岩手・宮城内陸地震の現場に行って来ました(2−1) [2008年06月29日(日)]
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朝9時に仙台を出発。今回は、常務理事の紅邑、スタッフの能藤、我が家の史織の4名で行ってきました。途中で買い物などをしながら、現地に10時30分頃に到着です。
栗原市の社会福祉協議会のボランティアセンターに差入れがてら、情報収集。ボランティアの集まりはボチボチだそうで、地元の方々が中心のようです。 次に、耕英地区の方々が避難所に使っている栗駒の伝創館へ。くりこま高原自然学校の佐々木豊志さんとも情報交換。 人的な協力体制のこと、くりこま耕英復興プロジェクトの7月2日の会議のこと、耕英地区への陸路のこと、イチゴのへた取りボランティアのことなど・・・ 避難所の掲示板には、地元の幼稚園児らが描いた、励ましのメッセージがびっしりと貼り出されています。一人ひとり、何ができるのか? 史織に「みんなで、励ましのポスターでも書いたら」「うーん・・・」 まだピンときていません。しょうがないか・・・ ![]() ![]() |
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