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久々に [2008年01月03日(木)]
 久々に改心して,ブログを大切にしようと思い,せっせと書くことにしました。いつまで持つか保証の範囲ではありませんが,頑張ります。
 みなさん,また覗きに来てくださいね。
台風9号来襲 [2007年09月07日(金)]
 今日は、台風9号が仙台を直撃しました。前日の昼には、向山小学校の臨時休校が決定しており、子どもを連れて出勤しました。
 そんなことしていいの。まぁいいではないか。
 最初のうちは、ネットで広瀬川の魚の調べ学習などしていましたが、あきてきたようで、ダブルクリップを床に並べはじめました。大きさごとに分類しているようです。カメラを貸せと言うので貸すと、写真撮影が始まりました。
 その内、クリップ同士を挟んで、なにやら造っています。輪っかがたくさん出来ました。そしたら、熊もできました。撮影アングルも気遣って。40〜50枚も撮影しています。
 子どもって面白いですね。

 午後になったら、スタッフのお姉さん達に仕事を貰って手伝い始めました。文房具の引き出しの中の整理をしえいます。テプラを使ってラベルを作成し、引き出しに貼っています。
 途中で、PTAの東北大会の分科会の話しを聴きに、江陽グランドホテルまで台風の中を地下道づたいに行って来ました。広瀬通の地下道を使うと、江陽とサポは雨に濡れずに行き来できるのです。

 帰ってきたら、また、仕事を始めました。サポセンの一番小さなボランティアさんと呼ばれていました。時ならぬ台風来襲で、うちの子は思いがけず社会体験ができたようです。
 その間、私は常務理事会やら、明日の総会の準備やら、やたらと仕事をしていました。
 だから、子連れ出勤でもいいんです。センター長の横暴ではありません。
























ミュージカル「赤毛のアン」 [2007年08月21日(火)]
 島谷ひとみ主演の「赤毛のアン」のミュージカルの仙台公演が終わりました。うちの子が、仙台公演の子役で出演です。じいさん、ばあさん、家族総出で鑑賞しました。
 アン・シャーリー役に島谷ひとみ、マリカ・カスバード役に安奈淳、ダイアナ・バリー役に河野由佳という、何ともアダルティーな「赤毛のアン」でした。
 舞台は、当然撮影禁止。幕後しばらくして、ロビーに子役達が出てきました。それぞれ、家族やお友達に囲まれ、花束を貰い、記念撮影です。みんな、ニコニコしていますが、相当疲れているようです。2時間も飛んだり、跳ねたり、回ったりしながら、歌いっぱなしです。
 プロは、やっぱりすごいですね。8月18日の札幌から、8月28日の大阪までの11日間で、11ステージをこなします。1日に2ステージの日も入っています。
 同じ事を11回もこなす根気と体力がないとできませんね。

実家の畑で収穫です [2007年08月13日(月)]
 実家の家庭菜園で野菜の収穫をしてきました。おやじの趣味で300坪近い畑があります。真っ赤なトマトがたわわに実っています。真っ赤で実割れした完熟トマトをそのまま頂きます。正しいトマトの味がします。
 トウモロコシ10本、ナス50本、トマトはバケツに一杯、インゲン、キュウリ、シソ、ミョウガ、モロヘイヤ、ジャガイモ、ブラックベリー・・・。
 私は、収穫もそこそこに写真撮りに夢中です。
 
 山のような野菜の下処理に10時近くまでかかってしまいました。でもしばらくは、充実野菜生活の始まりですが食べ切れません。サポセンスタッフやご近所さんにお裾分けです。





















 カボチャの葉っぱの下を覗いてみました。みずみずしくて、妖精でも住んでいそうです。
2個目のコロコロバック [2007年07月27日(金)]
 子どもの合宿と私の出張が重なり、我が家のコロコロバックは子どもに取られてしまいました。3日間もカバンを肩から下げて歩くのもいやだな、パソコン重いしな、暑いしなと思い、ダイエーで衝動買いしてしまいました。6290円のお買い得でした。

我が家が解体 [2007年07月23日(月)]
 島谷ひとみ主演のミュージカル「赤毛のアン」が8月18日の札幌を皮切りに、全国を縦断します。
 8月20日の仙台公演の東北アンサンブルを選考するオーディションに、うちの子どもが合格してしまいました。
 7月28〜30日まで、東京で合宿での練習があるとのこと。

