宮城県中央児童館 [2007年05月04日(金)]
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私は、向山小学校のPTAの会長もやっています。様々に、それなりに課題を抱え、解決のため、いそいそとしています。最近、宮城県中央児童館の廃止問題が浮上してきました。まだ、水面には出ていませんが。
宮城県中央児童館は、向山小学校に隣接した大規模な児童のための公園で、仙台の中心市街地に隣接しながらも、自然に恵まれた素晴らしい環境のもと、様々な施設、面白い遊具が揃っていて、うちの小学校の子どもたちの日常的な遊び場でです。また、県の中央施設として、県内の子どもたちや子育て支援のネットワークの拠り所として、様々なイベントが開催されています。 私たちも芋煮会等でよく使わせていただいています。 最近、施設の老朽化が進み、さらに県の財政難もあり、壊れた遊具に使用禁止の札をはっただけで、修理もされないものが目に付くようになりました。 そして、ここへ来て、廃止の噂も立ち始めました。 向山小学校周辺では、これまで県の看護専門学校や福祉施設などが次々と廃止され、学校周辺の人口密度が急激に下がってきました。 学区内の安全点検を行うと、学校に近いほど危険という結果が出るほどです。その上、宮城県中央児童館まで廃止されると、いよいよ学校周辺には学校関係者しかいないことになります。 そうなると、自然に恵まれた素晴らしい環境が、昨今の子どもたちを取り巻く社会環境の中では、リスキーな環境へと変化してしまいます。 それだけは避けなければならない。 時代に合わせた機能や利用の見直しは必要でしょう。しかし、施設とともに貴重な自然環境を守っていくためには、管理主体の前向きな姿勢が必要です。朽ち果てるのを待ち、廃止してしまおうなどと言う姑息で、卑怯な姿勢とは、真っ向から戦う用意があります。いつでも受けて立ちますよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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