川辺拓也君の作品展示 [2007年09月01日(土)]
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9月から11月末までの1階の吹き抜け空間での作品展示は、仙台市内の創造表現アトリエ“ハート&アート空間・ビーアイ”で創作活動を楽しんでいる宮城県立光明養護学校高等部1年生の「かわべたくや」君の作品を中心に展示を行います。
是非、見に来てください。 -------------以下、以前の紹介記事です。------------------- 河北新報19年8月6日 心和む希望の絵 大崎・終末期診療所に20点展示 宮城県立光明養護学校高等科1年川辺拓也君(15)=仙台市泉区=の絵画展が、大崎市古川米倉の穂波の郷クリニックで開かれている。見学無料。31日まで。 風景や静物をモチーフにしたものから、著名な絵画を模写したものまで、水彩絵の具やクレヨンなどで描いた20点を展示。既成概念にとらわれない大胆な構図やポップな色使いが印象的で、見る人を和やかな気分にさせる。 難聴と自閉症のほか、知的障害がある川辺君は、小学2年生の時から、仙台市青葉区にある創造表現アトリエ「ハート&アート空間ビーアイ」に通い、週1回、創作を楽しんでいる。 展示作は、この5年間に描いた代表作で、本来はいかめしい「風神雷神図」も、見ると思わずほおが緩んでしまう愛らしさがある。 末期がん患者らの「在宅緩和ケア」に力を入れている同クリニックの開院2周年記念行事。「終末期を迎えた人たちを含め、訪れた人たちに、表現し続けることの大切さや喜びを作品から感じ取ってもらおう」(同クリニック)と開催した。 川辺君と作品の「風神雷神図」 (写真リード) ![]() ![]() ![]() ![]() |
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