PTA会長の一日(4) [2007年05月11日(金)]
|
3時からは、「全市一斉子ども守ろうデー」の巡視活動。蛍光色のジャンパーに黄色の「のぼり旗」を持ち、低学年の子どもたちの下校の見守り活動です。教育談義が過ぎ、遅刻しました。すいません。
仙台市では、年に2回の全市一斉の巡視を行っています。また、向山小PTAでは、さらに月3〜4回の巡視デーを設定して子どもたちの見守り活動を行っています。 そして、日常的な巡視ボランティアさんの活動、民生員さんが中心となった「見守り隊」の活動など、様々な活動を重ねながら、子どもたちの見守り活動を展開しています。 4時からは、中高学年の子どもたちの下校の見守り活動です。近所の5年生の女の子が「のぞみ文庫」の前で泣いています。見守りに出た先生も困っています。今日、お友達と遊べなくなったことで泣いていたようです。 会長は経験から、「涙は、男をだます時のために取っておきな」と言ったら、ナーバスになっている5年生にはヘビーでした。笑ったのは先生だけ。一緒にいた子からは、「それで結婚したんですか?」との質問が。答えに窮しました。 泣いていた子を家まで送りながら、色々とお話しをしつつ、巡視活動の継続です。 4時40分、旗を学校に返し、PTA会長から、やっと開放されました。 急いで移動。5時にサポセンに出勤。報告を受け、決済やら、連絡やら、指示やらを一時間で済ませ。6時には退社。 6時15分、子どもをスイミングスクールに迎えに行くが、一歩違いで、お友達のお母さんと帰ったとのこと。 子どもが帰って来るのを待って、マンション管理組合の理事長の仕事です。明後日のマンション一斉清掃の後の懇親会用の買い出しに出発です。 1万5千円分の肉やら、野菜やら、果物やらを買い込んで、帰ってきたら、もう9時でした。 それから、竹の子まつりの仕込みで、お米を一升単位に分け、塩わかめを刻み、菜の花の下茹でして、もう10時です。 今日も目一杯に突っ走りました。 サポセンスタッフの皆さんへ、サポセンでの仕事ばかりをしないで下さい。 社会やコミュニティとつながりつつ、サポセンスタッフとして、ポリシーを持ち、濃く生きてください。 11時、ブログの原稿を書きながら、一杯やらせて頂いたいます。 日付も変わり、12時になそうです。いまだに原稿を書いています。ことほどに、難しいのです。 ![]() ![]() |
.jpg)















