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PTA臨時運営委員会 [2008年01月25日(金)]
 向山小学校PTAの組織を見直すため,臨時に運営委員会を開催しました。我が子が入学した4年前,400人はいた児童が,360人にまで減少してしまいました。4年で1割は驚異的なスピードです。
 これまで本部10名の役員に加え4つの委員会に74名,合計84名で年間のPTA活動を行っていました。
 本部の10名を削るのは難しいのですが,委員会の人数を減らすべく,昨年度に6名を減員しました。
 しかし,抜本的な対策とはならず,さらに本年度に9名を減員し,74名体制から,59名体制に移行させるための運営委員会でした。
 新しい委員を選任するときに「6年間で一回は委員を引き受けて下さい」と言ってきましたが,実質的には,2〜3回も引く受けざるを得ない状態でした。
 人数を減らすことで,一人あたりの負担は増えてしまいますが,当たる回数は減ります。
 会長としては,多くの方にPTA活動に参加して欲しいのですが,やはり限度はあります。
 児童数の減少が続く限り,組織をスリム化し,効率のよいPTA活動を模索するため,組織改革も必要です。
 私が会長のうちに,スリム化まではやれそうです。効率化は遠いかな・・・
 そもそもPTAに効率化が必要かも疑問ですし・・・
 お母さんたちのストレス発散の要素もPTAにはありますからね。
愛宕中統廃合と大渋滞 [2007年08月26日(日)]
 愛宕中学校の統廃合問題について、PTA会員向けの説明会を教育委員会の担当職員を招いて開催しました。
 夜7時からの説明会に参加するため、6時15分に職場を出ました。15分もあれば着くから、イス並べでもしようかと。
 愛宕大橋に差し掛かると、地区へは行っていく右折レーンが橋に入ってすぐから大渋滞を起こしています。なんで?愛宕の説明会?事故?・・・
 裏道を抜け、地区の入り口まで行くと、地区に向かって大量の車が交差点に刺さっています。なんだこれは?
 それでも少しは流れているので、携帯電話で「少し遅れる」と連絡すると、地区の幹線道路が軒並み渋滞しているともことです。そうしているうちに、救急車が「進路を譲ってください」と突入してきました。やっぱり事故か。
 7時を5分前にして、愛宕中学校に到着です。受付が開始していました。
 口々に「事故みたいだよ」と行っています。

 事情が、事情なので、10分遅れで説明会の開始です。前回の説明会以上の説明は、当然なく、秋に正式にとのことです。まぁ、しかたない。
 参加者が意見を言う場面で、私は「委員会の付帯意見で通学路の安全確保が条件となっている。東西線シフトの予算組の中で、道路整備の中長期計画からもれている、向山の幹線道路の整備が出来るのか。出来ないのならば、統廃合の問題は撤回し、地区や親、子どもが抱えている不安を解消すべきではないのか。そして、道路整備が完了した後、改めて統廃合問題を議論してもいいのではないか」と申しました。
 他にも、相手校の大規模化の問題、進路選択の不安、高等学校の学区撤廃問題とリンク
した問題。
 それから、なぜ小規模校では駄目なのか、行財政の問題なのかなどなど、担当者も応えられないような質問も多々ありました。
 まぁ、前回同様に、結論が出るような説明会でもありませんし、後味悪く終了しました。教育委員会の担当者のみなさん、ご苦労様でした。お互い、司々ですので、しかたないですね。

 家に帰ると、子どもが「パパ、夜の八木山動物園でたいへんだったんだよ」という。夏休みの後半で八木山動物園が夜間開放をしています。いわゆるナイト・ズーです。
 「パパが車を使っていたから、歩いていったんで着けたけど、車で行った友達はたどり着けなかったって

 そうか、あの渋滞は夜間開放に行こうとした人の車のせいかと納得。事故ではなかったのです。

 そして思いました。ほら、やっぱり道路じゃないか。
 仙台市が向山地区に全然投資をしないで、山のてっぺんに観光地をつくり、つながる道路はどれもボロボロ。おまけに、夏休み最後の土曜日に夜間開放の最終日なんかを設定するから、地区の幹線道路は大渋滞です。
 愛宕中学校の問題も同じです。歩道もないのに朝夕は3分に一本、上下だと1分半に一本もバスが通るような幹線道路を通学路にしておいて、つまでたっても道路整備をしようともしない。その中での統廃合問題です。
 おまけに、動物園の夜間開放での大渋滞です。説明会で渋滞の原因を知っていたら、もっとビシッと言ってやったのに。くやしい思いをしました。


