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サポセン・シアターを3倍面白くする企画、大募集! [2008年02月06日(水)]
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 Don't miss it!
   サポセン・シアターを3倍面白くする企画、大募集!

  http://www.sapo-sen.jp/archives/2008/02/05_2005.php

   応募受付期間 平成20年2月28日(木)〜3月5日(水)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「市民活動シアター」は平成18年9月、仙台市のまちなか一番町四丁目に誕生し
ました。120uの平土間スペースは、コンサート、演劇、上映会、展示会、ワー
クショップなどアイデア次第で様々な表情をみせます。
文化芸術活動の創造・発信、NPO活動の発信を目的としたシアターの可能性、
あなたの可能性をひらく、魅力あふれる企画をご提案ください。


■応募受付期間 平成20年2月28日(木)〜3月5日(水)
※実施期間内に「市民活動シアター」を会場として行う企画が対象となります。
 募集数:6企画


■募集する企画□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

市民活動シアターを会場とし、下記の期間内に実施できる次のいずれかに該当す
る企画を募集します。

1)市民による自主的な文化芸術の創造・発信のためのもの
2)NPOによる活動の一環として行うもの
3)NPOと企業の協働で行うもの

○実施期間 平成20年9月〜平成21年2月
○会場   仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター

選考した企画は、平成20年9月〜平成21年2月までの期間に、1ヶ月に1企画ずつ実
施します。

×対象とならない企画× 
 1)会員などに参加が限定されたもの
 2)特定の政治または宗教活動を目的とするもの
 3)学校内のサークル・部活動、カルチャー教室などの成果発表として行われ
   るもの


■応募資格□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

自ら企画・制作・運営を行い、仙台市と共催して実施できる団体。
(個人、仙台市の外郭団体は除く)

※仙台市を含む他機関からの補助金・助成金をうけている事業も対象企画としま
す。その場合は、交付先の要件に反していないか十分確認のうえ、応募してくだ
さい。


■シアター使用について□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

1)使用期間  最長連続4日間(仕込み、リハーサル、撤収を含む)
2)会場使用料
 仕込み、リハーサル、撤収にかかる使用料は全額免除となります。
 本番分の使用料については、通常の使用料の半額程度をお支払いいただきます。

3)附帯設備使用料
  附帯設備使用料は、全額免除します。


■選考基準□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

1)独自性
市民活動シアターの空間や立地を効果的に利用する提案であること
2)社会性
社会に目をむけたもので、実施することで社会的な波及効果があること
3)連携性
企画実施にあたり多様な人々が参加するものであること
(他団体、他セクターとの協力関係を築いていること)
4)発展性
団体の発展、ステップアップにつながる可能性が高いこと
5)実現性
企画内容、予算が適切で、制作から実施まで確実に実施できること

※選考の際は、「独自性」「社会性」の項目が特に重視されます。


■問い合わせ□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811
仙台市青葉区一番町四丁目1−3
TEL.022-212-3010  FAX.022-268-4042
http://www.sapo-sen.jp/
担当:小松、内川

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
企業の社会貢献 [2008年01月29日(火)]
 □ □□ 2/26 企業の社会貢献に関するイベント開催 □□ □
――――――――――――――――――――――――――――――――――
    「NPOと一緒にできる、企業の社会貢献のコツ」
      〜2つの企業とNPOの協働事例に学ぶ〜
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 企業にとってNPOは、寄付を求める団体というイメージがあります。
けれども最近では、NPOは、企業が無理なく社会貢献活動を行うための相談相手だったり、ビジネスチャンスを生み出すパートナーとして認識されるケースが増えてきました。

■■ また、企業が環境や地域社会のために果たす役割=CSR(Corporate Social Responsibility)について、真剣に取り組む企業が市民に支持されています。

■■■ 今回は、景気が厳しい東北で、企業が持続可能な活動を続けるためのヒントや企業サービスを生かした社会貢献活動のコツをご紹介したいと思います。

○日 時:2008年2月26日(火)15:00〜18:30
○会 場:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
○参加費:1000円
○定 員:70名(定員になり次第締め切ります)
     どなたでも参加できます。

< 第一部 >15:00〜 2つの事例紹介
■NPO:NPO法人自閉症ピアリンクセンター「ここねっと」 常務理事 黒澤 哲 さん
■企 業:株式会社セレクティー(家庭教師のアップル) 鈴木 由美 さん
 家庭教師を育成するノウハウを持つ企業 × 発達障害のある子どもへの支援を行っているNPO
   =『発達障害のある子どもの学習支援を行う人材の養成』

