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このブログは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターのバーチャルメンバーのブログです。
「晶子があなたの会議を健康診断」 [2008年03月01日(土)]
帰ってきた!センダードサロン
  「晶子があなたの会議を健康診断」

 組織の運営に欠かせないのが「会議」ですね。
 会議って楽しいですか?
 会議が踊って、議論はどうどう巡り。そもそも議題はなんだったっけ?
 そもそも楽しくない会議が空中分解し、個人と組織のストレスの原因にもなりかねません。

 紅邑晶子があなたの会議を健康診断します。
 そして、会議後の共有化作業も重要です。会議でまとまっても、組織内に伝わっていかない。間違って伝わっていったら最悪です。
 あなたの会議、お元気ですか?

診察者:
 せんだい・みやぎNPOセンター常務理事・事務局長 
 紅邑晶子氏

日時:2008年3月14日(金)pm 6:30〜
会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール(地図)
参加費:1,000円(ワンドリンク付き、差入れ大歓迎!)

●申込方法:
 電話、FAX、Eメールのいずれかによって、下記までお申し込みください。FAX、Eメールの場合は、お名前、団体名、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

せんだい・みやぎNPOセンター
 tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
 mail:minmin@minmin.org

*ご記入いただいた個人情報については、センダードサロンの開催のご案内以外には使用いたしません。

■センダードサロン運営委員会

 2008年1月からのセンダードサロンは、以下のメンバーによる共同運営により開催して行きます(五十音順)。

 青木ユカリ(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局次長)
 出雲洋一(NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事)
 黒澤学(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事)
 今野彩子(株式会社ユーメディア取締役)
 中津涼子(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)      

 事務局:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
     tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
     mail:minmin@minmin.org

サポセン・シアターを3倍面白くする企画、大募集! [2008年02月06日(水)]
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 Don't miss it!
   サポセン・シアターを3倍面白くする企画、大募集!

  http://www.sapo-sen.jp/archives/2008/02/05_2005.php

   応募受付期間 平成20年2月28日(木)〜3月5日(水)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「市民活動シアター」は平成18年9月、仙台市のまちなか一番町四丁目に誕生し
ました。120uの平土間スペースは、コンサート、演劇、上映会、展示会、ワー
クショップなどアイデア次第で様々な表情をみせます。
文化芸術活動の創造・発信、NPO活動の発信を目的としたシアターの可能性、
あなたの可能性をひらく、魅力あふれる企画をご提案ください。


■応募受付期間 平成20年2月28日(木)〜3月5日(水)
※実施期間内に「市民活動シアター」を会場として行う企画が対象となります。
 募集数:6企画


■募集する企画□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

市民活動シアターを会場とし、下記の期間内に実施できる次のいずれかに該当す
る企画を募集します。

1)市民による自主的な文化芸術の創造・発信のためのもの
2)NPOによる活動の一環として行うもの
3)NPOと企業の協働で行うもの

○実施期間 平成20年9月〜平成21年2月
○会場   仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター

選考した企画は、平成20年9月〜平成21年2月までの期間に、1ヶ月に1企画ずつ実
施します。

×対象とならない企画× 
 1)会員などに参加が限定されたもの
 2)特定の政治または宗教活動を目的とするもの
 3)学校内のサークル・部活動、カルチャー教室などの成果発表として行われ
   るもの


■応募資格□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

自ら企画・制作・運営を行い、仙台市と共催して実施できる団体。
(個人、仙台市の外郭団体は除く)

※仙台市を含む他機関からの補助金・助成金をうけている事業も対象企画としま
す。その場合は、交付先の要件に反していないか十分確認のうえ、応募してくだ
さい。


■シアター使用について□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

1)使用期間  最長連続4日間(仕込み、リハーサル、撤収を含む)
2)会場使用料
 仕込み、リハーサル、撤収にかかる使用料は全額免除となります。
 本番分の使用料については、通常の使用料の半額程度をお支払いいただきます。

3)附帯設備使用料
  附帯設備使用料は、全額免除します。


■選考基準□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

1)独自性
市民活動シアターの空間や立地を効果的に利用する提案であること
2)社会性
社会に目をむけたもので、実施することで社会的な波及効果があること
3)連携性
企画実施にあたり多様な人々が参加するものであること
(他団体、他セクターとの協力関係を築いていること)
4)発展性
団体の発展、ステップアップにつながる可能性が高いこと
5)実現性
企画内容、予算が適切で、制作から実施まで確実に実施できること