大盛況の夏まつり [2007年08月18日(土)]
 夏まつりが大盛況のうちに終了しました。
 今年は、前日が大雨で校庭が使えない状態のため、盆おどりは体育館でやりました。我々の露店も体育館の周辺に移動しての出店です。
 今年の出し物は、食品系が焼きトウモロコシ100本、豚串100本、手羽先70本、イカゲソ70個?の4品の焼き物、それにキュウリの一夜漬け200本、カットスイカ3玉分でした。そして、トスケ(くじ引きのこと)、水ヨーヨー釣りもやりました。
 まずは、客寄せのスイカの早食い大会です。夏まつりの定番ですよね。去年は、「下品な食べ方をするとお母さんにしかられるから」という子どもがいて驚きましたが、ことしは、順調でした(笑)。
 PTAと向山おやGクラブが協力して夏まつりに出店するようになって2年目です。なぜ、これまで出店していなかったのかが不思議なくらいです。昔、何かがあったのでしょう。
 出店2年目で、客足の出方、商品のはけ具合も見えてきました。
 今年は、去年のように長蛇の列を造ることもなく、小さなお客さんたちに満足していただけたと思います。
 小さな手に百円玉を握って、「トウモロコシと豚串、1本ずつ下さい」って、かわいいですよね。君たちの「ありがとう」が聞きたくて、また、やろうと思うんだよね。きっと来年も。
 






















黒田パパが来たんだろうな [2007年07月24日(火)]
 夜中に子どもが熱を出しました。朝、病院に連れて行きました。夏休みに入ったので、地区のことも気になり、いつもと違う地区内の小児科に行きました。子どもを見て貰うのと、先生に特定の病気がはやっていないか聞くためです。
 薬を貰って、帰り道、何気なく「学校に寄っていくか」と子どもに聞くと「うん」と言う。

 職員室に行くと教頭先生がいたので、「何も用事はなのですが、フラッと来ました」と言うと、教頭先生が真剣な顔で「会長さんは聞いていますか?」と言ってきた。
 「何をですか?」
 「黒田副会長のご主人が亡くなったようなんですが・・・」
 「えっ?」
 「面談のスケジュール変更の電話を担任が受けたんですが、その中で、ご主人が亡くなったと・・・。かなり、取り乱しているようでした。」
 「えっ?何?」
 電話を受けた担任の先生が、「日曜日に岩手への出張のついでに、宮古の実家へ寄ろうとしていたようで、宮古で亡くなったようです。電話を切って1分もたたないんですよ。お寺とか聞けば良かったんですが、私も取り乱していて」

 ご主人、黒田パパは、一緒に「向山おやG倶楽部」を立ち上げた仲間です。そんなことが、あり得るのか。なぜ?うそ?ママが、そんなうそをついてどうするの。何が起きているのだろう?

 気を取り戻し、PTAの事務長に電話をする。「聞いていますか?」
 「聞いてませんが、そういえば、日曜の夜に、主人が病気で、空手の合宿にいけないと言う電話がありましたが・・・」
 
 隣組でPTAの前の監事に電話する。
 「えっ、聞いてませんが・・・何ですか、それ・・・」

 黒田さんの自宅に電話する。出ない。

 本人の携帯に電話するしかない。誰が?教頭先生と見合わせる。やっぱり、俺かよ。

 留守電になっている。「パパの件、学校から聞きました。お手伝いしますので、電話を下さい」
 
 しばらくすると電話が来る。
 「遠いので、申し訳ないと思って・・・」
 「距離が問題じゃないでしょう。私はあなた達夫婦を大切だと思っているよ。行ける、行けないも含めて検討しますから、お願いだから告別式の会場と時間を教えて下さい」
 「長根寺で、11時からです」
 「分かりました。あとは、こちらで調べて、手配しますから。こちらのことは心配しなくていいから、パパのことちゃんとしてあげて」
 「はい」

 小学校、PTA本部役員、地区長、学年委員長、中学校親師会、中学校、スポ少などなど、関係先に手分けして連絡です。情報が流れ始めれば、お母さんネットワークは完璧です。
 生花、香典、弔電、PTAの規約に則り、そして、友人として、有志としてどうするか、とりまとめ役を教頭先生と学校の一番近くに住むPTAの会計さんを呼び出し、お願いしました。

 告別式に参列しないと言う選択肢はありません。誰と行くかだけです。
 校長先生が行くと言ってくれました。車を出しましょうとも言ってくれ、朝6時に出発すれば大丈夫と決まりました。
 中学校の副会長で、小学校の前副会長は、行くかどうしようか迷っています。夕方になって、行くと言ってくれました。
 夜になって、事務長も行くと言ってくれ、4人で行くことになりました。
 別口で中学校の校長先生、担任の先生も行くとのこと。

