17日のスノーヴィレッジは、50名以上の方が参加してくださいました。
スノーモービルやソリ遊びが大人気!
子どもたちが楽しそうに駆け回っておりました。
スノーアートも大盛況!
7組の団体が参加してくださって、独創的な作品がたくさん生まれていました。
震災後ストップしていたこのイベント。
耕英地区の祭りとして定着させたいと、若い世代が復活させました。
自然学校も継続的に関わって、来年度以降もっと良いイベントにできたらいいなと思っています。
当日はマリオ&はるちゃんも来てくれました。
みんなで「ふるさと」を歌ってイベントは終了。
夜は、元山村留学生の「健哉」の進学祝いと、ボランティアスタッフとして半年ほど自然学校で活動してくれた「なす」のお別れ会も兼ねた懇親会を行いました。
マリオ&はるちゃんの仲間である、山田周生さんとかなちゃんも合流して大賑わい。
みんなでパチリ。
周生さんはサラダ油の廃油を使った「バイオディーゼル」燃料で車を走らせています。後ろに見えるランクルが、周生さんの車です。
満タンにすると3000キロも走るそうですよ!
釜石に根付き、こうしたクリーンエネルギーに関する活動を今後も続けていくそうです。
あきらんの持っているのが、遠藤悦夫さん原作、はるちゃんが文字を書いた「この足あとなーに?」という筆文字絵本。
絵の代わりに筆文字でその言葉のニュアンスを表現するという、とてもおもしろい本でした。
18日〜20日にかけては、ネイチャーゲームのネットワークでつながりのある、サリーとペンギー、豪さんが遊びに来て下さいました。
テレマークスキーで世界谷地へトレッキングに行き、夜はおいしいお酒を楽しむ。
素敵なおとなの冬の遊び方をされていました。
豪さんは20日の早朝に、一足早く帰られました。
お昼に私とよっしーで、サリーとペンギーを連れて「数又養魚場」へご案内。
いわなのフルコースをいただきました。
いわなは本当においしいです。
魚嫌いだった小学生の頃の私は、「川に親しむ会」というイベントではじめて自分でいわなをつかまえて焼いて食べたのです。
それで魚嫌いを克服できたことを思い出しました。
サリーとペンギーとよっしーでパチリ。
私は連日飲んでしまい、悪酔い、二日酔いで大変ご迷惑をおかけしてしまいました

しかし、とても密度の濃い、楽しい数日間でした

冬の耕英も、楽しむ方法はいくらでもあるんだなと、ここ数日で実感しました。
みなさんも一度遊びに来てけらいん!
いくぞう