※選考の際は、「独自性」「社会性」の項目が特に重視されます。


■問い合わせ□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811
仙台市青葉区一番町四丁目1−3
TEL.022-212-3010  FAX.022-268-4042
http://www.sapo-sen.jp/
担当:小松、内川

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ニシアのおまつり SENDAIシニアアクティブフォーラム2008 [2008年02月02日(土)]
SENDAIシニアアクティブフォーラム2008

  日 時:2008年2月9日(土)13:00〜17:30
  場 所:仙台市市民活動サポートセンター 6階 セミナーホール
  対 象:50代後半以上のシニア世代
  定 員:80名 
  参加費:1,000円(当日受付にて)  

昭和22年〜24年に生まれた人々は「団塊の世代」と呼ばれて来ました。
仙台市内には、約4万人が暮らしています。
2007年から、団塊の世代の大量退職が始まりました。
人生80年時代、「まだまだ、これから」という人も多いことでしょう。
退職後のライフデザインをいっしょに考えましょう。

〜内容〜
 
■講演会「定年退職前後のあなたの可能性」13:00〜14:30
 講演者 宮原博通さん (有)地域環境デザイン研究所 所長
  
  シニア世代のセカンドライフの現状・可能性について、講演者の活動紹介、失敗事例、成功事例などをお話しいただきます。
   
 ▽宮原さんプロフィール 
  1945年東京都生まれ。芝浦工業大学建築学科卒業後、鹿島建設(株)入社、1993年、ハワイのカジマコナカンパニー副社長を務める。1997年宮城大学で、都市開発、地域計画について教鞭をとる。2001年山形県高畠町に地域環境デザイン研究所設立。各地で、と食を中心としたまちづくりを指導している。著書「気がつけば、まほろば人」他

■事例紹介「シニア活動の実践と可能性」14:30〜16:00
 ○こんな活動しています
  ・活動実践者による事例紹介
  ・活動の課題、今後の展望など
 ○こんな支援をしています
  ・活動支援メニューの紹介
  ・支援事例の紹介など
 
 ▽参加する支援機関・組織 
  ・仙台市シルバー人材センター 
  ・国民生活金融公庫仙台支店 ・仙台市産業振興事業団
  ・仙台市シルバーセンター ・仙台市ボランティアセンター 
 ▽参加する活動実践団体  
  ・アマニ・ヤ・アフリカ 
  ・(特活)シニアのための市民ネットワーク仙台
  ・仙台シニアネットクラブ ・シニア元気笑学校
  ・(特活)日本脳トレーニング協会 ・子育て支援グランマ 
  ・NPO賢和会「男の台所」

■シニア世代の専門相談ブース 14:30〜17:30
 「セカンドライフにボランティアを」
  ・地域の団体情報
  ・シニア世代のボランティア活動事例
  ・活動への参加の仕方 など

 ▽相談員 
  ・仙台市ボランティアセンター 副所長 庄子克彦さん
  ・仙台市ボランティア連絡協議会 渡辺礼子さん_

■交流パーティー 16:00〜17:30
 活動の実践者や支援機関、相談員との情報交換のチャンス!

□問い合わせ
  仙台市シニア活動支援センター(担当:真壁、小林、青木)
   〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
   仙台市市民活動サポートセンター3階
   http://www.sapo-sen.jp/map.php(地図)
   TEL:022-217-3983 FAX:022-217-3984

主催:仙台市
企画実施:シニア活動支援センター管理運営受託者
     特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
帰ってきた!センダードサロン「NPO役員の本音トーク」 [2008年02月01日(金)]
 理想に燃えて設立したNPO。会員・職員・仲間も増え、社会的な評価も高く、事業は順調です。「でも、そんなはずじゃなかった。なんで、こんな思いをしなくてはいけないの?」

 NPO役員の皆さん、そんなことを感じたことはありませんか?

 理念の達成を目的としたNPOという組織。そこに潜む、労使関係・法律の壁・世間の風…

 NPOのそんなはずじゃなかったを現役・OB・OGのNPO役員が本年でしゃべります。まじっすか?

