観測史上の最高気温37.2度 [2007年08月16日(木)]
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昨日の仙台は、観測史上の最高気温37.2度を記録しました。大気がゆらめき、熱風が襲ってきます。エアコンの効いた車から降りて、わずか1、2分歩いただけで、肌の表面に結露が発生して、じっとりとしてきます。
そして、エアコンの効いた建物に入ると、しばしの放心状態、意識が遠のいているのがわかります。 夕方、家に帰ると室温が35度もあります。これは、駄目だ。扇風機やら、換気扇やらを付けっぱなしにして、再度の外出です。 「みやぎNPOプラザ」の冷房が故障して、今年の夏はエアコンなしだったのを思い出して、陣中見舞いに出かけました。 大久保代表がいたので、しばし、だべって来ました。扇風機がフル稼働状態ですが、思ったほど暑くはありません。さすがは周りを緑地に囲まれた榴岡のプラザです。 夜8時頃に帰ると、室温33度です。一昨日に引き続き、今夏で2回目のエアコン稼働です。エアコンを使わず、扇風機で可能な限り自然の風を室内に呼び込むような生活に心がけていますが、さすがに室温30度までです。自然の風が熱風なのですから、扇風機もお手上げです。結局、エアコンの設定温度を28度にして、朝までリビングで寝てしまいました。 |
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