 しかし、何でフラッと職員室に行ったのか、不思議でなりません。子どもが熱を出さずに、いつも通り出勤していたら、こんな対応出来ただろうか。

 私はこう思う。
 パパが、ママが宮古で大変な思いをしているから、仙台のことを助けてやってくれと、私を引っ張ったんだと。ママが学校に電話するタイミングで、私が学校に行くように、仕組んだんだと思います。子どもの熱は余計だけど、熱を出さなかったら学校には絶対に行かなかったし・・・

 不可解だと思うくらい、不思議な現象と行動でした。

 
愛宕神社例祭 [2007年07月22日(日)]
 神社の例祭の季節です。学区には、愛宕神社があり、「愛宕さん」と親しまれています。
 今日は本殿祭に先駆けた御輿渡りです。子ども会も参加し、子ども御輿も出ます。総勢で200名位でしょうか、歩道も十分に整備されていない中で、車を気にしながら、車を規制しながらの御輿渡りです。
 向山小学校の子どもたち、保護者の方々も多数参加しています。たまたまPTAの会長をやっているための地域の方々とお知り合いになれましたが、普通のサラリーマンのお父さんはなかなか地域の活動に関わるのって難しいですよね。
 2時に神社の近くを通ったら、御輿行列が見えたので、道すがらのコンビニに車を止めて待っていました。私も参加したいのですが、あいにく3時から仕事です。写真を撮って、仕事に向かいました。
 











愛宕中学校の還暦祝い [2007年07月18日(水)]
 統廃合が取り沙汰されている愛宕中学校が開校から60年を迎え、その記念式典に出席しました。昭和22年に開校したこの学校は、苦難のスタートでした。戦後の物資不足を背景に開校から校舎の完成まで4年の月日を要しています。今では考えられないことですが、昭和22年に設置認定が出た時点で、校地も定まっておらず、当時、遠藤山と呼ばれていた山の一部を所有者の遠藤律治さんが昭和24年に仙台市に寄贈し、校地がやっと決まり、校舎建設がスタートしたそうです。その間、子どもたちは隣接の小中学校に間借りして授業を受けたそうですが、ならば22年の設立認定は何だったのでしょうか?
 今では考えられないことです。

 さて、60歳の還暦祝いの式典でも、統廃合問題が話題に上ります。教育委員会のお歴々も、「御校の益々の発展を」と言いますが、何じゃそりゃです。
 校地を寄贈した遠藤律治さんのお子さんの遠藤あい子さんもご列席です。どのように聞こえていましたか?

 さて、8月25日の夜7時から、愛宕中学校体育館を会場に統廃合問題について仙台市教育委員会からの説明を聞く会を開催します。前回は、地域のお歴々が対象でしたが、今回は、PTAのお父さん、お母さんが対象です。特に、お父さん方に関心を持ち、参加して欲しくて土曜日の夜の開催としました。
 PTA会員の皆さん、ぜひ参加してください。
 

おもしろフェスティバル [2007年07月12日(木)]
 向山小学校の子どもたちが一番に楽しみにしているのが「おもしろフェスティバル」ではないでしょうか。中高学年がクラス単位で、様々なアトラクションや遊びを低学年や他のクラスのお友達に提供します。
 なかなかの人気が、お化け屋敷系ですね。あちらこちらに、様々に指向を変えたお化け屋敷が出現していました。廊下には、長蛇の列が出来ています。
 七夕飾りをしている教室。手作りグッズを提供している教室。1年生から、6年生まで、普段は行き来しない教室を巡り、各学年の交流の機会にもなっていました。













民生員さんとの懇談会 [2007年07月11日(水)]
 午後は、地区の民生委員・児童委員さんとの懇談会です。本部役員と地区環境委員のお母さん達と民生員さんとの年に一度の顔合わせの会です。顔合わせをすればいいのではなく、この会を機会に知り合いになり、地区での問題解決や子育ての不安解消のため、地区のPTA会員さんと民生員さんをつなぐ役割が期待されています。形式ではなく、実のあるものとするため、全体会の後、地区別の分かれて、1時間以上の懇談をしました。
 民生員さんは、おばあちゃん世代が多く、子育てに困ったら、いつでも相談に来なさいと促しています。
 そういえば、グランマさんも同じ話をしていました。若いお母さんが、子育てに困りグランマに相談しました。
 「子どもの歯が生えてこないんです」
 若い人たちは、育児書を片手に、標準月齢ではどうのと言うでしょう。かえって、不安になったりもします。
 でも、3人も、4人も育て上げたグランマは違います。
 「歯なんか生えても、虫歯になるだけだから、遅いほうがいいの。生えてこない歯はないんだから」
 と、言うことが違います。こういう安心感、安定感が今の核家族化した、母親中心の孤独な子育ての中には必要なんだと思います。
 地域のばあちゃんが地域の子育てサポーターとして活躍したいと言っています。使わない手はないでしょう。

 最近、「モンスター親(モンスターペアレンツ)」と言われる人たちが出てきています。
 学校に対して、理不尽で、劇的なクレームをつける親たちです。
 こういう親の家庭では、子どもの情操発達に偏りがあったり、家庭内虐待があったりと、とかく民生員さんの案件になり、児童相談所などに送られる確率が高いのだそうです。
 学校と共に、地域のお母さんネットワークのなかで、おかしいぞと思うような案件があれば、民生員さんに相談してくださいなど、色々とお話をしてきました。

国会議員にしてバカ親の鏡 [2007年07月10日(火)]
7月5日10時31分配信 デイリースポーツ

 女優で後藤田正純衆院議員夫人の水野真紀(37)が4日、都内で行われた「ロワールワイン ソムリエコンクール」の授賞式に出席した。
 グルメでワイン好きでも知られる水野だが、05年に長女を出産してからは「授乳にアルコール分が出てしまうので禁酒していた」という。だが「もう卒乳したのでこれからは飲んでいきたい。夫婦ともにリタイアしたらフランスでワイン巡りをしたい」と笑顔を見せた。

 先日、杉村太蔵衆院議員が自身の週刊誌での連載で、生後2カ月の長女を自宅に残したまま夫婦で食事に出掛け、戻ってきたら具合が悪くなっていたと告白した。

 このことに触れ、「子供に何かがあったら自分が後悔することになるので私にはできません」、代議士の妻として母としてやんわりと忠告した。

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 水野真紀はどうでもいいとして、杉村太蔵衆院議員、親になっていたんですね。
 親になっても相変わらず、バカのままですね。
 「モンスター親」なんてのが増えてますから、バカ親の権利代表として、醜態を晒していただきましょう。
 「バカ親利権」なんてあったりして、「バカ親族」の族議員だったりして、族議員のボスだったりして・・・
 
愛宕中学校 教育委員会を呼んで [2007年06月28日(木)]
 愛宕中学校の統廃合問題で、教育委員会の担当室から室長さん、主幹さんにお越しいただいて説明を受ける会を開催しました。
 愛宕中学校親師会、同同窓会、向山小学校PTA、同同窓会が共同で主催しました。
 愛宕中学校親師会と同窓会の会長があいさつし、私は司会進行役です。出席者は、小中の同窓会役員、町内会会長、体育振興会役員、民生員会役員、親師会役員、PTA役員など、地域のお歴々を中心に40人以上が集まりました。

 教育委員会の説明は、学校規模適正化検討委員会からの答申が出された段階であり、このような説明会を開催し、地区の意見を反映させながら、秋口を目途に市としての計画案を策定し、改めて地元に図るとのことです。

 説明を受け、意見交換となりました。口火を切ったのは、愛宕中学校の校地を仙台市に寄付した方のお孫さんです。凄い人がいるのです。愛宕中学校は、仙台市のみで造ってきた学校ではありません。地元住民が私財を提供しながら造り上げてきたものであり、市が一方的に統廃合を言うのはおかしいとの意見です。正論です。
 同窓会関係からは、絶対反対や行政のことの進め方に対する批判の意見も出ています。その中でも、子どもたちの教育環境の維持と向上を最優先に考えるべきとの意見も出ました。
 中学校に子どもを通わせているお母さんからは、部活が立ちゆかなくなっている現状、複数教科担任が配置されていない故の弊害、子どもたちの学校生活での息苦しさなどが報告されました。
 参加者からは、そこまで酷くなっているのかとの声も。古き良き時代の学校が、今も続いているという幻想が、理解し得ない現実が共通の認識となりました。

 後半には、子どもたちにとっての最高の教育環境を守ることの重要性、子どもが一番との意見も出て、多くの賛同が寄せられました。
 そして、統廃合問題により不安定になった地区・学校を早期に安定化させることが重要であり、それを抜きに新規の流入者の確保は困難であり、流出に拍車がかかるのみであると言う意見を私が申し上げました。

 そして、中学校、小学校に子どもを通わせている親たちに対する説明、地区住民への説明の重要性が確認され、中学校の体育館を使っての大規模な説明会の開催が確認されました。

 今回は、初回の集まりであり、結論を得るような場ではありませんでしたが、統廃合をするにしても、しないにしても、地域の関係者が情報を共有して行くことが最重要であることは間違いありません。
 ニュースレターの発行なども必要なのかな?誰が書くんだよ。やっぱり俺かな・・・
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