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明日は台風 [2007年09月06日(木)]
 明日は台風の来襲です。今日は、遠出をして美味しいものを食べておこう。ということで、二日町の蕎麦屋「八重車」に行きました。
 私が敬愛する都市デザインの大家である大村虔一先生が一押しの蕎麦屋さんです。自家製粉からやっているので、当然に手打ちの自家製麺です。
 今日は、ざるのセットにしましたが、蕎麦は言うことがないのですが、ご飯がメタメタで今一美味しくありません。おかずも小鉢に大量の切り干し大根の煮物がドサッと。もう少し工夫が合っても良さそうですが・・・
 蕎麦は言うことがないほどの満足です。

辰ノ井 [2007年09月05日(水)]
 青葉区役所の裏の「辰ノ井」に行ってきました。街中なのに隠れ里の雰囲気があるお店です。
 おろし蕎麦の大盛りです。ここのおろしには、小エビにかつお節、青物などのっかっています。つゆを注ぎ、味の変化が楽しめます。
 大盛りを頼んだら、大盛り分のそばが中途半端に足りずに茹で上がったのでしょう。大盛り分が別盛りでやってきました。ある意味、のびていないので正しいと思いました。いつもこうだと良いのだけれど、そうこいかないか。手間暇かかりますもんね。












日本料理 比呂瀬 [2007年09月04日(火)]
 先週、紹介したばかりの「日本料理 比呂瀬 」の秋刀魚刺し定食です。また秋刀魚かよって言わないでください。何かが違うのです。
 薬味がショウガになっています。前回、薬味がワサビだったのが違和感があり、ショウガに変えて貰いました。
 青み魚の刺身の薬味は、ショウガに限ります。大変美味しかったです。


日本料理 比呂瀬 [2007年08月29日(水)]
 今日は、サポセンの休館日です。
 昼食は、昨日に引き続き、「日本料理 比呂瀬 」です。
 東京からのお客様、青木マーキーとスタッフなど14名ほどでの会食となりました。昨日は、秋刀魚の塩焼きでしたので、今日は秋刀魚の刺身定食です。
 仙台では、秋刀魚を刺身で食べます。というか、食べられます。日本有数の秋刀魚の水揚げ港の気仙沼が県内にあり鮮度のいいまま仙台に入って来るからです。
 それでも昔は、酢で締めたりしていました。物流が良くなり、鮮度が格段にキープされるようになった今では、断然、刺身ですね。
 昼間っから、ビールに行きたくなりました。これは夜のお楽しみに。



















 















日本料理 比呂瀬 [2007年08月28日(火)]
 ここの秋刀魚は盛が違う。
 どんと、1.5匹の塩焼き秋刀魚定食が750円。
 ここは、ランチが750円の単一料金のため、原価にあわせて秋刀魚が1.5匹と言うわけです。
 秋刀魚が値崩れを起こしたら、2匹になるのか?お楽しみ。

















そのまんま宮崎 [2007年08月25日(土)]
 慌ただしい、1日です。コンビニ弁当で済ませようとファミマへ行きました。
 店中が「そのまんま宮崎」になっています。
 そのまんま知事ってすごいですよね。立候補した時は、泡沫候補としか見られていなかったのに、若者、市民中心で勝手連ならぬ、そのまんま連みたいなので勝利して。
 当選したら、したでも、そのまんまで。
 今や、宮崎県庁が観光名所だって言うんですから、凄いです。

 ピリ辛鶏そぼろの冷やしラーメン豚骨味と宮崎牛のしぐれ煮のおにぎりでした。ラーメンは、冷やしで豚骨ですかともおもいましたが、あんがいサッパリしていました。鶏そぼろのタケノコのコリコリした食感が楽しかったです。おにぎりには、しぐれ煮がたっぷり入っていて、これは美味いとすら感じました。
 宮崎県がファミマと組んで、宮崎フェアーを展開する。その柔軟な発想、そして知事をPRキャラにしてしまう商魂。トップの考え一つで、行政も変われるんでね。

