日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 町内会 | Main | センダードサロン»
2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール


リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
やまかん
秋のコミュニティー行事 (09/17)
kurokuro
おやじの会の役割 (08/19)
kurokuro
仙台まちづくりカフェ (08/11)
さかき
仙台まちづくりカフェ (08/11)
やまかん
七夕飾りに思う (08/08)
最新トラックバック
月別アーカイブ
NPOどんどこプロジェクト [2007年11月17日(土)]
 みなさん,お久しぶりです。2ヶ月振りのアップです。
 何となくめんどくさくなり、忙しさもあって、さぼりっぱなしでした。
 せんだい・みやぎNPOセンターの設立10周年記念事業が11月の頭で終了し、落ち着きを取り戻してきました。本当は、こういう事業を記事化しなければいけないのにね。
 写真はありますので、そのうちアップしたいと思います。
 ここしばらくの活動の一部は、「NPOどんどこプロジェクト 仙台」をご覧下さい。














チーム東中田っ子 [2007年08月31日(金)]
 東四郎丸児童館の児童館PJのサポーターグループ「チーム東中田っ子」が地元紙・河北新報に掲載されてました。

-------------以下、記事本文です。-------------------
河北新報19年8月31日 夕刊

仙台・東四郎丸児童館のイベント運営 「東中田っ子」結成

 仙台市太白区東中田地区の小中学生が中心となって、地区にある市東四郎丸児童館(小岩孝子館長)のイベントを運営するグループ「チーム東中田っ子」を結成した。児童館に通う子どもたちと同世代の感性を催事に生かすのが狙いで、児童館が小中学校に呼び掛けて子どもたちが集まった。9月下旬に予定している最初のイベントに向け、準備や打ち合わせも始まった。

 グループは、地区内にある袋原、東四郎丸、四郎丸の3小学校と、袋原中を合わせた4校の児童生徒、卒業生計16人で構成している。

 12月まで、全10回の活動日を設定。イベントの運営方法を考えるほか、当日の会場設営や受け付け業務、音響など全般的に子どもたちが担う。

 児童館の事業を子どもが運営する試みは、NPO法人「日本NPOセンター」(東京)が主催して、NPOと児童館が連携する事業の一環。

 対象となった全国6カ所のうち、仙台市内で東四郎丸児童館と通町児童館(青葉区)が指定を受けた。

 東四郎丸児童館が企画しているのは、4つのイベントだ。第1弾として9月29日には、児童館に隣接する公園で中国の楽器「二胡」のコンサートを開催。音楽イベントにとどまらず、地区の北側を流れる名取川の探検など、住民が触れ合える内容も盛り込む。

 「チーム東中田っ子」のメンバーたちも、イベント当日の仕事内容を確認し合うなど、準備に一生懸命だ。

 メンバーの一人、袋原小5年の安室健太君(10)は「普段は体験できないことができそう」とやる気満々。4年前から児童館でボランティアをしている東北工大高2年の名取大志君(16)は「多くの人にイベントに来てもらえるよう、頑張りたい」と張り切っている。

 東四郎丸児童館の小岩館長は「子どもにとってイベントの運営は、自分が思い描いていることを実際に形にできる貴重な体験。住民が参加すれば、地域全体で子どもを育てるきっかけにもなる」と期待している。

東四郎丸児童館のイベントを運営するために、会議に集まったチーム東中田っ子のメンバーたち (写真リード)

住友生命を訪問 [2007年08月24日(金)]
 午前中に児童館PJの関係で住友生命の仙台南支社と仙台北支社を訪問し、児童館PJの進捗を報告してきました。
 住友生命が創立100周年を迎える記念事業として、NPOと児童館を結ぶ目的で展開されている事業です。
 両支社の総務部長と紅さん、私で、事業のPRなどについて、報告と共に協力を依頼してきました。
 
東四郎丸公園 [2007年08月03日(金)]
 児童館PJでお世話になっている、東四郎丸児童館の隣にそのままの名前で「東四郎丸公園」が完成しました。車止めの上面にデザインされたカニさんが可愛らしかったので写真に撮っておきました。
 地域に残る伝説をもとに、東四郎丸小学校の子どもたちが公園整備のワークショップの中で描いたもののようです。
 地域施設の整備に子どもたちが関わるための仕掛け作りを仕事にしていた時期もあり、いい取り組みだなと思いました。






















四郎丸児童館を再訪 [2007年06月23日(土)]
 午前中に「NPO法人FOR YOU にこにこの家」が指定管理者として運営する東四郎丸児童館を訪問し、児童館PJのテーマについて小岩館長と打ち合わせてきました。
 メインテーマを「地域を結ぶ」にすえて、4つのプログラムを展開したいとのことでした。
 元々は、純農村地域でしたが、大きな市営住宅が3カ所あり、地域コミュニティーの階層化が課題となっている地域にあって、子どもを通じて、地域の人と人を結ぶ取り組みを行っているので、その強化のために、このプロジェクトを使いたいとのことです。
 具体には、@アート作品の制作、A二胡のナイトコンサート、B名取川の清掃と芋煮会、Cまち探検、まとめとして「まちづくり計画の作成」を目指します。
 各回のプログラムは、「にこボラ(にこにこの家のボランティア:中高大生)」や町内会、婦人会、PTA、おやじの会等の地域の各種団体、小学校、中学校、他の児童館等との連携により展開していきます。





















