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七夕飾りの準備 [2007年06月30日(土)]
 7月は七夕ですね。仙台では。「せんだい七夕まつり」を旧暦で行うため、8月のまつりとなっています。
 全国的には、新暦で7月に行うのではないでしょうか。
 サポセンの利用団体で子育て支援の「グランマ」さんは、昔のサポセン時代から7月に七夕飾りを行ってくれていました。
 新サポになってもやりたいとのことで、竹を調達してくらないかと相談がありました。4m位でいいそうです。
 そこで、センター長は考えました。せっかくの吹き抜け空間を使い切ってやれと。私がPTA会長をやっている向山小学校には、立派な竹林があります。教頭先生に相談すると、いくらでもどうぞ、そのかわり不審者に間違われないように、と言う。どうやって運ぶかが問題なんだよなと言うと、向山おやG倶楽部のメンバーでトラックの運転手の志村さんが、「休みの日なら運んでやるよ」と言ってくれて、さすがはおやG、話しが早い。
 
 今日の夕方、小学校に竹を切りに行き、一人で作業をしていると、児童館の館長が来て「不審者かと思って見に来た」と、やっぱり不審者扱いです。
 館長に手伝って貰って、竹を3本切り出し、長さを8mにそろえ、根本の太い部分は館長に差し上げました。

 体育館で、区のPTA連合会のバレーボール大会の練習をしていると、トラック運転手の志村さんが、4トンロングのガルウィングという、どでかいトラックで小学校に参上です。練習もそこそこに、竹運びです。

 サポセンスタッフは、おお驚きです。何ですかこのトラックは。私の友達だよ。
 そして、3人がかりで飾りました。ライトアップの効果もあり、幻想的な世界に仕上がりました。

 さぁ、グランマさんに頑張って貰いましょう。4mでなくて、ごめんね。サポセンスタッフも手伝いますよ、当然。
 皆さんの支えがあってのセンター長です。センター長の横暴につき合わせてごめんね。

 明日は、シニア活動支援センターの開所式、記念講演、シニアボランティア相談など、イベントが目白押しです。最高の空間で、市長さんをはじめ、お客様を、お迎えができます。





















自力歩行 [2007年06月29日(金)]
 この写真を9歳の子どもに見せた。一部マスキングしています。
 「犬じゃないんだから」
 9歳の子どもでも感じるようです。こんなグッズを造る人も造る人だが、買う人も買う人だ。とは言っても、人それぞれ、いろいろな考え方がありますので、一方的に非難はいたしません。確かに、この位の年の子にとっては、キョロキョロしながらの自力歩行は、冒険です。いい経験にもなると思います。

 私は、子どもに言いました。
 「パパは、お前をこのように扱ったことはないからね。ちゃんと手をつなぎ、だっこして、おんぶして、お前を育てたかあらね。お前も、お前の子どもにパパがしたようにしてやってね」
 「うん、わかった」
 9歳の子どもでもわかったようです。
 黙っていても、子どもはいずれ、自力歩行していきましから。それどころか・・・

10周年記念事業の打ち合わせ [2007年06月29日(金)]
 CANPANブログの本来の正しい使い方、2回目です。

 1999年7月1日、せんだい・みやぎNPOセンターは法人化のための認証を受けました。その前に、任意団体としての歴史があり、1997年11月1日に設立されました。
 今年の11月1日で任意団体設立から、10年になります。

 その記念事業として、日本財団から助成を受け、様々なイベントを行います。
 今日は、日本財団の菅井さんが、せんだい・みやぎNPOセンターの事務所を訪れ、企画に関するヒアリングを受けました。

 特に指摘もなく、今後、企画の詳細をつめて行きます。
愛宕中学校 教育委員会を呼んで [2007年06月28日(木)]
 愛宕中学校の統廃合問題で、教育委員会の担当室から室長さん、主幹さんにお越しいただいて説明を受ける会を開催しました。
 愛宕中学校親師会、同同窓会、向山小学校PTA、同同窓会が共同で主催しました。
 愛宕中学校親師会と同窓会の会長があいさつし、私は司会進行役です。出席者は、小中の同窓会役員、町内会会長、体育振興会役員、民生員会役員、親師会役員、PTA役員など、地域のお歴々を中心に40人以上が集まりました。

 教育委員会の説明は、学校規模適正化検討委員会からの答申が出された段階であり、このような説明会を開催し、地区の意見を反映させながら、秋口を目途に市としての計画案を策定し、改めて地元に図るとのことです。

