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【情報】倉敷市の臨時相談窓口の設置について [2011年09月06日(Tue)]
倉敷市が台風12号にかかる臨時相談窓口の設置について情報を掲載しています。

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=47766#itemid47766

-------以下、倉敷市HPから転載------------

台風12号の被害に関する相談,り災届の受付や,
災害見舞金(床上浸水以上の被害が対象となります。)の申請,
市税等の減免に関する相談受付に応じるため,
市内7ヶ所の公民館等に臨時相談窓口を設置します。


[臨時受付期間]

9月7日(水)から9月11日(日)まで

※いずれも午前9時から午後6時まで


[臨時の相談窓口]

○倉敷地区:新田公民館,藤戸市民サービスコーナー

○児島地区:郷内公民館

○玉島地区:玉島東公民館

○水島地区:福田公民館,福田公民館浦田分館,連島公民館


[通常の相談窓口]
○本庁    市民課   426−3265
○児島支所  市民課   473−1112
○玉島支所  市民課   522−8112
○水島支所  市民課   446−1112
○庄支所   市民係   462−1212
○茶屋町支所市民係    428−0001
○船穂支所  市民係   552−5100
○真備支所  市民課   698−1113

平成23年12月5日(月)まで受け付けます。
【情報】台風12号における災害ごみの処理、及びし尿の汲み取りについて [2011年09月06日(Tue)]
倉敷市が、台風12号における災害ごみの処理、及びし尿の汲み取りについて掲載しています。

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=47743#itemid47743

-------以下、倉敷市HPから転載------------


9月3日(土)に倉敷市を通過した台風12号に伴い発生した災害ごみ(家庭ごみに限る)については、町内のごみステーション付近のスペースに搬出してください。

 ごみステーション付近にスペースがない場合は、交通の支障にならない場所に町内でまとめて搬出してください。

 災害ごみを搬出した際には、
搬出場所がごみステーション付近か否かにかかわらず、
必ず倉敷市一般廃棄物対策課にご連絡ください。 

また、浸水等で緊急にし尿の汲み取りが必要な場合は、直接、担当のし尿処理業者へ連絡してください。

 なお、災害ごみの処理方法でご不明な点、し尿の汲み取り依頼先がご不明な方は、倉敷市一般廃棄物対策課へお問い合わせください。

-------------------------------------------

倉敷市一般廃棄物対策課 TEL  (086)426−3375
【情報】浸水家屋の消毒について [2011年09月06日(Tue)]
倉敷市が浸水家屋の消毒についての情報を提供しています。

-------以下、倉敷市HPから転載------------

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=47749#itemid47749

9月3日(土)に倉敷市を通過した台風12号に伴い浸水した家屋について、
9月5日(月)以降に要望に応じて以下の各課において消毒の受付を行います。


 受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。

•環境衛生課 086-426-3361

•水島支所市民課環境衛生係 086-446-1915

•児島支所市民課環境衛生係 086‐473‐4546

•玉島支所市民課環境衛生係 086-522-8120

•船穂支所市民課環境衛生担当 086-552-5100

•真備支所市民課環境係 086-698-1114

------自分で消毒する場合-------------
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=15332

床下、し尿槽や下水があふれた場所、腐敗物が漂着した場所などは、
薄めたクレゾール液又は逆性石けんをジョウロで地面が濡れる程度に散布する。
または、消石灰を全体が白くなるように撒く。
湿っているところに撒くことにより効果が高まる。
 消毒液に記載されている注意事項をよく守って散布してください。


【床下の消毒】 
床上浸水した場合は、畳を上げ、床下を良く乾かし、消石灰(農業用に用いるもの)を撒きましょう。
 糞便があふれた場合は、クレゾール石けん液を薄めて床下に噴霧しましょう。

【床や家具などの消毒】 
台所用漂白剤(ふきんや食器の漂白剤)を説明書のとおり薄め、雑巾に浸し、軽くしぼって床などを拭きましょう。
 30分くらい後に、雑巾を真水に浸し、よくしぼって床などを拭きましょう。

【トイレ、風呂場の消毒】 
風呂のカビ取り用漂白剤を噴霧し、洗い流しましょう。

【広場などの消毒】 
 乾燥すれば心配ありません。



--クレゾール液の作り方--
クレゾール石けん液30mlに水を加えて1リットルにする。(30倍希釈)

--逆性石けん液の作り方--
塩化ベンザルコニウム(または塩化ベンゼトニウム)を10mlに水を加えて1リットルにする。(100倍希釈)


【情報】台風12号による被害の状況 [2011年09月06日(Tue)]
今回の台風により被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。


9月3日(土)に倉敷市を通過した台風12号による被害情報を倉敷市がまとめています。

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=47744#itemid47744

水島地区では、
床下浸水 2,000件
床上浸水  200件

にもなっています。

DONATION倉敷 会議に参加 [2011年07月20日(Wed)]
倉敷で「DONATION(どねーしょん)くらしき」事業が始まっています。

これは、今回の東日本大震災に対して、
様々な主体による復興支援をテーマに、
住民主体の支え合い、助け合いの仕組みをつくり
新しい公共のモデルとしていくことを目的にした事業です。

