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チーム東中田っ子 [2007年08月31日(金)]
 東四郎丸児童館の児童館PJのサポーターグループ「チーム東中田っ子」が地元紙・河北新報に掲載されてました。

-------------以下、記事本文です。-------------------
河北新報19年8月31日 夕刊

仙台・東四郎丸児童館のイベント運営 「東中田っ子」結成

 仙台市太白区東中田地区の小中学生が中心となって、地区にある市東四郎丸児童館(小岩孝子館長)のイベントを運営するグループ「チーム東中田っ子」を結成した。児童館に通う子どもたちと同世代の感性を催事に生かすのが狙いで、児童館が小中学校に呼び掛けて子どもたちが集まった。9月下旬に予定している最初のイベントに向け、準備や打ち合わせも始まった。

 グループは、地区内にある袋原、東四郎丸、四郎丸の3小学校と、袋原中を合わせた4校の児童生徒、卒業生計16人で構成している。

 12月まで、全10回の活動日を設定。イベントの運営方法を考えるほか、当日の会場設営や受け付け業務、音響など全般的に子どもたちが担う。

 児童館の事業を子どもが運営する試みは、NPO法人「日本NPOセンター」(東京)が主催して、NPOと児童館が連携する事業の一環。

 対象となった全国6カ所のうち、仙台市内で東四郎丸児童館と通町児童館(青葉区)が指定を受けた。

 東四郎丸児童館が企画しているのは、4つのイベントだ。第1弾として9月29日には、児童館に隣接する公園で中国の楽器「二胡」のコンサートを開催。音楽イベントにとどまらず、地区の北側を流れる名取川の探検など、住民が触れ合える内容も盛り込む。

 「チーム東中田っ子」のメンバーたちも、イベント当日の仕事内容を確認し合うなど、準備に一生懸命だ。

 メンバーの一人、袋原小5年の安室健太君(10)は「普段は体験できないことができそう」とやる気満々。4年前から児童館でボランティアをしている東北工大高2年の名取大志君(16)は「多くの人にイベントに来てもらえるよう、頑張りたい」と張り切っている。

 東四郎丸児童館の小岩館長は「子どもにとってイベントの運営は、自分が思い描いていることを実際に形にできる貴重な体験。住民が参加すれば、地域全体で子どもを育てるきっかけにもなる」と期待している。

東四郎丸児童館のイベントを運営するために、会議に集まったチーム東中田っ子のメンバーたち (写真リード)

オクトーバー・フェスト2007 [2007年08月30日(木)]
 今日はサポセンの休館日です。
 夜、サポセンスタッフで「オクトーバー・フェスト2007」に繰り出しました。私は、去年に引き続き2回目のフェストです。
 しかし、何人なの?ってくらいドイツ人になってきました。
 去年よりも、日本系のつまみが増えていました。本場ドイツの美味しいビールは頂くものの、日本人ならビールのつまみは枝豆ですよね。
 ソーセージばっかりじゃね〜
 この軌道修正の上手さが、集客の秘訣なんですかね。

 帰りがけに、今は駐車場になってしまった、初代サポセンが建っていた場所に行きました。聖地巡礼の気分です。酔っぱらっていたので(笑)。
 みんなで、記念撮影をしてきました。











日本料理 比呂瀬 [2007年08月29日(水)]
 今日は、サポセンの休館日です。
 昼食は、昨日に引き続き、「日本料理 比呂瀬 」です。
 東京からのお客様、青木マーキーとスタッフなど14名ほどでの会食となりました。昨日は、秋刀魚の塩焼きでしたので、今日は秋刀魚の刺身定食です。
 仙台では、秋刀魚を刺身で食べます。というか、食べられます。日本有数の秋刀魚の水揚げ港の気仙沼が県内にあり鮮度のいいまま仙台に入って来るからです。
 それでも昔は、酢で締めたりしていました。物流が良くなり、鮮度が格段にキープされるようになった今では、断然、刺身ですね。
 昼間っから、ビールに行きたくなりました。これは夜のお楽しみに。



















