「第一回 石窯パン研究会」を開催しました!
あいにくの雨模様でしたが、遠くは仙台、近くは松倉の地区内から、7名の方に参加いただきました。
今日のパンは、「小麦粉・砂糖・バター・塩・イースト」のみで作る、シンプルな丸パンです。
今回は「研究会」らしく、ちょっとこだわって、国産小麦を5種類準備しました。
岩手県産の南部小麦と、宮城県産のシラネコムギ、どちらも県の奨励品種になっているものです。
そして、種類はわからないのですが信州の地粉と一関産・志波姫産の小麦粉も直売所で購入しました。
こねこね こねこね こねこね・・・・・・
30分近くこねるので、けっこうハードです!
体が芯まで熱くなって、長距離走のように、だんだん汗が出てきます。
でもおいしいパンのために!・・・・みなさんがんばりました。
生地づくり → 一時発酵 → 成形 → 二時発酵
そしていよいよ、石窯へ!
焼き上がるまで、そわそわ・・・いい香りが広がって、落ち着きません。
そして完成!
ぱんぱかぱーん♪
焼きたては、皮がさくっと香ばしく、中はふっかりと柔らかくできあがりました。
パン作りは、こねるときの感触や肌触り、発酵した生地の香りや、焼いている間の色や香り・・・・たくさんの楽しみ・魅力があります。
それになんといっても、自分が焼いたパンはかわいい!
参加者のみなさんからは、「家族に食べてもらえるのが楽しみ」「つぎは天然酵母やライ麦のパンにも挑戦したい」などなど、感想を頂きました。
石窯パン研究会は毎月1〜2回、開催する予定です。
ご要望があれば、平日の開催や、ファミリーなどグループ向けの石窯体験もできます。
松倉校の石窯を、もっともっと活用できるように、ご協力ください。
みなさんのご参加をお待ちしています
すがっち