この第1回の全体会議が
7月19日午後、倉敷芸文館で行われました。

当会からは
松永良平さん(倉敷災害ボランティアコーディネータ連絡会)が出席しました。

今後、倉敷でよりよい仕組みをつくっていくための事業です。
ぜひ積極的に参加していきたいですね。

(報告:白神)
ボランティア報告:吉田信子さん [2011年07月18日(Mon)]
遠野へのボランティアバスにのって活動をされてこられた
吉田信子さんからの報告です。
(原文に、一部、見出しをつけるなどしています。)
----------------------

H23(2011).6/14(火)〜6/21(火)まで、
倉敷市と社協の東日本大震災地支援ボランティアの第9回に参加させて頂きました。

私の場合、バスと宿泊提供して頂けたので、参加が出来ました。
とても感謝です。


今しかない
今だから出来るかも、何かのお役に立ちたい
仲間と気付きを求めて行って来ました。

【参加者】

災害支援ベテランの浦島さん(72歳)と坂本さんは2回目。


年齢様々、職種様々。
薬剤師さん看護師さん、丁度休職、求職中、定年、代休取ってなどなど。


【1日目 出発】

6/14の13時倉敷市役所出発。
新潟経由で、大型バスに、行きは14人帰りは17人。


まずり-ダ-を選びました。
児島唐琴で台風と高潮の被害を経験した若手?で気付きが良く、
言葉が響く齋藤女史が選ばれました。
ガ-ルスカウトのリーダーの経験者。そしてサブリーダーも決めました。

朝10時前に着くと早速昼食。


【食事】

食事は、前から支援されている方もいて、21人の時も有りました。

本来、一日三度の食事は、
自分持ちで用意するところですが、

今回持ち寄ったものや、前の方達が残して下さった材料もあり、
また前もってお金を集めて、買い出しをし、
食事にも心配りの女性、ベテランもいて、朝の味噌汁やパン、各おつけもの、他、昼はおにぎり、夜は炊き込みご飯などなどバラエティーに飛んで作って戴けました。

男性も積極的に、おにぎりや洗い物片付け、手伝って頂けました。

皆でする事は楽しいです。


また、驚いた事に近所方達から、野菜次々、イチゴ、アイス、更に近くの多田神社の方から呼んで下さり、自家製のピザを焼いて、いなりやビールのおもてなしまで。別な方より、焼いたにじますまで頂き、お土産?に持って帰りました。

きっと、
先輩達の行動が良かったのでしょうね

逆に、私達が感謝の気付きです。

【4日間のボランティア】
私達は、到着した2日目から4日間のボランティアでした。

それぞれ、やりたい所がいくらか選べました。

歩いて15分位の所に、遠野市総合福祉センターの中に災害ボランティアセンターを拠点として割り振り。
続きを読む...
【情報】倉敷市が支援物資の受け入れを再開 [2011年06月30日(Thu)]
倉敷市が支援物資の受け入れを再開しています。

物資は、「夏用衣類(半袖シャツ、ポロシャツ、Tシャツなど) 未使用品に限る。」です。


http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=44216#itemid44216

1 募集期間
平成23年6月30日(木)〜7月10日(日)
  9時00分〜17時00分 土曜・日曜も受け付け

2 受付場所
 本庁舎西側 市民活動センター
  児島支所
  玉島支所
  水島支所
  庄支所
  茶屋町支所
  船穂支所
  真備支所

3 受付品目
 夏用衣類(半袖シャツ、ポロシャツ、Tシャツなど) 未使用品に限る。

  【問い合わせ先】
   防災危機管理室    TEL.086-426-3131
   倉敷市コールセンター TEL.086-426-3030
倉敷市のボランティア活動拠点について(岩手県遠野市) [2011年06月11日(Sat)]
倉敷市は、岩手県遠野市に「ボランティア活動拠点」を設置しています。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=14409



先日、活動に参加してきた丸口会長の拠点をはじめとした感想です。
今後、活動に参加される方、参考にしてください。

--------------------------------------------

倉敷市の宿泊施設ですが、
広さも結構あるし、台所も広く、トイレもあり、洗濯機、自転車もあり、特に何も問題ありません。

お風呂は
ボランティアセンターの無料シャワー(自転車で5分)を使うか、
近くに温泉の銭湯(自転車で10分)があります。

源泉かけ流しのとてもいい温泉です。ただ、料金が600円程度かかり、高いですが・・・。


コンビニや、レストラン、スーパーも自転車で10分前後のところにあり、何でも購入できます。

ちなみに食事ですが、
私たちは初日の夕食はみんなでカレーを作りました。
2日目は自由にして、3日目は女性の方がおでんを作ってくれたので、みんなでおでんを食べました。

最終日の4日目は、バーベキューをして別れを惜しみ、無事に作業が終わったことに感謝しました。

とてもいい出会いに恵まれました。



(松永さんの写真を追加しました。(6/11 17:30))