 















日本料理 比呂瀬 [2007年08月28日(火)]
 ここの秋刀魚は盛が違う。
 どんと、1.5匹の塩焼き秋刀魚定食が750円。
 ここは、ランチが750円の単一料金のため、原価にあわせて秋刀魚が1.5匹と言うわけです。
 秋刀魚が値崩れを起こしたら、2匹になるのか?お楽しみ。

















「男の料理」の達人 [2007年08月27日(月)]
 今日は、2回目のシニアサロン、「男の料理」の達人の話を聞こうでした。約20名の参加でした。
 男の料理と聞くと趣味的なものと連想しがちです。しかし、料理ができず、奥さんに先立たれた男性の生活ほど、それが高齢だった場合の悲惨さ、想像を絶するそうです。そんな問題意識から「賢和会 男の台所」を立ち上げた安海賢さんの話しの説得力は、やってきた人だから出せるものです。
 「仙台男子厨房に入ろう会」の千葉忠平さんは、立ち上げからのメンバーで副会長です。200名以上のメンバーの料理グループをまとめて行っています。
 二人とも、動機は違っていますが最後には家庭内での夫婦の「自立と共生」だと言っていたのが印象的でした。

 いや〜、「りらく」の浅井編集長も参加して、このスリーショットは凄いですね。もう撮れないでしょうね・・・
 失礼。


















愛宕中統廃合と大渋滞 [2007年08月26日(日)]
 愛宕中学校の統廃合問題について、PTA会員向けの説明会を教育委員会の担当職員を招いて開催しました。
 夜7時からの説明会に参加するため、6時15分に職場を出ました。15分もあれば着くから、イス並べでもしようかと。
 愛宕大橋に差し掛かると、地区へは行っていく右折レーンが橋に入ってすぐから大渋滞を起こしています。なんで?愛宕の説明会?事故?・・・
 裏道を抜け、地区の入り口まで行くと、地区に向かって大量の車が交差点に刺さっています。なんだこれは?
 それでも少しは流れているので、携帯電話で「少し遅れる」と連絡すると、地区の幹線道路が軒並み渋滞しているともことです。そうしているうちに、救急車が「進路を譲ってください」と突入してきました。やっぱり事故か。
 7時を5分前にして、愛宕中学校に到着です。受付が開始していました。
 口々に「事故みたいだよ」と行っています。

 事情が、事情なので、10分遅れで説明会の開始です。前回の説明会以上の説明は、当然なく、秋に正式にとのことです。まぁ、しかたない。
 参加者が意見を言う場面で、私は「委員会の付帯意見で通学路の安全確保が条件となっている。東西線シフトの予算組の中で、道路整備の中長期計画からもれている、向山の幹線道路の整備が出来るのか。出来ないのならば、統廃合の問題は撤回し、地区や親、子どもが抱えている不安を解消すべきではないのか。そして、道路整備が完了した後、改めて統廃合問題を議論してもいいのではないか」と申しました。
 他にも、相手校の大規模化の問題、進路選択の不安、高等学校の学区撤廃問題とリンク
した問題。
 それから、なぜ小規模校では駄目なのか、行財政の問題なのかなどなど、担当者も応えられないような質問も多々ありました。
 まぁ、前回同様に、結論が出るような説明会でもありませんし、後味悪く終了しました。教育委員会の担当者のみなさん、ご苦労様でした。お互い、司々ですので、しかたないですね。

 家に帰ると、子どもが「パパ、夜の八木山動物園でたいへんだったんだよ」という。夏休みの後半で八木山動物園が夜間開放をしています。いわゆるナイト・ズーです。
 「パパが車を使っていたから、歩いていったんで着けたけど、車で行った友達はたどり着けなかったって