 説明を受け、意見交換となりました。口火を切ったのは、愛宕中学校の校地を仙台市に寄付した方のお孫さんです。凄い人がいるのです。愛宕中学校は、仙台市のみで造ってきた学校ではありません。地元住民が私財を提供しながら造り上げてきたものであり、市が一方的に統廃合を言うのはおかしいとの意見です。正論です。
 同窓会関係からは、絶対反対や行政のことの進め方に対する批判の意見も出ています。その中でも、子どもたちの教育環境の維持と向上を最優先に考えるべきとの意見も出ました。
 中学校に子どもを通わせているお母さんからは、部活が立ちゆかなくなっている現状、複数教科担任が配置されていない故の弊害、子どもたちの学校生活での息苦しさなどが報告されました。
 参加者からは、そこまで酷くなっているのかとの声も。古き良き時代の学校が、今も続いているという幻想が、理解し得ない現実が共通の認識となりました。

 後半には、子どもたちにとっての最高の教育環境を守ることの重要性、子どもが一番との意見も出て、多くの賛同が寄せられました。
 そして、統廃合問題により不安定になった地区・学校を早期に安定化させることが重要であり、それを抜きに新規の流入者の確保は困難であり、流出に拍車がかかるのみであると言う意見を私が申し上げました。

 そして、中学校、小学校に子どもを通わせている親たちに対する説明、地区住民への説明の重要性が確認され、中学校の体育館を使っての大規模な説明会の開催が確認されました。

 今回は、初回の集まりであり、結論を得るような場ではありませんでしたが、統廃合をするにしても、しないにしても、地域の関係者が情報を共有して行くことが最重要であることは間違いありません。
 ニュースレターの発行なども必要なのかな?誰が書くんだよ。やっぱり俺かな・・・
河北新報 河北抄で紹介されました [2007年06月27日(水)]
 先日、河北新報の論説員さんから、シニア活動支援センターについての取材を受けました。もう少し、辛く書いてくるかと思っていました。


河北新報 夕刊 河北抄 2007年06月27日水曜日

  何かと注目される「団塊の世代」。仙台市は、50代後半以降のための「シニア活動支援センター」を7月1日、開設する。退職後のセカンドライフの設計を支援するという。
 よくありそうな事業だが、世代を絞った支援施設は全国でも珍しいそうだ。青葉区の市民活動サポートセンター3階には、立派な相談窓口や交流スペースが整い、準備は万端。

 ボランティアや町内会、地域のNPOにスムーズに溶け込んでもらうための情報提供が主な機能。ナビゲーター役としてスタッフは張り切る。
 統計によると、団塊世代は退職後も社会とかかわっていたいという願望が強い。半面、「会社人間」の悲しさか、地域との接点の見つけ方が不器用。導き役が要るのだという。

 仙台のNPO活動の足取りを振り返ると、中心になって地歩を築いたのはシニア世代だ。市民活動とは何かを自ら学び実践してきた。一世代前の先輩諸氏からすると「世話の焼ける世代だ」と映るかも。
 ともあれ、せっかくの新事業。メニューは手厚い。意欲ある中高年は臆(おく)せずセンターの門をたたいてほしい。
ホットフーズ一番町 [2007年06月26日(火)]
 ホットフーズ一番町のチキンライス弁当500円でした。
 お弁当を食べようとしていたらスタッフが「そのハンバーグ大丈夫ですか?」と聞いてくる。
 「大丈夫かって言われてもね」
 「いや、ほら」
 そんな不安をあおられても動じる私ではありません。
 「旬の食べ物は、体にいいんだよ」
 確かに「旬の食べ物」でしょう。

 一消費者でしかない私は、お弁当やさんを信じるしかないのです。お弁当やさんは、ハンバーグの納入業者を信じるしかないのです。納入業者は、製造業者を信じるしかないのです。製造業者は、原材料の製造業者を信じるしかないのです。
 その原材料の製造業者が不正な偽装を行っていたら、誠実な弁当屋さんまでもが、不作為の同犯者になってしまいます。

 川下の消費者や弁当屋さんは、いちいちDNA鑑定をしてから、販売したり、食べ物を口にしたりは出来ないのです。

 各業者のモラル、そして、その各段階を監視している関係行政機関の誠実な対応が必要です。その行政機関までもが、情報を渡した、渡されていないで、責任のなすり合いです。

 消費者は何を信じればいいのでしょうか?昨日食べたギョウザは大丈夫か?このコロッケは大丈夫か?どんどん疑心暗鬼が広がります。

 繰り返される食肉業界の不正行為に、食肉業界の体質だという報道もあります。ミート社が廃業したからと言って、安全宣言を出せるのでしょうか。疑問が残ります。

 ハンバーグ一個から長々と書きました。



サポセン 大改修工事中です [2007年06月25日(月)]
 サポセンが大改修工事中です。一階の受付周りは、レイアウト変更でコンパクト化し、何とかしのいでいます。
 天井裏の冷暖房のユニットが4台まとめて故障して、サポセン初の工事をしながらの営業中です。その他にも、外部の漏水防止工事、空調の吸い込み口の移設工事、地下の揚水ポンプの取り替え工事、給水管の洗浄工事などなど、ここ10日位で集中工事を行っています。
 去年、引っ越ししてきて以来、建物のオーナーさんに、建物の不具合を訴え続けてきた結果、年度を越え、決算期を越え、ついに大改修工事に着手することになったのです。

