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秋のコミュニティー行事 [2007年09月10日(月)]
 年に二回のマンション管理組合のコミュニティ行事でした。ピロティーになっている駐車場の床の水洗い清掃、庭の草刈り、庭木の剪定などを住民総出でおこないます。小一時間の作業ですが汗だくになります。
 その後に、綺麗になった庭でお楽しみが始まります。お昼を兼ねたバーベキュー大会ですが、いつの間にやら夕食も兼ねたになっています。
 今回のサプライズメニューは「栗」でした。焼き栗は、昔話のたとえのように爆発します。肉を焼いていると、突然、栗がはじけ飛んで、全身が栗まみれになります。危険です。でも水分が抜け、ホクホクに仕上がります。
 あまりに危険なので、ゆで栗にもしました。「栗ご飯、炊ぐべ」の一言で、栗剥きが始まり、晩ご飯の準備です。味噌味の栗ご飯に仕上げてみました。
 暗くなったら、庭に面した部屋の電気をつけて貰い、まだ続けています。真っ暗くなってからお客さんが来ました。蚊取り松明を点灯して、延々と9時近くまで宴会は続きます。
 さぁ、後片付けが大変です。暗い中、酔っぱらった中での片づけです。私は、段差で転んでしまい、おでこに擦り傷をつくってしまい、サポセンで笑いものにされています。
 懲りない面々が、マンションのコミュニティをつくり、守っています。
 迷惑に思っている人のことをかえりみず。













ジャズフェスでした [2007年09月09日(日)]
 定禅寺ストリートジャズフェスティバルも17回目を迎えたのですね。もっと新しいおまつりだと思っていました。ブレークしたのがここ7、8年だと思いますので、長くひっそりとやっていたのですね。
 今年は内外から700団体、40ステージだそうです。仙台を代表する巨大イベントに成長したのですね。
 昨日は、総会の日。直前理事会が始まる前に、速攻で定禅寺通り方面に行ってきました。竹中のビルの前は、例年、ビックバンドが演奏しています。お客の量もすごいですね。

 総会が終わり、打ち上げの後で、夜のジャズフェスにも繰り出しました。
10数年来、お会いしていなかったイタリア帰りの友達やら、なんやらかんやら、知り合いが多すぎて、なかなかステージ前にたどりつけません。既に人垣で、近づけませんけど。
 ジャズもそこそこに、旧交をあたためておりました。
 ワインを片手に。まだ飲むのですか?この人は、この人は・・・











台風9号来襲 [2007年09月07日(金)]
 今日は、台風9号が仙台を直撃しました。前日の昼には、向山小学校の臨時休校が決定しており、子どもを連れて出勤しました。
 そんなことしていいの。まぁいいではないか。
 最初のうちは、ネットで広瀬川の魚の調べ学習などしていましたが、あきてきたようで、ダブルクリップを床に並べはじめました。大きさごとに分類しているようです。カメラを貸せと言うので貸すと、写真撮影が始まりました。
 その内、クリップ同士を挟んで、なにやら造っています。輪っかがたくさん出来ました。そしたら、熊もできました。撮影アングルも気遣って。40〜50枚も撮影しています。
 子どもって面白いですね。

 午後になったら、スタッフのお姉さん達に仕事を貰って手伝い始めました。文房具の引き出しの中の整理をしえいます。テプラを使ってラベルを作成し、引き出しに貼っています。
 途中で、PTAの東北大会の分科会の話しを聴きに、江陽グランドホテルまで台風の中を地下道づたいに行って来ました。広瀬通の地下道を使うと、江陽とサポは雨に濡れずに行き来できるのです。

 帰ってきたら、また、仕事を始めました。サポセンの一番小さなボランティアさんと呼ばれていました。時ならぬ台風来襲で、うちの子は思いがけず社会体験ができたようです。
 その間、私は常務理事会やら、明日の総会の準備やら、やたらと仕事をしていました。
 だから、子連れ出勤でもいいんです。センター長の横暴ではありません。
























明日は台風 [2007年09月06日(木)]
 明日は台風の来襲です。今日は、遠出をして美味しいものを食べておこう。ということで、二日町の蕎麦屋「八重車」に行きました。
 私が敬愛する都市デザインの大家である大村虔一先生が一押しの蕎麦屋さんです。自家製粉からやっているので、当然に手打ちの自家製麺です。
 今日は、ざるのセットにしましたが、蕎麦は言うことがないのですが、ご飯がメタメタで今一美味しくありません。おかずも小鉢に大量の切り干し大根の煮物がドサッと。もう少し工夫が合っても良さそうですが・・・
 蕎麦は言うことがないほどの満足です。

