3月11日、冬のくりこま高原冒険キャンプのプログラム、スノートレッキングの下見に行って来ました。
今年度の最後を飾る冒険キャンプ。いよいよ耕英地区での開催です。
おかげさまで、参加者も定員に達しました。スタッフ一同感謝感激です
冒険キャンプのメインスタッフは、つかちゃん・しんちゃん・すがっち・あきらん。コツコツとトレーニングを重ねている北上川自然学校チームと、松倉校で里山整備からウェブ関係・ヤギのモノマネまでお任せのしんちゃん、一年中ごはんのメニューを考えているすがっちと、個性豊かな四重奏です。
この日は強風で、地吹雪状態でしたが、スノーシューをはいて出発!
ふもとでは春の気配が近づいていますが、耕英はまだまだ冬本番。
白く広がる雪原と、木々が佇む静かな世界です。
そこに、なぜかスタッフの歓声が響きます・・・これはなにをしているのでしょうか?
誰かのギャグにずっこけている・・・・のではなくて、“秘密兵器”をつかって雪の斜面を滑り降りています。思いのほかスピードが出て迫力満点!キャンプのみんな、お楽しみに!
風が強くて地面の雪が吹き飛ばされるほどで、動物の足跡は残っていませんでした。
ところがなんと、帰り道で熊の爪あとを見つけました。
木の肌が縦に削れたようになっているのが、熊が木に登ったときの爪あとです。
これはけっこう新しい傷のようです。冬眠前にエサを探してここまで来たのかな?
そして、こんな特等席も発見!自然の造形はとても不思議ですね。
この土日は、森のようちえんの親子キャンプが耕英本校で開催中です。
「耕英に行きたい」という参加者のみなさんからの声が、これまでの大きな励みでした。
来年度は、もっともっと多くの方々に耕英本校を楽しんでもらえるようにしたいですね。
栗駒山は、一年中の四季それぞれに違う魅力でいっぱいです。
久しぶりに雪山を歩きましたが、つぎはどんなことに出会えるんだろう?と何度もワクワクしていました。キャンプの子どもたちと、一緒に過ごせることが楽しみです
すがっち