 そうか、あの渋滞は夜間開放に行こうとした人の車のせいかと納得。事故ではなかったのです。

 そして思いました。ほら、やっぱり道路じゃないか。
 仙台市が向山地区に全然投資をしないで、山のてっぺんに観光地をつくり、つながる道路はどれもボロボロ。おまけに、夏休み最後の土曜日に夜間開放の最終日なんかを設定するから、地区の幹線道路は大渋滞です。
 愛宕中学校の問題も同じです。歩道もないのに朝夕は3分に一本、上下だと1分半に一本もバスが通るような幹線道路を通学路にしておいて、つまでたっても道路整備をしようともしない。その中での統廃合問題です。
 おまけに、動物園の夜間開放での大渋滞です。説明会で渋滞の原因を知っていたら、もっとビシッと言ってやったのに。くやしい思いをしました。


そのまんま宮崎 [2007年08月25日(土)]
 慌ただしい、1日です。コンビニ弁当で済ませようとファミマへ行きました。
 店中が「そのまんま宮崎」になっています。
 そのまんま知事ってすごいですよね。立候補した時は、泡沫候補としか見られていなかったのに、若者、市民中心で勝手連ならぬ、そのまんま連みたいなので勝利して。
 当選したら、したでも、そのまんまで。
 今や、宮崎県庁が観光名所だって言うんですから、凄いです。

 ピリ辛鶏そぼろの冷やしラーメン豚骨味と宮崎牛のしぐれ煮のおにぎりでした。ラーメンは、冷やしで豚骨ですかともおもいましたが、あんがいサッパリしていました。鶏そぼろのタケノコのコリコリした食感が楽しかったです。おにぎりには、しぐれ煮がたっぷり入っていて、これは美味いとすら感じました。
 宮崎県がファミマと組んで、宮崎フェアーを展開する。その柔軟な発想、そして知事をPRキャラにしてしまう商魂。トップの考え一つで、行政も変われるんでね。

 宮城県は、宮城県は、一字違いで大違い。
 生真面目で、面白みがない県民性ですから、そのまんまキャラのようなタレントが、政治家が生まれにくいんですよね。

 コンビニ弁当の進化にも感心しました。 

住友生命を訪問 [2007年08月24日(金)]
 午前中に児童館PJの関係で住友生命の仙台南支社と仙台北支社を訪問し、児童館PJの進捗を報告してきました。
 住友生命が創立100周年を迎える記念事業として、NPOと児童館を結ぶ目的で展開されている事業です。
 両支社の総務部長と紅さん、私で、事業のPRなどについて、報告と共に協力を依頼してきました。
 
市民活動シアターオープン1周年記念 [2007年08月23日(木)]
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       市民活動シアターオープン1周年記念
               『アートのチカラ』

  −今、現場で起きていること、実践者が語る、アートの可能性−

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 近年アート分野ではアウトリーチなど、社会とのつながりを見せようとしている。
 その中でも、福祉や教育では以前からアートを取り入れて様々な実践が行われてきた。
 なぜ、異分野であるアートを取り入れてきたのか。
 アートによって何が変化したのか。アートの持っている力について考える。
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■日時
 2007年9月29日[土]
  ◇パネルディスカッション 13:30−16:00
  ◇交流会         16:00−17:30
■定員
 60名(要事前申込・定員になり次第締め切り)
■参加費
 ◆ パネルディスカッション+交流会 1000円
 ◇ パネルディスカッションのみ  500円
■会場
 仙台市市民活動サポートセンター B1F 市民活動シアター
■対象
 ◇アート分野に興味関心のある方
 ◇市民活動に興味関心のある方
 ◇福祉・教育分野の関係者
■パネリスト紹介
 ◇太田 好泰さん(エイブル・アート・ジャパン事務局長)
1994年の日本障害者芸術文化協会(2000年に改称)の設立と同時に専従スタッフとして活動に参加。障害のある人たちのあらゆる表現活動と社会をつなぐ中間組織として、また、アートと社会の新しい関係をつくるためのさまざまな企画を行っている。2000年より現職。http://www.ableart.org/