辰ノ井 [2007年09月05日(水)]
 青葉区役所の裏の「辰ノ井」に行ってきました。街中なのに隠れ里の雰囲気があるお店です。
 おろし蕎麦の大盛りです。ここのおろしには、小エビにかつお節、青物などのっかっています。つゆを注ぎ、味の変化が楽しめます。
 大盛りを頼んだら、大盛り分のそばが中途半端に足りずに茹で上がったのでしょう。大盛り分が別盛りでやってきました。ある意味、のびていないので正しいと思いました。いつもこうだと良いのだけれど、そうこいかないか。手間暇かかりますもんね。












日本料理 比呂瀬 [2007年09月04日(火)]
 先週、紹介したばかりの「日本料理 比呂瀬 」の秋刀魚刺し定食です。また秋刀魚かよって言わないでください。何かが違うのです。
 薬味がショウガになっています。前回、薬味がワサビだったのが違和感があり、ショウガに変えて貰いました。
 青み魚の刺身の薬味は、ショウガに限ります。大変美味しかったです。


総会だ!! [2007年09月03日(月)]
 爽快だ!!ではなくて、総会だ。
 9月8日は、せんだい・みやぎNPOセンターの総会だ

 年に1回の総会の季節です。せんだい・みやぎNPOセンターは6月末が期末なので、3月以内に総会を開催するというNPO法の規定に従えば、9月末までに総会を開かなければなりません。
 例年、9月の第一週の土曜日が定例の総会開催日です。
 何とこの日は、例年、仙台の新しいお祭り「定禅寺ジャズフェスティバル」と重なっています。街中のジャズを横耳に聴きながらの総会って、結構、自虐的です。お昼休みに散歩がてらジャズを聞きに行ったりしてね。ビックバンドのルパン三世って最高だよね。なんて総会直前理事会で言ってたりしてね。
 何か爽快でない話になってきました。

 総会は、会員さんと直接的に対話を行う重要な機会です。日常的にもお話はしますし、その意見を組織運営に生かしてもいます。しかし、総会での発言は議事録に残りますので、重要度が違います。
 一年間の活動内容を報告し、その内容がミッションに合致していたのか、その結果として収支はどうだったのか、そして、次の一年をどうしていくのか。NPO法人の所有者である会員さんの意見をお伺いするのは重要なことです。
 逆に言えば、NPO法人で会員制度を持ち、総会を開いても会員からの意見を聞かなければ、NPO法人である必要はないし、会員制度もいらないし、総会を開く必要もないのです。
 総会で会員の意見を聴き、組織運営に反映させることは、NPO法人にとってかくも重要なことなのです。
 ただし、何でも聴くわけではありませんよ、民主的なルールにのっとって、その方の意見も採決されるのですから、極端な意見は排除されます。しかし、議事録には残されます。少なくてもせんだい・みやぎNPOセンターの民主的ルールにおいては。

 そうだ総会に行こう!!



サポセン移転から1周年 [2007年09月02日(日)]
 去年の昨日、9月1日に仙台市市民活動サポートセンターは移転作業を完了し、新規オープンしました。
 昨日は、このことをすっかり忘れていました。帰り際にスタッフが「そういえば、今日は・・・」と言うので、かろうじて思い出しました。
 少し振り返って、移転作業の全貌について、書いてみます。

 一昨年の8月に移転が決定し、サポセン内にすぐに移転対応プロジェクトチームが結成されました。私とスタッフ1名です。
 そして、去年の3月中には新サポセンでの機能再構築の計画をまとめ上げました。
 4月には日専連が置いていってくれる備品と新規購入備品の洗い出し、調整を行いました。
 5月には、新サポセンの改修工事の項目調整と見積もり作成、調整を行っていました。そして、平行して不要品の処分です。
 6月、7月は、改修工事関係の工事業者との調整でした。
 日専連の不要品を「サポート資源提供システム」を使って、NPOに提供する作業も平行して行っていました。
 7月には、引越作業の作業指示書、指示図面をまとめる作業もしていました。
 8月1日から休館し、真夏の8月の1ヶ月をかけて、本町から一番町へと引越をしました。まずは、スタッフは来る日も、来る日も段ボールに書類や備品を詰める作業です。公共施設の引越は、ご家庭の引越とは訳が違うのです。物の膨大さと言ったら、凄いものがありました。