 パパは寂しくないよ。
 だって、同じ日程で奈良、大阪、神戸、宝塚、京都の市民活動支援センターを巡ってせんだい・みやぎNPOセンター10周年記念事業「中間支援、これまでの10年、これからの10年」を総括するためのヒアリングに行ってきますから。本当に、仕事ばっかりの人です。

 この日、我が家は解体される。

 26日、27日はお友達の家にお泊まり。31日、1日は空手の合宿だとか。夏休みに入ったとたんに羽が生えたようです。 


台風一過、そして地震 [2007年07月16日(月)]
 台風一過、青空が広がっています。昨日は、ずぶ濡れになり、停電にもなり、久々に台風の来襲を実感しました。
 静岡県の大井川にかかる「世界で一番長い木造歩道橋」、蓬莱(ほうらい)橋の一部が倒壊したそうです。橋好きの私には、気になるところです。主に、九州から東海地方で大きな被害がでたようです。

 そんな中、午前中に新潟県上中越沖を震源とする地震があり、新潟県長岡市と柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強を観測したそうです。まだ情報が限られていますが、震度からするとかなりの被害が出ていると思われます。

 台風や地震で被災された方々に、お見舞い申し上げます。


八巻さんを偲ぶ会 [2007年07月15日(日)]
 私が大変お世話になった、八巻美恵子さんが6月に73歳で亡くなりました。最近は、宮城野区のまちづくり事業評価委員会のメンバーとして、共に働いてきました。5月28日の評価委員会でお会いしたのが最後となってしまいました。
 八巻さんとは、かれこれ10年ほど前から、宮城野区のまちづくり事業で、とりわけ「宮城野文化センター」の基本構想を市民参加でつくる事業の市民側の組織の副委員長として、力を出し合った中でした。
 60歳で退職後、レクリエーション活動や高齢者の福祉、スポーツ振興に取り組み、仙台市のレクリエーション協会の理事長にまでなった方でした。

 体調が悪かったのは知っていました。病院から抜け出しながら仕事をしていたのも知っていました。しかし、亡くなるとはと唖然としたのを覚えています。

 偲ぶ会の中で、ご遺族から経過のお話がありました。昨年11月の検査で余命3ヶ月の末期の膵臓ガンであることを告げられていたこと。医師に対し、家族にも口止めをしていたこと。
 最後の最後まで、ガンのことを誰にも言わず、周りの人たちを元気づけ続けていたこと。

 偲ぶ会に集まった約200人、最後の評価委員会に出席したいたもの、涙ながらに改めて唖然とさせられました。告知後、何も言わずに、3回の評価委員会に無遅刻無欠席で参加していました。委員会の中での厳しい発言は、それは八巻さんの残された時間の中での最大限の優しさだったのだなと、噛みしめ直しをしました。

 通夜も、告別式もしなかったそうです。墓も建てないそうです。八巻さんらしい選択だと思います。墓なんかに引きこもっていられる人ではありません。風になって、私たちを叱咤し続けてください。それが、あなたにはお似合いです。
 くしくも今日は、台風4号の来訪です。あなたの風の一部だと思い、サポセンと会場の往復で、甘んじてずぶ濡れになりました。

 徳と無限の優しさに満ちあふれた人でした。ご冥福をお祈りいたします。

久々の一桁アクセス [2007年07月09日(月)]
 昨日のアクセスは、5月11日以来の一桁アクセスの8。鳩居堂さんの分析通り、CANPANユーザーは職場からのアクセスが多いようです。
 さらに市民活動系の人は、週末はイベント、講座、講演、飲み会と忙しいから、ブログまでかまっていられないんですよね。私は、シニアセンター勤務で暇でしたので、時々チェックしていましたけど。
自力歩行 [2007年06月29日(金)]
 この写真を9歳の子どもに見せた。一部マスキングしています。
 「犬じゃないんだから」
 9歳の子どもでも感じるようです。こんなグッズを造る人も造る人だが、買う人も買う人だ。とは言っても、人それぞれ、いろいろな考え方がありますので、一方的に非難はいたしません。確かに、この位の年の子にとっては、キョロキョロしながらの自力歩行は、冒険です。いい経験にもなると思います。

 私は、子どもに言いました。
 「パパは、お前をこのように扱ったことはないからね。ちゃんと手をつなぎ、だっこして、おんぶして、お前を育てたかあらね。お前も、お前の子どもにパパがしたようにしてやってね」
 「うん、わかった」
 9歳の子どもでもわかったようです。
 黙っていても、子どもはいずれ、自力歩行していきましから。それどころか・・・

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