 7月1日のシニア活動支援センターの開所式には改修工事の完成必ず間に合わせるよう、大号令の日々です。











愛宕中学校の同窓会役員会に出席 [2007年06月24日(日)]
 統廃合問題が取り沙汰されている愛宕中学校ですが、7〜8年先と言われていた統廃合の時期が、2〜3年くらいに短くなるという情報が流れ始めました。そして、秋くらいまでの地元の意思表示がない場合、どんどん話が進んでいくとのこと。
 中学校の親師会会長の手配で、来週の水曜日の夜に教育委員会から説明を受けることになり、私は地域のお歴々に参加のお願いの電話掛け、直接訪問です。
 その中で、「同窓会の役員会が23日にあるので、出席しなさい」と、中学校の前同窓会会長が言うので、同窓生でもないのに参加しました。
 当然同窓会は、統廃合反対一色です。

 そこで、考えて欲しいとお願いしたのが「学校は、誰のものなのか」です。
 仙台市のものなのか、地域のものなのか、同窓会のものなのか、現役の生徒と保護者のものなのか、これから入学する生徒と保護者のものなのか・・・・

 同窓会の方々は、活気に満ちた、古き良き愛宕中学校が今も続いていると思っています。

 しかし、生徒数が200名を切り、2学級の3学年で6クラスしかない中で、複数の教科担任は配置できず、主要5教科以外の先生は、他校の小規模校等との掛け持ちです。複数の教科担任が配置できないことで、先生方の切磋も生まれません。
 部活にいたっては、運動系の球技や陸上くらいは何とかなりますが、柔道や剣道はありません。
文化系にいたっては、指導教員がいないため、吹奏楽部しかありません。指導教員の移動で今年、パソコン部が廃止されました。
 運動が嫌いで、音楽も嫌いな子はどうしたらいいのでしょうか。

 統廃合問題を孕んだままの不安定な状況では、子育て世代の新規流入は難しく、さらに選択学区制を使って隣接校に進学したりで、生徒が減りこそすれ、増える見込みはありません。

 同窓会の方々の残したいと言う気持ちは痛いほど分かります。小規模校ゆえの良さはあります。しかし、今の学校の中で起きていることも理解して欲しいのです。
 そして、全ての関係者がハッピーになれるシナリオがないか、模索しなければいけません。

 まずは、教育委員会の説明・見解をじっくりと聞きましょう。
シニアセンター決起集会 [2007年06月23日(土)]
 昨晩は、シニア活動支援センターの運営に関わるスタッフの懇親会・慰労会・総決起集会を開きました。会場は、シニアっぽく「信州戸隠蕎麦 安曇野」です。私が漬け込んでおいた、「身欠きニシンの山椒漬け」を持ち込み、親方に炙りと刺しに仕上げて貰いました。
 その後は、月山のタケノコの炙り、イカの一夜干し、ワラビ、旬の食材が、ワンサカワンサカで、酒のすすむこと。すすむこと。最後は、細打ちのざるで閉めました。
 それにしても、美味いものにまみれた、近年まれにみる良い飲み会でした。

 蕎麦屋で一杯。大人の楽しみ、シニアの楽しみですねぇ。私は、まだシニアではありませんよ。シニアの気持ちを理解するためには、こんな飲み方もいいのではと言うことです。
 



































































二八そば 松美庵 [2007年06月23日(土)]
 今日もメニューにない昼食です。
 長町の南のはずれ「松美庵」の「つけカレーそば」です。普通のメニューは、カレーそばですが、私のスペシャルメニューで、冷たいそばに熱いカレーをつけて食べます。
 「つけカレーそば」は、メニューにないので、私の勝手なネーミングですが、「私のあれやって」でお店の女将には通じます。
 お値段は、普通メニューと一緒で900円です。
 蕎麦屋さんのカレー汁には、かしわ(鶏)肉を使うことが多いようですが、ここは豚バラ肉のカレー汁です。
 私は、いつも通りの作法で、そばだけをいただき、そばの風味を楽しみます。そのあとで、大好きな熱々のカレー汁にそばをつけながらいただきます。
 私だけのわがままメニューです。
 

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