日本財団からのお客様 [2007年06月18日(月)]
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日本財団の公益・ボランティア支援グループの粟津さんが、サポセンを訪問です。新卒か2年目くらいでしょうか。せんだい・みやぎNPOセンターを訪問する前に、サポセンを見ておきたかったようです。
10年以上前、市民活動支援を仙台市が施策化した経緯、8年前に旧サポセンを整備し、開館させたときの苦労話、昨年の引っ越しと新サポセンのオープンに向けた苦闘、シアター運営の死闘、おじさん達の、若かった頃からの苦しかった話しをたっぷり聞かせました。 一緒に、3月のサポセンの職員採用面接で採用を見送り、うちの研究員にした関根君も同席していました。やりたいことが決まっていて、NPOを設立したいので、サポセンで勉強のために働きたいと言っていました。 ならば、施設管理まで含めてサポセンで勉強するより、せんだい・みやぎNPOセンター本体の研究員として現場を経験させ、速攻育成した方が近道です。 2人を相手に1時間半のサポセンツアーでした。 ここまではやった、これからも頑張る。その上で、若い君たちが、次の時代を切り開いていくんだよ。言わなかったけど、そんなメッセージを感じてくれたかな。 |
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