■NPO:NPO法人あかねグループ 理事・配食サービス管理責任者 清水福子さん
■企 業:財団法人ヤマト福祉財団 東北支部 事務長 平井 忠 さん
 宅配便の事業を営む企業のスタッフ × 高齢者向けの配食サービスを行うNPO
   =『NPOが作ったお弁当を、企業スタッフがボランティアで宅配』

< 第二部 >16:20〜
 第一部で事例を紹介してくださったゲストの方々と、 コメンテーター、コーディネーターを交えたパネルディスカッション

□コメンテーター:株式会社日立製作所東北支社 企画部企画グループ 小野 みゆき さん

□コーディネーター:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長 紅邑 晶子 さん

< 第三部 >18:00〜 情報交換会

名刺をご持参ください

■主催:仙台市
 企画・実施:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター

■申込み方法・問合せ
 仙台市市民活動サポートセンター TEL:022-212-3010  FAX:022-268-4042
「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議 [2008年01月15日(火)]
□■「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会in仙台 開催のお知らせ■□

 生きることの基本である「働くこと」。
 しかし今、「労働」は商品のように扱われ、ないがしろにされており、人をだましたり傷つけることが平気な社会を助長させています。その背景には、徹底した市場主義や競争主義があるのではないでしょうか。
 まともに働きたい、と願う人々は増えており、それは、「人間らしく働きたい・生きたい」という叫びです。
 私たちは、「協同労働」という新しい働き方を通じて、地域の中に仕事をおこし、人間らしく働き、質の高いよい仕事を生み出しながら、地域・社会を再生していきたい、そのために「協同労働の協同組合」法を提案します。
 本集会は、思いや願いを集め、その声を広く地域に届けることを目的に開催いたします。また、出会った人たちのつながりを大切にし、ネットワークを築いていきたいと考えます。
 ぜひご参加ください。

▼日時:2008年2月2日(土)13:30〜17:00(13:00開場)

▼場所:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
 ※地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ

▼内容

 ◇法制化市民会議会長挨拶
   笹森清さん(労働者福祉中央協議会会長)
 ◇記念講演
   前我孫子市長 福嶋浩彦さん
    『市民が主体者になる「新しい公共」を』
 ◇宮城発!協同労働の実践〜3つの協同・仕事おこし
   ☆幼稚園児から高齢者まで、地域に根ざした配食活動を〜多賀城
   ☆心に病があっても、助け合える仲間がいる〜仙台
   ☆環境とサッカーを通じたまちづくりと高齢者の仕事おこし〜女川
   ☆地域のネットワークで若者の自立・就労を支援〜大崎
 ◇リレートーク
   NPO法人麦の会
   NPO法人グループゆう
   劇団わらび座
   たじりエコベジタブル

▼資料代:500円

▼主催:「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議

▼後援:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター

▼お問合せ・お申し込み先:
 ◇ワーカーズコープ・センター事業団東北事業本部(杉本・木下・高橋)
   仙台市泉区黒松1-31-9杉本ビル2F
   TEL 022-727-6576
   FAX 022-727-6578
   E-mail thkb@roukyou.gr.jp
 ◇法制化市民会議事務局(岡本・尾門)
   東京都豊島区池袋3-1-2光文社ビル6F
   TEL 03-6907-8040
   FAX 03-6907-8041
   E-mail rngukism@roukyou.gr.jp
新年に計あり [2008年01月04日(金)]
 あけましておめでとうございます。
 新年1月4日,今日がサポセンの仕事始めです。今年の7月でサポセンがオープンして丸9年を迎え,10周年に向けた準備をスタートさせる年となります。
 これからの10年を見据えた,市民活動支援施設のあり方をスタッフとともに構築していく1年にしたいと考えています。
 今年も「せんだい・みやぎNPOセンター」「仙台市市民活動サポートセンター」「仙台市シニア活動支援センター」をよろしくお願いいたします。

 今日は新年恒例の第1回の常務理事会です。年越しの諸課題について道筋を定めるとともに,来年度(2009年3月まで)の会議スケジュールを決める会議です。理事会,評議員会,常務理事会,全体ミーティング,センター会議,戦略会議,目標管理会議,仙台市ミーティング,主任会議など,何でこんなに会議があるのと言うほどあります。全部で160回を超えていました。
 春から,「こらどげんかせんといかん」ものです。本当に,どげんかせんといかん!!