●日時:2008年2月15日(水)18:30〜
●会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール(地図)
●参加料:1,000円(ワンドリンク付き、差入れ大歓迎!!)
*NPOの役員に限らず、どなたでも参加できます。

●申込方法:
 電話、FAX、Eメールのいずれかによって、下記までお申し込みください。FAX、Eメールの場合は、お名前、団体名、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

せんだい・みやぎNPOセンター
 tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
 mail:minmin@minmin.org

*ご記入いただいた個人情報については、センダードサロンの開催のご案内以外には使用いたしません。

 "センダードサロン"の名称は、宮沢賢治が小説「ポラーノの広場」の中で、仙台をエスペラント語で"センダード"と表現したことに由来しています。ちなみに、イーハトーブは岩手です。

■センダードサロン運営委員会

 2008年1月からのセンダードサロンは、以下のメンバーによる共同運営により開催して行きます(五十音順)。

 青木ユカリ(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局次長)
 出雲洋一(NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事)
 黒澤学(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事)
 今野彩子(株式会社ユーメディア取締役)
 中津涼子(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)      

 事務局:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
     tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
     mail:minmin@minmin.org


企業の社会貢献 [2008年01月29日(火)]
 □ □□ 2/26 企業の社会貢献に関するイベント開催 □□ □
――――――――――――――――――――――――――――――――――
    「NPOと一緒にできる、企業の社会貢献のコツ」
      〜2つの企業とNPOの協働事例に学ぶ〜
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 企業にとってNPOは、寄付を求める団体というイメージがあります。
けれども最近では、NPOは、企業が無理なく社会貢献活動を行うための相談相手だったり、ビジネスチャンスを生み出すパートナーとして認識されるケースが増えてきました。

■■ また、企業が環境や地域社会のために果たす役割=CSR(Corporate Social Responsibility)について、真剣に取り組む企業が市民に支持されています。

■■■ 今回は、景気が厳しい東北で、企業が持続可能な活動を続けるためのヒントや企業サービスを生かした社会貢献活動のコツをご紹介したいと思います。

○日 時:2008年2月26日(火)15:00〜18:30
○会 場:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
○参加費:1000円
○定 員:70名(定員になり次第締め切ります)
     どなたでも参加できます。

< 第一部 >15:00〜 2つの事例紹介
■NPO:NPO法人自閉症ピアリンクセンター「ここねっと」 常務理事 黒澤 哲 さん
■企 業:株式会社セレクティー(家庭教師のアップル) 鈴木 由美 さん
 家庭教師を育成するノウハウを持つ企業 × 発達障害のある子どもへの支援を行っているNPO
   =『発達障害のある子どもの学習支援を行う人材の養成』

■NPO:NPO法人あかねグループ 理事・配食サービス管理責任者 清水福子さん
■企 業:財団法人ヤマト福祉財団 東北支部 事務長 平井 忠 さん
 宅配便の事業を営む企業のスタッフ × 高齢者向けの配食サービスを行うNPO
   =『NPOが作ったお弁当を、企業スタッフがボランティアで宅配』