通町児童館を訪問 [2007年06月21日(木)]
 午前中に、「NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘」が指定管理者として運営する通町児童館を訪問し、児童館PJのテーマについて永浜館長と打ち合わせてきました。
 メインテーマを「食育」にすえて、4つのプログラムを展開したいとのことで、食育に関して話題を提供してきました。
 向山おやG倶楽部で、2月に行った「手打ちそばの会」では、世界のそば料理をテーマに、地球儀を片手に原産地や生産地から、世界中でのそばの食べられ方の話をしたこと。
 学校給食での残食調査から見える、家庭での食育の問題。
 座学としての栄養に関する話しを聞くことの大切さ。
 一週間程度で、スタッフの方々も交えて、各回のプログラムのテーマを設定するとのことでした。お向かいの「みどりの森幼稚園」との連携も期待できます。

 しかし、ここの児童館は楽しさが満載です。壁には、子どもたちとともに手作りしたオブジェが一杯です。午前中なので、乳幼児とお母さんが中心でしたが、午後からはワンパクな子どもたちで溢れるのでしょう。今度は、午後におじゃましたいと思います。

 余談で、永浜館長とお話をしていたら、私が卒業した高校のすぐ近くの児童館に勤務していて、このNPO法人にハンティングされたとのこと。さらに話し込むと、彼の卒業した小学校の建て替えの基本計画を私が15年ほど前に造ったことなど、懐かしい話で盛り上がりました。何かと接点が多いようです。楽しく仕事が出来そうです。
 





















関係者が集まって [2007年06月12日(火)]
 児童館PJの打ち合わせです。
 日本NPOセンターの吉田さん、児童健全育成推進財団の屶網(なたあみ)さん、奈良NPOセンターの仲川さんが来仙しました。仙台からは、せんだい・みやぎNPOセンターの私、東四郎丸児童館の小岩さん、通町児童館の平山さんと永浜さんが出席です。

 NPOと児童館を結ぶプロジェクトですが、よく話を聞くと、児童館の立地によって抱えている課題は様々です。
 地域コミュニティーとのつながり、地域文化の形成など、その児童館に合ったプログラムの組み立てが必要です。
 また、このPJには、将来の市民活動の参加者、理解者を増やしていくという遠大な目的も含んでいます。

 成果の質を求めるよりも、各児童館の課題を的確に捉え、果敢なプログラム展開の方が重要なのだと感じました。
 ただし、動かすのは現場の職員達です。今日のメンバーが決めたことを、現場にやらせるのではなく、現場からのボトムアップとなるよう、情報の共有が重要となります。
 遠大なるPJの成果は、10年後、20年後に出るのでしょうか?


児童健全育成推進財団 [2007年05月26日(土)]
 児童健全育成推進財団の阿南さん、日本NPOセンターの吉田さんがサポセンを来訪されました。
 児童館とNPOをつなぐプロジェクトの打ち合わせです。
 受け入れ児童館が東四郎丸児童館と通町児童館に決定し、これから児童館で実際にプログラムを行うNPOとの調整を行っていくてめの下打ち合わせでした。

  阿南さん、吉田さんをサポセンの施設案内していたら、今日のサポセンでは、アマニ・アフリカ祭が開催されています。
 この祭は、ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラム街の発展と経済的自立や教育・衛生環境等の支援事業活動を行い、アフリカ社会への貢献は基より、広く社会全体の平和と平等を念願し活動する事を目的とし、仙台を拠点として活動している、アマニ・ヤ・アフリカが主催しているもので、活動の集大成として、サポセン全部がアマニ・アフリカ一色に染まっています。










ホッとね [2007年05月23日(水)]
 児童館プロジェクトで実際に児童館での活動を行う団体として、「ホッとね」がどうかと考えていました。
 サポセンに代表の葛西さんが来ているとの情報をキャッチし、7階の交流サロンに飛んでいきました(エレベーターで)。
 「ホッとね」は、主に宮城野区で読み聞かせの活動を行っている団体です。子どもたちが「もっと本に読んでほしい、もっと活字にふれてほしい」という思いで活動をしています。
 わたしは、宮城野区のまちづくり活動助成制度の評価委員をしているので、事業計画を審査する、されるの関係ではありますが、一緒に仕事をするのは初めてです。
 快諾いただきましたので、また、楽しみが増えました。
四郎丸児童館いって来ました [2007年05月21日(月)]
 児童館とNPOをつなぐプロジェクトの対象として、四郎丸児童館の指定管理者である「NPO法人FORYOUにこにこの家」の理事長小岩孝子さんに会ってきました。
 人権教育やアート、福祉、環境、読み聞かせなど、児童館に通う子どもたちの体験を通じた成長に貢献できるNPOが地域でたくさん活動をしています。
 その得意技を児童館で披露し、子どもたちとともに活動することを支援する取り組みの受け入れ先としてお願いに行って来ました。
 小岩さんは、今のサポセンの移転オープン記念シンポジウムのパネリストもつとめていただき、知ってはいましたが、話し込んだのは初めてでした。
 指定管理者制度のこと、NPOと町内会の関係、市内の多くの児童館を運営する外郭団体のこと、など楽しくも深い小一時間でした。

 ここのところ気になっていた、NPOと町内会との関係について触れると、FORYOUと町内会の関係は良好とのこと、「町内会に入っていますし、一緒にやっていますよ」との答えが。

 町内会がNPOを反目するのは、NPOが町内会のルール(まずは町内会に入る)に従わないことも大きな要因ではないかと思います。
 町内会に入り、町内会の会議の中で自分たちの主張をしていかないと、NPOと町内会の良好な関係は芽生えないのではないかと感じてきました。
 


| 次へ