サポセン移転から1周年 [2007年09月02日(日)]
 去年の昨日、9月1日に仙台市市民活動サポートセンターは移転作業を完了し、新規オープンしました。
 昨日は、このことをすっかり忘れていました。帰り際にスタッフが「そういえば、今日は・・・」と言うので、かろうじて思い出しました。
 少し振り返って、移転作業の全貌について、書いてみます。

 一昨年の8月に移転が決定し、サポセン内にすぐに移転対応プロジェクトチームが結成されました。私とスタッフ1名です。
 そして、去年の3月中には新サポセンでの機能再構築の計画をまとめ上げました。
 4月には日専連が置いていってくれる備品と新規購入備品の洗い出し、調整を行いました。
 5月には、新サポセンの改修工事の項目調整と見積もり作成、調整を行っていました。そして、平行して不要品の処分です。
 6月、7月は、改修工事関係の工事業者との調整でした。
 日専連の不要品を「サポート資源提供システム」を使って、NPOに提供する作業も平行して行っていました。
 7月には、引越作業の作業指示書、指示図面をまとめる作業もしていました。
 8月1日から休館し、真夏の8月の1ヶ月をかけて、本町から一番町へと引越をしました。まずは、スタッフは来る日も、来る日も段ボールに書類や備品を詰める作業です。公共施設の引越は、ご家庭の引越とは訳が違うのです。物の膨大さと言ったら、凄いものがありました。

 そして、いよいよ引越です。9日の什器類の引越、10日の段ボール、小物類の引越です。引越業者から30名、スタッフ15名の総勢45名体制での引越作業。この作業を円滑に行うため、約半年かけての準備作業が効をを奏し、トラブルもなく引越は完了です。
 さぁ、ここからが大変です。今度は、来る日も、来る日も段ボールを空ける作業です。そして、各室の備品の確認、館内表示の更新などなど、やることは山積みでした。さらに、冷暖房の起動停止方法・温度調整、セキュリティのかけ方と外し方、エレベーターの保守管理、消防設備の保守管理などなど、大家さんの日専連から引き継がなければいけないことも山積みです。さらに、改修工事の竣工検査、改修部分の消防検査・・・
 24日、25日には、利用者向けの施設見学会も開催されています。引越後の作業をわずか2週間でこないしたのです。
 費用の関係で改修できなかった項目から、自分達でできるものは、自分達で工事しました。足りない資材は、旧サポセンから外したり、新サポセンの中で融通しました。そして、出来たのが印刷作業室の床です。旧サポセンの2階の情報サロンのタイルカーペットを剥がしてきて、もと厨房で油が染みこんだ床に貼りました。エントランスの目隠しのロールスクリーンも研修室1から外して転用しました。研修室1には、5階の交流サロンのカーテンを転用しました。こんなことをして、新サポセンの最後の仕上げを行ったのです。

 サポセンは、年末年始以外は、月に1回の休館日があるのみです。休館日には、一日中研修や会議、避難訓練などを行っていますので、スタッフ全員でお出掛けができません。
 ので、27日の日曜日に福島市のアサヒビール園に行って、昼間っから全員で焼き肉食べ放題、ビール飲み放題で、今年の夏の慰労会を行いました。

 そして、いよいよ9月1日、市長をお迎えしての開所式です。なんと、前の藤井市長もお出でになりました。ありがたいことでございます。

 当日は、開館記念行事として、「これからの公共施設はこうでなくちゃ!」と題してシンポジウムも開催しました。引っ越ししながら、こんな企画もしていたんですね。

 こうして、新サポセンは開館しました。
 しかし、地下の市民活動シアターは未開館のままです。音響機材、照明、ステージ、でかいピアノ、どれをとっても我々には未経験の備品や設備ばかりです。
 市民活動シアターのオープンは1ヶ月遅れの9月30日としました。これから、1ヶ月間、シアター担当スタッフと私の死闘の始まりです。
 これについては、改めて書いてみます。
川辺拓也君の作品展示 [2007年09月01日(土)]
 9月から11月末までの1階の吹き抜け空間での作品展示は、仙台市内の創造表現アトリエ“ハート&アート空間・ビーアイ”で創作活動を楽しんでいる宮城県立光明養護学校高等部1年生の「かわべたくや」君の作品を中心に展示を行います。
 是非、見に来てください。