< 第二部 >16:20〜
 第一部で事例を紹介してくださったゲストの方々と、 コメンテーター、コーディネーターを交えたパネルディスカッション

□コメンテーター:株式会社日立製作所東北支社 企画部企画グループ 小野 みゆき さん

□コーディネーター:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長 紅邑 晶子 さん

< 第三部 >18:00〜 情報交換会

名刺をご持参ください

■主催:仙台市
 企画・実施:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター

■申込み方法・問合せ
 仙台市市民活動サポートセンター TEL:022-212-3010  FAX:022-268-4042
サポセンの町内会活動 [2008年01月28日(月)]
 今年の1月から,サポセンも町内会に加入しました。
 普通,公共施設は町内会の会員になならず,オブザーバー参加程度のようです。
 ここ数年,せんだい・みやぎNPOセンターでは,コミュニティーとNPOの関係について,強う感心を持ち,様々な取り組みを行っています。
 サポセンを運営する,せんだい・みやぎNPOセンターとして,町内会に加入しました。大家さんの日専連さんは,ここからの移転にともなって町内会を退会していましたが,今回,再加入して貰い,大家と店子が一緒に加入しました。
 昨日の1月27日は午後の4時から新年会です。町内会に入って最初の会合が新年会でした。
 私の自宅のある向山・経ヶ峰町内会は住宅地の大きな町内会ですが,ここの立新町内会は商店街の小さな町内会です。班長制度などはなく,全員が会議や飲み会への参加が可能なようです。
 近所にあるのに,近所にあっても「市民活動サポートセンター」が何を行っているのかは,なかなか伝わっていないようです。
 地域に愛されるサポセンであるように,町内会の一員である,公共施設として,何ができるか,いろいろと構想はあります。ではでは,改めて・・・
見つけてあげられなくて・・・ [2008年01月27日(日)]
 あれから既に1ヶ月が経過しようとしています。
 うちのマンションのおばあさんは行方不明のままです。ご親族が警察に相談し,警察のヘリコプターが超低空飛行で,広瀬川周辺,経ヶ峰周辺などを捜索していました。
 消防に相談し,地元消防団による山狩りも考えましたが,確証がない中で人を動かすわけにも行きません。無理をして,空振りだったときには,次の手を失いことにもなります。
 最後は,何とか探してあげなければいけません。中途半端な気持ちの中で,時間だけが過ぎてゆきます。
PTA臨時運営委員会 [2008年01月25日(金)]
 向山小学校PTAの組織を見直すため,臨時に運営委員会を開催しました。我が子が入学した4年前,400人はいた児童が,360人にまで減少してしまいました。4年で1割は驚異的なスピードです。
 これまで本部10名の役員に加え4つの委員会に74名,合計84名で年間のPTA活動を行っていました。
 本部の10名を削るのは難しいのですが,委員会の人数を減らすべく,昨年度に6名を減員しました。
 しかし,抜本的な対策とはならず,さらに本年度に9名を減員し,74名体制から,59名体制に移行させるための運営委員会でした。
 新しい委員を選任するときに「6年間で一回は委員を引き受けて下さい」と言ってきましたが,実質的には,2〜3回も引く受けざるを得ない状態でした。
 人数を減らすことで,一人あたりの負担は増えてしまいますが,当たる回数は減ります。
 会長としては,多くの方にPTA活動に参加して欲しいのですが,やはり限度はあります。
 児童数の減少が続く限り,組織をスリム化し,効率のよいPTA活動を模索するため,組織改革も必要です。
 私が会長のうちに,スリム化まではやれそうです。効率化は遠いかな・・・
 そもそもPTAに効率化が必要かも疑問ですし・・・
 お母さんたちのストレス発散の要素もPTAにはありますからね。
契約職員募集のおしらせ [2008年01月16日(水)]
契約職員募集のおしらせ:2008年1月募集

■契約職員募集のおしらせ

 『社会を変えること』にチャレンジしたいあなたの能力と体力と元気を求めます。
 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターは、社会を変える現場を体験したい、これまでの自分の社会経験を地域のために生かしたい、市民活動をささえる現場を体感したい、そんな意欲的な方を募集しています。
 せんだい・みやぎNPOセンターは、民間の市民活動団体(NPO・NGO)が活動しやすい社会基盤を整え、その活動を促進する機会を提供する市民活動支援(仲介)組織として、1997年に設立されました。
 活動内容は、市民活動団体向けの資金や運営などの活動支援事業、市民活動に関する情報提供や企業・行政・NPOの交流事業など、様々な事業を行っています。その1つに、仙台市の施設「仙台市市民活動サポートセンター」の指定管理者としての事業があります。

 今回の職員募集は、主にこの「仙台市市民活動サポートセンター」に勤務するスタッフの募集です。

【1】職務内容
●せんだい・みやぎNPOセンターの事業に関する業務
 主に、仙台市市民活動サポートセンターにおける管理・運営業務
*各種受付対応業務、相談業務、情報収集・提供、人材育成事業企画、市民・企業・行政との連携及び交流業務、等

【2】募集人数
●契約職員  1〜2名

【3】応募資格
●市民活動経験があり、草の根の市民活動に関心のある意欲的な人。
●パソコンによる事務作業(インターネット、マイクロソフト「Word」「Excel」の基本操作)に習熟していること。
*「Access」、ホームページ作成、ネットワーク管理などに習熟しているとなお望ましい。
●コミュニケーション能力がある人。
●土・日・祝日の勤務が可能な人。
*編集業務(ニューズレターの企画編集、校正等)や簿記会計などの経験があればなお望ましい。
●2008年3月3日(月)より勤務可能であること

【4】勤務条件

  契約職員
勤務時間 交代制
 主に下記の(1)と(2)の組み合わせによる交代勤務です。(3)は、日曜・祝日の勤務時間です。その他、業務の都合により変則的な勤務もあります。(1)あるいは、(2)の時間帯のみの勤務はできません。

