栃木の観光について〜地域資源を活かし、観光につなぐ着地型のしかけ…の章 [2011年05月01日(Sun)]
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福島県は会津出身の石田さん。縁あって栃木市の観光に携わっています。
「栃木の観光を、皆さんと一緒に考えていきたい!」と始まった「話そ!」。 まずは、〜地域資源を活用した魅力あるまちづくりを考える〜「観光振興によるまちづくりについて」と題したパワーポイントを使いながら、 地方の現状について、社会環境の変化と旅行マーケットの変化、そして、今後の課題・展開方向についてお聞きしました。今は、「どこに行くか」より「誰と行くか」各々が、自分のオリジナルな旅行を企画する時代だそうです。 浅草から東武特急で約1時間。合併してますます魅力を増した 栃木市にはみどころ、散策コースが、本当にたくさんあります。 平成21年度 都市景観大賞 国土交通大臣賞を受賞した栃木市の 街なみは、皆さん、ご存じのとおり!! これからも、まだ埋もれている「宝」を探し出して、観光客の方が 誰でも街なかを楽しく、快適に過ごす「着地型の観光」をしかけて いくことが必要だ、と話す石田さん。 話そ!終了後は、例によって参加者同士の名刺交換。 私たちの住む「まち」のこれからについて、私たちにできることはどんなことか? それぞれの思いを語り、交流し、夜は更けていくのでした。 |
Posted by
くららで話そ
at 16:36




