-------------以下、以前の紹介記事です。-------------------
河北新報19年8月6日

心和む希望の絵 大崎・終末期診療所に20点展示 

 宮城県立光明養護学校高等科1年川辺拓也君(15)=仙台市泉区=の絵画展が、大崎市古川米倉の穂波の郷クリニックで開かれている。見学無料。31日まで。
 風景や静物をモチーフにしたものから、著名な絵画を模写したものまで、水彩絵の具やクレヨンなどで描いた20点を展示。既成概念にとらわれない大胆な構図やポップな色使いが印象的で、見る人を和やかな気分にさせる。
 難聴と自閉症のほか、知的障害がある川辺君は、小学2年生の時から、仙台市青葉区にある創造表現アトリエ「ハート&アート空間ビーアイ」に通い、週1回、創作を楽しんでいる。
 展示作は、この5年間に描いた代表作で、本来はいかめしい「風神雷神図」も、見ると思わずほおが緩んでしまう愛らしさがある。
 末期がん患者らの「在宅緩和ケア」に力を入れている同クリニックの開院2周年記念行事。「終末期を迎えた人たちを含め、訪れた人たちに、表現し続けることの大切さや喜びを作品から感じ取ってもらおう」(同クリニック)と開催した。

川辺君と作品の「風神雷神図」 (写真リード)


































市民活動シアターオープン1周年記念 [2007年08月23日(木)]
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       市民活動シアターオープン1周年記念
               『アートのチカラ』

  −今、現場で起きていること、実践者が語る、アートの可能性−

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 近年アート分野ではアウトリーチなど、社会とのつながりを見せようとしている。
 その中でも、福祉や教育では以前からアートを取り入れて様々な実践が行われてきた。
 なぜ、異分野であるアートを取り入れてきたのか。
 アートによって何が変化したのか。アートの持っている力について考える。
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■日時
 2007年9月29日[土]
  ◇パネルディスカッション 13:30−16:00
  ◇交流会         16:00−17:30
■定員
 60名(要事前申込・定員になり次第締め切り)
■参加費
 ◆ パネルディスカッション+交流会 1000円
 ◇ パネルディスカッションのみ  500円
■会場
 仙台市市民活動サポートセンター B1F 市民活動シアター
■対象
 ◇アート分野に興味関心のある方
 ◇市民活動に興味関心のある方
 ◇福祉・教育分野の関係者
■パネリスト紹介
 ◇太田 好泰さん(エイブル・アート・ジャパン事務局長)
1994年の日本障害者芸術文化協会(2000年に改称)の設立と同時に専従スタッフとして活動に参加。障害のある人たちのあらゆる表現活動と社会をつなぐ中間組織として、また、アートと社会の新しい関係をつくるためのさまざまな企画を行っている。2000年より現職。http://www.ableart.org/

 ◇榊原 光裕さん(音楽家・作曲家)
 東北大学工学部精密機械科卒業後、米国・ボストンのバークリー音楽大学へ入学。1983年から日本で作曲活動を開始する。ミュージカルや映画音楽などの作曲、ピアニストとしての演奏活動のほか、大型イベントの企画、構成、音楽監督などを手がけ、また教育の分野でも活動している。http://www.mars.dti.ne.jp/~gow/mits/

 ◇八巻 寿文さん(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)
 高校卒業後、フランスへ留学。帰国後は舞台照明の仕事をしながら、画家として活動。1987年(財)仙台市市民文化事業団嘱託職員としてエルパーク仙台に勤務(1989年より正職員)。1997年仙台市青年文化センターへ異動。2002年よりせんだい演劇工房10-BOX勤務。2005年より現職。

■コーディネーター
◇紅邑晶子さん(特活 せんだい・みやぎNPOセンター常務理事)

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■お申込方法
 A.仙台市市民活動サポートセンター1階窓口でお申込。
 B.FAXでお申込(当日参加費を持参)。
■問い合わせ先
仙台市市民活動サポートセンター tel.022-212-3010 / fax.022-268-4042
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協働ナビゲーションフォーラム [2007年08月11日(土)]
平成19年度仙台市市民活動サポートセンターネットワーク推進事業