 ◇榊原 光裕さん(音楽家・作曲家)
 東北大学工学部精密機械科卒業後、米国・ボストンのバークリー音楽大学へ入学。1983年から日本で作曲活動を開始する。ミュージカルや映画音楽などの作曲、ピアニストとしての演奏活動のほか、大型イベントの企画、構成、音楽監督などを手がけ、また教育の分野でも活動している。http://www.mars.dti.ne.jp/~gow/mits/

 ◇八巻 寿文さん(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)
 高校卒業後、フランスへ留学。帰国後は舞台照明の仕事をしながら、画家として活動。1987年(財)仙台市市民文化事業団嘱託職員としてエルパーク仙台に勤務(1989年より正職員)。1997年仙台市青年文化センターへ異動。2002年よりせんだい演劇工房10-BOX勤務。2005年より現職。

■コーディネーター
◇紅邑晶子さん(特活 せんだい・みやぎNPOセンター常務理事)

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■お申込方法
 A.仙台市市民活動サポートセンター1階窓口でお申込。
 B.FAXでお申込(当日参加費を持参)。
■問い合わせ先
仙台市市民活動サポートセンター tel.022-212-3010 / fax.022-268-4042
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オンパクからのお客様 [2007年08月22日(水)]
 オンパクって面白いですね。別府温泉再生計画とでもいうのでしょうか。ハットウ・オンパクというNPO法人があります。八湯温泉泊覧会の略称です。
 ハットウ・オンパクの野上理事が来仙したので、せんだいCARES2007実行委員会でお話を聞きました。
 大分県は、前の松平知事の提唱による「一村一品運動」で有名ですが、オンパクは「一店一品運動」のようなものですね。
 オンパクの期間中、既存の商品やサービスではないものを各店、各ホテルなどが競って出し合います。
 せんだいCARESも毎年11月の1ヶ月間に市内のNPOや市民活動グループが、様々なイベントを集中的に展開し、共同での広報活動などを行う仕組みです。オンパクとCARESの仕組みが似ているので、お互いの勉強のためにお話を伺いました。
 せんだいCARESは、ニューヨークのジュリアーニ市長が荒れたニューヨークを立ち直らせるために提唱した、ニューヨークCARESに由来しています。あのような迫力は、まだまだありませんが、地道に5年目を迎えます。

 しかし、オンパクって面白いですね。何と言ってもネーミングです。おやじギャグが、そのまま商品名になっています。
 砂湯に由来する「砂かけババロア」
 温泉で蒸した「地獄蒸し」
 その売り子のTシャツのバックプリントには「毎日が地獄です」 夏は本当に地獄でしょう。
 圧巻は、別府のオンパクが函館に移植され、ハコダテ・オンパクが野上さん達の指導で展開されていますが、函館の対岸、青森の大間崎にマグロを食べに行くツアーが「オーマの休日」
 オオマにマグロを食べに行くツアーでは客は集まらない。「オーマの休日」で80名の枠に300名の応募があったそうです。オードリー好きには、ドキドキするようなネーミングですね。でも大間にオードリーはいませんから。

 野上さんを誘ってピコリに出かけました。
 本町の「壽哲廸(おやじ)」は、満席で外飲みならOKとのこと。秋風すら感じる季節の成りました。店の中が空いても、紅さん、野上さんと外飲みを続けておりました。
 「この雰囲気いいよね」野上さんからお褒めを頂きました。壽哲廸(おやじ)よ頑張ってきたかいがあるな。

 この店は、旧サポセンの近くにあるので、開店以来、通っています。もう、4、5年になるのではないでしょうか。
 「壽哲廸」って絶対に「おやじ」とは読めませんよね。共同経営を始めた3人の若者のお父さんの名前の一文字を並べて「おやじ」なのだそうです。若いけどナカナカの腕の持ち主ぞろいで、つまみにはずれはございません。パテシエ上がりの若者もいて、お酒の後のスイーツなんかも女性には人気です。私は遠慮していますが。

 オンパクとCARESのいい関係ができはじめました。






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