 そして、いよいよ引越です。9日の什器類の引越、10日の段ボール、小物類の引越です。引越業者から30名、スタッフ15名の総勢45名体制での引越作業。この作業を円滑に行うため、約半年かけての準備作業が効をを奏し、トラブルもなく引越は完了です。
 さぁ、ここからが大変です。今度は、来る日も、来る日も段ボールを空ける作業です。そして、各室の備品の確認、館内表示の更新などなど、やることは山積みでした。さらに、冷暖房の起動停止方法・温度調整、セキュリティのかけ方と外し方、エレベーターの保守管理、消防設備の保守管理などなど、大家さんの日専連から引き継がなければいけないことも山積みです。さらに、改修工事の竣工検査、改修部分の消防検査・・・
 24日、25日には、利用者向けの施設見学会も開催されています。引越後の作業をわずか2週間でこないしたのです。
 費用の関係で改修できなかった項目から、自分達でできるものは、自分達で工事しました。足りない資材は、旧サポセンから外したり、新サポセンの中で融通しました。そして、出来たのが印刷作業室の床です。旧サポセンの2階の情報サロンのタイルカーペットを剥がしてきて、もと厨房で油が染みこんだ床に貼りました。エントランスの目隠しのロールスクリーンも研修室1から外して転用しました。研修室1には、5階の交流サロンのカーテンを転用しました。こんなことをして、新サポセンの最後の仕上げを行ったのです。

 サポセンは、年末年始以外は、月に1回の休館日があるのみです。休館日には、一日中研修や会議、避難訓練などを行っていますので、スタッフ全員でお出掛けができません。
 ので、27日の日曜日に福島市のアサヒビール園に行って、昼間っから全員で焼き肉食べ放題、ビール飲み放題で、今年の夏の慰労会を行いました。

 そして、いよいよ9月1日、市長をお迎えしての開所式です。なんと、前の藤井市長もお出でになりました。ありがたいことでございます。

 当日は、開館記念行事として、「これからの公共施設はこうでなくちゃ!」と題してシンポジウムも開催しました。引っ越ししながら、こんな企画もしていたんですね。

 こうして、新サポセンは開館しました。
 しかし、地下の市民活動シアターは未開館のままです。音響機材、照明、ステージ、でかいピアノ、どれをとっても我々には未経験の備品や設備ばかりです。
 市民活動シアターのオープンは1ヶ月遅れの9月30日としました。これから、1ヶ月間、シアター担当スタッフと私の死闘の始まりです。
 これについては、改めて書いてみます。
川辺拓也君の作品展示 [2007年09月01日(土)]
 9月から11月末までの1階の吹き抜け空間での作品展示は、仙台市内の創造表現アトリエ“ハート&アート空間・ビーアイ”で創作活動を楽しんでいる宮城県立光明養護学校高等部1年生の「かわべたくや」君の作品を中心に展示を行います。
 是非、見に来てください。

-------------以下、以前の紹介記事です。-------------------
河北新報19年8月6日

心和む希望の絵 大崎・終末期診療所に20点展示 

 宮城県立光明養護学校高等科1年川辺拓也君(15)=仙台市泉区=の絵画展が、大崎市古川米倉の穂波の郷クリニックで開かれている。見学無料。31日まで。
 風景や静物をモチーフにしたものから、著名な絵画を模写したものまで、水彩絵の具やクレヨンなどで描いた20点を展示。既成概念にとらわれない大胆な構図やポップな色使いが印象的で、見る人を和やかな気分にさせる。
 難聴と自閉症のほか、知的障害がある川辺君は、小学2年生の時から、仙台市青葉区にある創造表現アトリエ「ハート&アート空間ビーアイ」に通い、週1回、創作を楽しんでいる。
 展示作は、この5年間に描いた代表作で、本来はいかめしい「風神雷神図」も、見ると思わずほおが緩んでしまう愛らしさがある。
 末期がん患者らの「在宅緩和ケア」に力を入れている同クリニックの開院2周年記念行事。「終末期を迎えた人たちを含め、訪れた人たちに、表現し続けることの大切さや喜びを作品から感じ取ってもらおう」(同クリニック)と開催した。

川辺君と作品の「風神雷神図」 (写真リード)