協働ナビゲーションフォーラム
 □日時:2007年8月25日(土)13:30〜18:30
 □会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
 □定員:80名(先着順)
 □参加費:1,000円(フォーラム、情報交換会の参加費あわせて)

申込み方法
 A.仙台市市民活動サポートセンター1階窓口で申込書、参加費を添えて直接お申し込み。
 B.FAXでお申し込み後、郵便振替で参加費をお振込み。
※申込書はこちらからダウンロードできます。

問い合わせ先:仙台市市民活動サポートセンター(TEL 022-212-3010 FAX022-268-4042)

■内容
@協働環境を知り、使いこなす
 知っていましたか?仙台市は全国的に見ても、協働に関する環境整備はトップレベルです。これらを押さえて、より良い成果につなげましょう。なかなか知る機会のない仙台市の協働に関する施策をわかりやすく紹介します。
 仙台市の施策の全貌をまとめて知る機会はそうそうありません!
 ■講師:加藤哲夫氏(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)

Aもっとも知りたい、事業費積算のノウハウ全公開
 行政からNPOへの委託費の定め方については全国各地で問題となっています。事業にかかる適正な対価が確保されないと安定したサービスの提供はできません。
 愛知県の「行政からNPOへの委託事業の積算に関する提言」の作成に関わった講師から、事業費の積算についてお話をいただきます。
 ■講師:馬場英朗氏(特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ 理事)

Bこれであなたも提案者、協働の市場(情報交換会)開催
 「協働したいのに、なかなか相手が見つからない・・・」
 「協働事業を実施するにあたってヒントを得たい。」
 そんな悩める方、情報をお持ちの方をお待ちしています。次への一歩をここで見つけましょう!

講師プロフィール
加藤哲夫氏
 日本NPOセンター理事など。
 1999年6月より、代表理事を勤めるせんだい・みやぎNPOセンターで仙台市の市民活動支援施設「仙台市市民活動サポートセンター」の管理・運営を受託している。
 一方、全国津々浦々、NPOや行政職員向けの講座の講師として飛び回っている。

馬場英朗氏
 公認会計士、日本NPO学会監事。
 1999年に監査法人トーマツに入所、現在は退職し、大阪大学大学院国際公共政策研究科に在籍しながら、NPOの会計支援活動に取り組む。
 共著書『基礎からわかるNPO会計』(合同出版)、ボランタリーネイバーズ会計ソフト開発者。

団体運営の秘訣シリーズ2 [2007年08月10日(金)]
■■■NPO・小さな市民活動団体の運営の秘訣シリーズ■■■

 個人の思いからNPOを立ち上げ、活動を軌道に乗せるために必要なノウハウを学ぶシリーズです。
 はじめの一歩から事業展開のコツまでわかりやすく解説します。

第2弾 同志編
 NPO・市民活動団体として活動する上で必要な意見のとりまとめ方や上手な会議の進め方を考える講座です。
 組織のひとりひとりが目的を共有するためにはどうしたらよいかを学びます。

 □日時:2007年8月28日(火)18:30〜21:30
 □会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
 □定員:30名(先着順)
 □対象
  ・自分の思いを共有してもらえる技術を学びたい方
  ・組織のまとまりに不安を感じているNPO・市民活動団体の方
   【1団体から複数名で受講することをオススメします!】
 □参加費:1,000円
 □講師:青木将幸氏(青木将幸ファシリテーター事務所 代表)
 □申込方法
  A.仙台市市民活動サポートセンター1階窓口で申込書、参加費を添えて直接お申し込み。
  B.FAXでお申し込み後、郵便振替で参加費をお振込み。
 ※申込書はこちらからダウンロードできます。
 ※シリーズは全4回ですが、1回ごとの申し込みとなります。

 □問い合わせ先:仙台市市民活動サポートセンター(TEL 022-212-3010 FAX022-268-4042)

マエキタミヤコさんにお会いして [2007年08月05日(日)]
 100万人のキャンドルナイトなどを手がけた話題のクリエイティブディレクター・マエキタミヤコさんのお話と参加者による交流会を開催しました。
 脱原発への思いから、キャンドルナイトを手がけたこと、原発推進派も参加できる仕掛けが重要なこと、なるほどです。
 コピーライター出身でもあり、言語によるコミュニケーションの重要性、異なる考えや言語への理解を共通のものへと摺り合わる。そのための様々なテクニック、まさにコミュニケーションテクニックの多様さが人の懐の深さを創り出すのだなと関心させられました。














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