(1)8時30分〜17時30分
(2)13時30分〜22時30分
(3)8時30分〜18時30分

勤務日数 23日/月
休日 8日/月、年末年始休暇、有給休暇制度有り
給与  当センター規定による。月額16万円(職務経験、能力に応じて若干加算を決めます。賞与なし)
通勤手当(上限有)
社会保険 厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険加入
勤務期間  2008年3月3日〜(勤務開始日については相談に応じます)
 契約期間は1年間(但し、当初は2009年3月31日まで)。その後、センターと本人と状況により任期を1年として3年を限度に契約更新することもあります。
勤務地  主に、仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4丁目1−3)
待遇 委細面接(3ヶ月は試用期間)

【5】応募方法
●以下の(1)〜(3)の書類を事務局へ郵送またはご持参ください。
(1)当センター指定の履歴書〔写真添付〕
 *こちらよりダウンロードしてください。
(2)応募理由:A4用紙に800字前後
(3)小論文:テーマ「私と市民活動」について1500字程度でまとめてください。

●募集期間:
 2008年1月15日(火)〜2月13日(水)
 *最終日は18時30分必着
●提出先:
 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局
 仙台市青葉区大町2丁目6−27 岡元ビル4階
 (平日は9:30〜18:30。ただし、土・日・祝日はお休みとなります)

【6】選考方法
(1)第1次選考:書類審査     2月14日(木)
    書類選考結果の通知   2月15日(金)
(2)第2次選考:面接 *ただし、1次審査合格者のみ
                2月18日(月)
(3)採用決定の通知        2月19日(火)

【7】問い合わせ先
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
 担当:紅邑(べにむら)、青木
 〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4階
 TEL:022(264)1281 FAX:022(264)1209
 E-mail:minmin@minmin.org URL:http://www.minmin.org
「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議 [2008年01月15日(火)]
□■「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会in仙台 開催のお知らせ■□

 生きることの基本である「働くこと」。
 しかし今、「労働」は商品のように扱われ、ないがしろにされており、人をだましたり傷つけることが平気な社会を助長させています。その背景には、徹底した市場主義や競争主義があるのではないでしょうか。
 まともに働きたい、と願う人々は増えており、それは、「人間らしく働きたい・生きたい」という叫びです。
 私たちは、「協同労働」という新しい働き方を通じて、地域の中に仕事をおこし、人間らしく働き、質の高いよい仕事を生み出しながら、地域・社会を再生していきたい、そのために「協同労働の協同組合」法を提案します。
 本集会は、思いや願いを集め、その声を広く地域に届けることを目的に開催いたします。また、出会った人たちのつながりを大切にし、ネットワークを築いていきたいと考えます。
 ぜひご参加ください。

▼日時:2008年2月2日(土)13:30〜17:00(13:00開場)

▼場所:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
 ※地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ

▼内容

 ◇法制化市民会議会長挨拶
   笹森清さん(労働者福祉中央協議会会長)
 ◇記念講演
   前我孫子市長 福嶋浩彦さん
    『市民が主体者になる「新しい公共」を』
 ◇宮城発!協同労働の実践〜3つの協同・仕事おこし
   ☆幼稚園児から高齢者まで、地域に根ざした配食活動を〜多賀城
   ☆心に病があっても、助け合える仲間がいる〜仙台
   ☆環境とサッカーを通じたまちづくりと高齢者の仕事おこし〜女川
   ☆地域のネットワークで若者の自立・就労を支援〜大崎
 ◇リレートーク
   NPO法人麦の会
   NPO法人グループゆう
   劇団わらび座
   たじりエコベジタブル

▼資料代:500円

▼主催:「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議

▼後援:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター

▼お問合せ・お申し込み先:
 ◇ワーカーズコープ・センター事業団東北事業本部(杉本・木下・高橋)
   仙台市泉区黒松1-31-9杉本ビル2F
   TEL 022-727-6576
   FAX 022-727-6578
   E-mail thkb@roukyou.gr.jp
 ◇法制化市民会議事務局(岡本・尾門)
   東京都豊島区池袋3-1-2光文社ビル6F
   TEL 03-6907-8040
   FAX 03-6907-8041
   E-mail rngukism@roukyou.gr.jp
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