概念は間違いであることを意味し、怪我を除く病は治療の効果は期待できないとしている(この定義は後の記事として)。

右向き三角15.例えば(わたしの解説)、無医村に患者が少なく、死亡率が低い所以は何か???
原因不明の病の治療法はあり得ない???(癌、アトピー、臓器機能障害、難病とされる膠原病、認知症など)
原因不明の医学的な課題(治療)への対応策は少なく、医療の世界にとっては余りにも難題である。

右向き三角16.更に難しい事は、外部から雑菌が体内に侵入すると、菌によっては生命に危険な事もある。病の中でも、体力がものをいう自己管理の範疇となる。

右向き三角17.健康維持に欠く事の出来ない事とすれば、個々の免疫力である。それは、生活と食べ物の管理にあり、自己管理以外の何物でもない。 アレルギー、風邪などは、実はその病を通じて免疫力を高めるとの医学的な側面があり、健康管理の常識として、インプットすべきである。

右向き三角18.医学の世界では非常識とされているが、最近の医学関係の書物やマスコミ(テレビ、広告)を通して世の中に伝わっている事がある。それは、今まで素人が医学に対して持っていた感覚を超える情報であり、誠か偽りかの判断に迷うところである。

右向き三角19.その一部として、皆さんも疑議を感じている事であろうが、

 ・医師の家族は、医師の処方する薬は飲まない。とか、
 ・薬の三種以上の処方は危険である。とか、
 ・薬の副作用は命取りとなる。とかなど、

医師が、博士が、一般雑誌にそのようなことを掲載している事に驚きさえ感じる。

右向き三角110.この段階で言える事は、私の周辺での実例・体験段・病人の声・かかりつけの医師などの言葉を総合すると、病気は書いて字の如く、気の病である。あえて言えば、精神的な病の原因が治療に効果を発揮する事が多い。 胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、典型的に心からくる病で、これに次ぐ病は、癌である。これらは、精神治療の対象とされている。ズバリ、非弱な体質・ストレス・うつ病によって癌細胞が働く事がわかってきており、治療法が変わってきている。

右向き三角111.1980年前後、癌治療で有名であった丸山博士にお逢いした時「癌は精神病です」と解説され、そのメカリズムを勉強した事を思いしているこの頃です(癌の精神治療で医学会で名声を高めたが、この治療薬は国の認可が下りずに終わった)。


北竜町ポータルの管理者・寺内昇&郁子さんが発信する情報は、町の活性化に素晴らしい需要と、機能性を与えて頂いています。この度尊敬の念で懇談結果、町の活性化の原点は町民の健康が活性化の源であろうと協調しあい、健康概念をPRしようと言うことに成り、本ブログを開設する事といたしました。

僭越至極に存じますが、健康管理は自己管理、病気は食べ物、体力、活力は、健康の原点、ストレス、認知は、精神病、家庭生活の常識に(食べ物、生活、笑い、)声かけあっての健康作りに町の運動として、頑張りましょう。

sachi.jpg
村井宣夫 書

◆ のぶお

この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/843935
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック