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ニシアのおまつり SENDAIシニアアクティブフォーラム2008 [2008年02月02日(土)]
SENDAIシニアアクティブフォーラム2008

  日 時:2008年2月9日(土)13:00〜17:30
  場 所:仙台市市民活動サポートセンター 6階 セミナーホール
  対 象:50代後半以上のシニア世代
  定 員:80名 
  参加費:1,000円(当日受付にて)  

昭和22年〜24年に生まれた人々は「団塊の世代」と呼ばれて来ました。
仙台市内には、約4万人が暮らしています。
2007年から、団塊の世代の大量退職が始まりました。
人生80年時代、「まだまだ、これから」という人も多いことでしょう。
退職後のライフデザインをいっしょに考えましょう。

〜内容〜
 
■講演会「定年退職前後のあなたの可能性」13:00〜14:30
 講演者 宮原博通さん (有)地域環境デザイン研究所 所長
  
  シニア世代のセカンドライフの現状・可能性について、講演者の活動紹介、失敗事例、成功事例などをお話しいただきます。
   
 ▽宮原さんプロフィール 
  1945年東京都生まれ。芝浦工業大学建築学科卒業後、鹿島建設(株)入社、1993年、ハワイのカジマコナカンパニー副社長を務める。1997年宮城大学で、都市開発、地域計画について教鞭をとる。2001年山形県高畠町に地域環境デザイン研究所設立。各地で、と食を中心としたまちづくりを指導している。著書「気がつけば、まほろば人」他

■事例紹介「シニア活動の実践と可能性」14:30〜16:00
 ○こんな活動しています
  ・活動実践者による事例紹介
  ・活動の課題、今後の展望など
 ○こんな支援をしています
  ・活動支援メニューの紹介
  ・支援事例の紹介など
 
 ▽参加する支援機関・組織 
  ・仙台市シルバー人材センター 
  ・国民生活金融公庫仙台支店 ・仙台市産業振興事業団
  ・仙台市シルバーセンター ・仙台市ボランティアセンター 
 ▽参加する活動実践団体  
  ・アマニ・ヤ・アフリカ 
  ・(特活)シニアのための市民ネットワーク仙台
  ・仙台シニアネットクラブ ・シニア元気笑学校
  ・(特活)日本脳トレーニング協会 ・子育て支援グランマ 
  ・NPO賢和会「男の台所」

■シニア世代の専門相談ブース 14:30〜17:30
 「セカンドライフにボランティアを」
  ・地域の団体情報
  ・シニア世代のボランティア活動事例
  ・活動への参加の仕方 など

 ▽相談員 
  ・仙台市ボランティアセンター 副所長 庄子克彦さん
  ・仙台市ボランティア連絡協議会 渡辺礼子さん_

■交流パーティー 16:00〜17:30
 活動の実践者や支援機関、相談員との情報交換のチャンス!

□問い合わせ
  仙台市シニア活動支援センター(担当:真壁、小林、青木)
   〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
   仙台市市民活動サポートセンター3階
   http://www.sapo-sen.jp/map.php(地図)
   TEL:022-217-3983 FAX:022-217-3984

主催:仙台市
企画実施:シニア活動支援センター管理運営受託者
     特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
「男の料理」の達人 [2007年08月27日(月)]
 今日は、2回目のシニアサロン、「男の料理」の達人の話を聞こうでした。約20名の参加でした。
 男の料理と聞くと趣味的なものと連想しがちです。しかし、料理ができず、奥さんに先立たれた男性の生活ほど、それが高齢だった場合の悲惨さ、想像を絶するそうです。そんな問題意識から「賢和会 男の台所」を立ち上げた安海賢さんの話しの説得力は、やってきた人だから出せるものです。
 「仙台男子厨房に入ろう会」の千葉忠平さんは、立ち上げからのメンバーで副会長です。200名以上のメンバーの料理グループをまとめて行っています。
 二人とも、動機は違っていますが最後には家庭内での夫婦の「自立と共生」だと言っていたのが印象的でした。

 いや〜、「りらく」の浅井編集長も参加して、このスリーショットは凄いですね。もう撮れないでしょうね・・・
 失礼。


















8月のシニアサロン [2007年08月05日(日)]
仙台市シニア活動支援センター

  〜8月のシニアサロンのお知らせ〜

  8月27日(月) 18:30〜20:30
  テーマ:「男の料理」の達人に話を聞こう!     
  ゲスト:賢和会ひろせグループ 代表 安海 賢 さん
       仙台男子厨房に入ろう会 副会長 千葉 忠平 さん
  参加費:1500円 ※ワンドリンク付きの楽しいサロンです。
町内会の達人 [2007年07月24日(火)]
 第一回のシニアサロンを開催しました。初回は「町内会活動の達人の話を聞こう」がテーマです。
 最初に仙台市の町内会組織の概要を市民活動支援室の相沢室長にしていただきました。組織数、組織の階層構造、町内会の予算、支援のための市の施策、組織率、構成率、歴史など、町内会の班長に成り立ての私は、大変面白く聞かせていただきました。
 次に、達人の後藤義光さんの話です。後藤さんは、南光台東一丁目町内会の会長、南光台東部連合町内会の会長をしている人で、「NPO法人おとなりどーし」の代表理事でもあります。16年前に46歳で町内会長になった時、市内で最年少の会長だったそうです。そして町内会活動の限界から、3年前にNPOを立ち上げた話まで、現場を抱えているからこその話を聞かせて頂きました。

 ゲストスピークの内容、参加者の意見など、もう少し詳しく書きたいのですが、ここ数日のプライベートの衝撃により、記憶が回復しません。その内書きます。
 













専門相談日です [2007年07月14日(土)]
 シニア活動支援センターの開所してから、最初の専門相談日でした。「NPOって何?」をテーマに、ミヤギユースセンター理事長の土佐昭一郎さんと私が専門相談員を勤めました。
 今日は、4組で5名の相談があり、各組約1時間かけて、じっくりとお話を聞き、相談に応じました。
 退職前から、退職直後、少し時間がたってから、時間的にもそれぞれです。具体的なイメージがある人、親の介護もしつつと言う人、自分に出来る事があるのかと不安な人。
 それぞれの方の置かれている立場、現役時代のスキル、そして売り込み方とその対象先など、「NPOって何?」をキーワードに話題提供をしつつ、共に考えていくことの大切さを実感しました。
 また、団塊の世代の難しさも実感した1日でした。でも皆さん、味がありますね。物腰の柔らかさ、口調の優しさは、さすがは企業の第一線を生き抜いてきたという余裕から滲むものなのでしょうか。学ばさせてもいただきました。












7月〜9月の事業予定 [2007年07月08日(日)]
仙台市シニア活動支援センターからのお知らせ 7〜9月の予定

 シニア活動支援センターは、定年を意識し始める50歳代後半以降のシニア世代の方を対象に、地域や社会の課題解決のために行う活動や新たな事業を起こすなどのチャレンジを応援する総合窓口です。
 シニア世代の地域・社会参加活動を応援します。ぜひ、ご利用ください。

■専門相談<無料>
  第2土曜日は午前10時〜午後6時
  第4木曜日は午後1時〜午後8時
 専門相談員が、予約制で1時間程度シニア世代の様々な相談に応じます。

 7月14日(土):NPOって何?
   (特活)ミヤギユースセンター理事長 土佐 昭一郎さん
   (特活)せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事 黒澤  学さん

 7月26日(木):イベントボランティアしてみませんか
   みちのくYOSAKOIまつり実行委員会 ボランティア部 部長 関川 公祐さん
   せんだいCARES実行委員会 紅邑 晶子さん

 8月11日(土):市民活動って何?
   (特活)仙台夜まわりグループ 事務局長 青木 康弘さん
   (特活)ソキウスせんだい 事務局長 一條千佐子さん

 8月23日(木):地域での市民活動に参加しませんか
   「将監沼の自然」とふれあいを育む会 事務局長 高橋 節子さん
   南小泉チャイルド・セーフティ・ネットワークス 代表 原 美香さん

 9月 8日(土):地元学に参加しませんか
   青空編集室 西大立目 祥子さん
   地元学の会 元会長 東海林  一さん

 9月27日(木):環境系NPOを紹介します
   ACT53仙台 代表 矢吹真理子さん
   (特活)広瀬川の清流を守る会 代表 日下 均さん


ご希望の方は、あらかじめ電話あるいは窓口でご予約ください。

■一般相談<無料>
  平日・土曜日 午前10時〜午後8時
  日曜日・祝日 午前10時〜午後6時
  (毎週水曜日及び年末年始(12/29〜1/3)の休業日を除く。)
 シニア活動支援センターのスタッフがシニア世代の様々な相談に応じます。
 ご希望の方は、電話あるいは窓口へお出でください。

■シニアサロン
 市民活動や起業、地域活動などに必要なことを学び、体験し、交流できるサロンです。事前にお申込みが必要です。参加費は内容に応じて、概ね500〜1500円程度を予定しています。
 午後6時30分〜午後8時30分、場所:仙台市市民活動サポートセンター
 シニア世代のセカンドライフのお役立ち情報を達人の話を通じて学びます。

 7月23日(月) :町内会活動の達人に話を聞こう 参加費:500円
            ゲスト:後藤 義光さん
                南光台東一丁目町内会 会長 南光台東部連合町内会 会長
                (特活)おとなりどーし 代表理事

 8月27日(月) :「男の料理」の達人に話を聞こう 参加費:1,500円

 9月25日(火) :ガイドボランティアの達人に話を聞こう 参加費:1,500円

問い合わせ先
 仙台市シニア活動支援センター
 〒980-0811
  仙台市青葉区一番町四丁目1-3 仙台市市民活動サポートセンター3階
  電話 022−217−3983 FAX 022−217−3984
シニアセンター初週末 [2007年07月07日(土)]
 シニア活動支援センターが開所しての最初の週末です。シニアなお客さんで大混雑の予定が、焼き鳥状態です。麻雀する人には分かるでしょう。焼き鳥
 ここでは、上がりがないのではなく、客が来ないの意味で使いました。
 昨日までは、来訪が2〜3件、電話も2〜3件といった感じでしたから。週末に入ったのに何でという感じです。
 まだまだ、営業不足です。否めません。

 昨日、定年間近世代の再就職の斡旋を行っている会社の方がお見えになりました。シニアセンター、シルバーセンター、ハローワークの関係が分からないとのこと、それから、シニアセンターから就職希望者の紹介が貰えるのではないかと、いろいろ考えての来訪です。

 ガンガン働きたい人より、そこそこでいいから新しい働き方を見つけ出したい人を支援する場所だと事例を上げながら説明しました。目から鱗が3、4枚落っこちていました。
 おばあちゃん世代が子育て支援で起業した「グランマ」さんのこと、町内会をエリアに互助活動から高齢世帯の支援を目的に起業した「おとなりどおし」さんのこと、建築や施設管理のスキルを生かしてマンション管理の支援組織を起業した「東北マンション管理組合連合会」さんのことなどなど。
 ガンガン働きたい人を支援している来訪者にとっては、見も、聞きもしたことのない世界のようでした。

 そんな中で、リストラによる中高年の転職の厳しさから、何回面接を受けても採用にならず、ガンガンの人が、そこそこの人に考えが変わっていくこと。そして元の会社の再就職支援期間が終了してしまうと、支援のしようがなく、「ごめんなさい」としか言いようがなくなること。
 そんなことが次々と判明しました。
 「ならば、シニア活動支援センターを紹介してください」 逆営業です。
 支援期間が切れる前でも、再就職活動とボランティア活動の両方に軸足を置いておけば、ガンガン、そこそこのどっちに転んでも、その先の人生にとって無駄にはならないはずです。
 再就職始動のコンサルティングのさいに、そのような価値観を見せていくことも重要なのではないか、ガンガンの人も数年で第2の退職を迎えるのだし、本当に無駄はないでしょうと盛り上がりました。

 そして、市内の再就職支援企業・機関を調べると、有に20社を越しています。新しい営業先の大発掘です。
 出来れば、コンサルティングの1コマ、2コマを「せんだい・みやぎNPOセンター」で受託させていただく事も視野に入れ、ガンガン営業に回ります。


期待されています。けど・・・ [2007年07月07日(土)]
 昨日、仙台市のシニア活動支援センターの担当室長から電話があり、市が主催の「街角トーク」で配食サービスをしている団体が「ボランティアが集まらない」と言うと、市長が「シニア活動支援センターを開所させたので相談してみなさい」と言ったので、相談が行くと思うので、よろしくと言う内容。

 今日の河北新報に記事が出ており、「ぽけっと・はうす」の方が、「スタッフが不足しており、事業が社会的に認知されるような施策をお願いしたい」と言ったのに対して市長が「今月、中高年の社会活動への参加をサポートする『シニア活動支援センター』を開設した。ボランティアを始めるきっかけづくりなど、行政の役割を果たしたい」と言ったそうです。

 期待していただくのは、ありがたいことです。来たら、ちゃんと対応いたしますよ。でも、これって「ボランティアセンター」の仕事ですよね。「ボラセン」ともネットワークを組んでいますから、ボラセンを紹介することになります。餅は餅屋ですから。

 言いたかったんでしょうね、「シニア活動支援センターを開設した」と。シニアセンターの開所式の後の記念講演も最後まで聴いていきましたし、それなりに(この表現は失礼か、消そうか、やっぱり残そう)思い入れをお持ちのようです。
 ありがたいことでございます。

 しかし、河北さん、この記事のレイアウトは最低ですね。河北さんの市長に対する姿勢が見えていますね。タイトルに本文1行で改段って、普通はしませんから。でも、様々な話題の中から、シニアセンターの部分を取り上げていただき、ありがとうございました。

 期待の応えられるように、シニアセンターを育てたいと思います。

開所式&記念講演 [2007年07月01日(日)]
 本日7月1日は、ついに来ました、仙台市シニア活動支援センターの開所式です。10時から、仙台市長が来所し、20分ばかりの開所式でした。淡々とした式で、市長も原稿棒読みだし、特に何の感慨もありませんでした。
 その後、施設見学会を開催し、10時40分から「仙台発 大人の情報誌『りらく』」の編集長の浅井宣夫さんによる記念講演です。「定年後のセカンドライフを楽しむ」というタイトルで、1時間ほどの講演でした。
 57歳で退職し、「りらく」を創刊、そして10年目に入ろうとしている。その間の苦労話しを中心に、第二の人生の生き方を体験を通じながらお話しされていました。

 午後からは、シニアボランティア大相談会です。「セカンドライフの第一歩 ボランティアから始めませんか?」と題して、シニアとボランティアを募集している市民活動など11団体とのマッチングです。
 どうも、広報の仕方、情報を届けるべき先が変化してきているのか、集客が芳しくありません。次回以降は、工夫が必要だと感じました。





















河北新報 河北抄で紹介されました [2007年06月27日(水)]
 先日、河北新報の論説員さんから、シニア活動支援センターについての取材を受けました。もう少し、辛く書いてくるかと思っていました。


河北新報 夕刊 河北抄 2007年06月27日水曜日

  何かと注目される「団塊の世代」。仙台市は、50代後半以降のための「シニア活動支援センター」を7月1日、開設する。退職後のセカンドライフの設計を支援するという。
 よくありそうな事業だが、世代を絞った支援施設は全国でも珍しいそうだ。青葉区の市民活動サポートセンター3階には、立派な相談窓口や交流スペースが整い、準備は万端。

 ボランティアや町内会、地域のNPOにスムーズに溶け込んでもらうための情報提供が主な機能。ナビゲーター役としてスタッフは張り切る。
 統計によると、団塊世代は退職後も社会とかかわっていたいという願望が強い。半面、「会社人間」の悲しさか、地域との接点の見つけ方が不器用。導き役が要るのだという。

 仙台のNPO活動の足取りを振り返ると、中心になって地歩を築いたのはシニア世代だ。市民活動とは何かを自ら学び実践してきた。一世代前の先輩諸氏からすると「世話の焼ける世代だ」と映るかも。
 ともあれ、せっかくの新事業。メニューは手厚い。意欲ある中高年は臆(おく)せずセンターの門をたたいてほしい。
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