 宮城県は、宮城県は、一字違いで大違い。
 生真面目で、面白みがない県民性ですから、そのまんまキャラのようなタレントが、政治家が生まれにくいんですよね。

 コンビニ弁当の進化にも感心しました。 

手打ちそば 舌つづみ [2007年08月14日(火)]
 川崎町の「手打ちそば 舌づつみ」に行ってきました。この店は、以前は仙台駅前の十字屋の地下2階いありましたが、十字屋の閉店にともなって、川崎町に移転してしまいました。十字屋時代には、週に1回は通っていたと思います。舌つづみになる前の「松島庵」の時代を入れると、20年は通いましたかね。

 移転してから3回目の来店です。今日は、お盆で人手が足りないため、ざるのみの提供とのことで、そばとうどんを一枚ずつたのみました。
 ピンと立った蕎麦の角が、口の中に当たり、心地よさすら感じさせてくれます。会津山都の蕎麦粉を100%使っているそうです。つゆは、以前より辛目に調整されているようです。
 うどんも手打ちで、注文を受けてから湯がくので、10分以上は待たされます。つるっとするわりに腰のある、いいうどんです。
 この店の特徴は、そば湯です。そば粉を追い溶きしているので、とろみが違います。薄いポタージュのような雰囲気もあります。

 以前、店の裏の駐車場の奥が草むらになり荒れていましたが、今回行って見てびっくり、蔵を改造したギャラリーが2棟ありました。瓦を敷いたアプローチや屋外のテーブルコーナーも整備されていました。
 さらに、陶器や絵画、小物を扱う「桑の実」というギャラリー&カフェも出来ています。お話を伺うと、この屋敷のオーナーが集めてきた絵画などを展示するために改造しているのだそうで、まだ色々と直すのだそうです。
 名前は忘れましたが、日展の入選者、河北賞の顧問、二科会の方とか、凄い名前が出てきました。さぞかし値の張る作品なんでしょう。
 少しずつ改修しているところがいいですね。行政の町おこし施設のように、どんと造っておしまいではなく、美味しい蕎麦や、おしゃれなカフェ、蔵のギャラリーなど質の高いものが、少しずつ自然に集積していく方がいいです。
 ここは、大化けするかもしれません。小布施のように。





















手打ち蕎麦 赤鬼 [2007年08月13日(月)]
 利府町の利府街道沿いの「手打ち蕎麦 赤鬼」に行きました。ここは、素材にこだわった店です。いつも、とろろ付きのざるを頼みますが、そのとろろが、餅のように粘っています。とろろ付け汁ではなく、とろろを箸で切りながら、そばと一緒に食べるといったイメージです。
 薬味には、わさびではなく、紫辛味大根がついています。ワサビとは違う、ピリッとした辛さがたまりません。
 決して流通には乗らない、土地土地の良い素材にこだわった食べ物を提供するって差別化の上では大事なことだと思います。私のランキングでは、かなり上位の蕎麦やさんです。












ぼんてん酒場 [2007年08月10日(金)]
 昨日に引き続き、同じエリアでの昼食でした。
 一番町の三越の南側、東一市場の「ぼんてん酒場」で帯広風炭火焼き豚丼650円でした。
 このボリュウム感がたまりません。甘すぎないたれと炭火の香ばしさ、ワサビが意外にマッチしています。途中で、マヨネーズをかけたら、お味が変身。ワッサワッサとかき込んでしまいました。豚好きには、毎日食べてもいいくらいの一品です。
 夜も串焼き系の居酒屋としてよさげな店でした。今度、ピコリピコリに参ります。











いわま [2007年08月09日(木)]
 お暑い日々が続いています。何かを食わねばなりません。食欲がありません。
 そんな時、一番町の三越の南側、「いわま」の「ひゃっこいラーメン」を発見、おにぎりがランチサービスで750円でした。
 魚系のサッパリスープに炙りチャーシュウがぴったりとあっています。なんと言っても冷たさが、最大のご馳走でした。











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