横の神社境内から見た拠点。

洗濯物を干しているのが見えると思いますが
そこが建物を横から見たところです。

中央の白く見えるのはトイレ。
その横の白く小さいのが洗濯機です。そこが洗い場

【報告】現地での災害支援活動に参加して [2011年06月10日(Fri)]


今回、被災地を訪れた訳ですが、被災地はとても悲惨な状態です。
まさしく、この世の現実とは思えない、映画の地獄絵図のような世界です。
震災から3ヶ月経っていますが、私が見た限りは、復興には全く程遠い状態です。
最低限の瓦礫の撤去と最低限のライフラインの復旧しかできていない状態でしょうか。
まだまだ被災地の復興への道のりは長いです。




私は3日間のボランティア活動の中で、毎日別の被災地に行きました。


1日目は大槌町。

拠点の遠野市からバスで1時間のところ。町長も流され行方不明となり、
町職員の多くも行方不明となっている場所です。
この大槌町では、私たちは住宅街の溝のヘドロ除去をさせてもらいました。
この辺りはヘドロが一面を覆い、その粉塵に悩まされています。
私たちもマスク、ゴーグル、厚手の手袋、安全長靴などの完全防備で、ヘドロの細菌から
身を守って作業をしました。私たちの担当したエリアの住民の方が出てこられ、
ずっと、これ以上下げられないくらい頭を下げられて、そして、何度もお礼をおっしゃって下さいました。



2日目は、陸前高田市に行きました。

こちらは拠点から1時間半から2時間程度かかります。
陸前高田市は言葉にならない状態です。現実のものとは思えない、思いたくない、まさしく地獄絵図です。
何をどう言っていいかわかりません。言葉にできません。
ここでは、海岸から少し離れた場所の田畑に残っている瓦礫の撤去をさせて頂きました。
7〜80名程度のボランティアが1日がかりで、どうにか田んぼの2面(1面200坪程度)を
片付けることができましたが、これでは、いつになったら復興できるかわかりません。
被災地にはまだまだ1人でも多くのボランティアを必要としています。



3日目は、釜石市に行きました。

こちらも拠点から1時間程度です。
釜石市では、被災した住宅のゴミ出しをさせて頂きました。
そのお宅の1階はゴミの山と化していました。
9人1組で担当しましたが、1日かけて、庭にあるゴミの8割程度を
撤去するのが、精一杯でした。
ゴミを集めて、一輪車で30m程離れた集積所まで運びました。
少し丘の上にあるお宅でしたので、その行き来だけで、相当の重労働です。
隣のお宅の方にも「次はうちをお願いします」と言われましたが、ボランティアの人も足らず、
なかなか来てくれないそうです。
ここでも、まだまだ多くのボランティアを必要としていました。
最後、帰り際に近所の方が出てきてこられ、『ボランティアの皆さんに感謝』『いつもありがとうございます』
と、プラカードを掲げて、私たちにずっと頭を下げてくれていました。
自分の家を片付けてもらったのでもないのに、わざわざ出てきて、お礼を言ってくれました。
ありがたいというようりも、私たちは何も大したこともできていないのに、お礼を言ってもらって
本当に恐縮というか、申し訳ない思いでしたが、少しでもお役に立てたのかなとちょっとだけ安心しました。




現地は本当に悲惨な状態です。
多くの人の協力がなければ、復興は程遠い状態です。
お金だけでは解決できない問題がたくさんあります。
義損金だけでなく、物資支援だけでなく、やはり、人力も現地では必要としています。


20時間のバスの移動も辛いですが、我慢できないほどではありません。
私たち災害支援ボランティア第6班は21名でしたが、7割は60才以上の方で、
最高齢は72才の男性の方でした。
皆さん、バスの移動を一番心配されていたようですが、思ったほどではなかったと
皆さん言われていました。
また、現地でのボランティアも私たち以上に活躍されていたのは、高齢の方ばかりでした。
私も自分が少し恥ずかしくなりました。もっと頑張らなければ・・・。


中四国でボランティアの派遣バスを出したり、宿泊施設を無料で用意している市は
ありません。
現地はもっと多くの人手を必要としています。
たった一人の力でも現地では必要としています。
可能な方は、ぜひとも現地でのボランティアをご検討下さい。



この7日間は、私にとっては、苦しさはなく、清々しさしか残っていません。
また、このボランティアで、多くの人との出会いがありました。
6班の20人の皆さんとは、この7日間で絆が確かにできました。
今となっては、かけがえの無い仲間です。みんなで再会を約束しました。
また、拠点に集う全国いや世界からのボランティアのみんなとも触れ合い、語り合うことができ、
本当にいい経験ができたと思います。
若い人たちもたくさんいました。
日本の若者も立派なもんです。



私はぜひ、もう一度行ってみようと思います。
倉敷市の派遣バスの最終便は、会社のお盆休み期間なので、
この時にぜひ、もう一度ボランティアに参加したいと思っています。
みなさんもぜひ、参加してみて下さい。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=14410


くらしき市民防災ネットワーク 会長 丸口晋司
【報告会】東日本大震災支援:ボランティア現地活動報告会 [2011年05月08日(Sun)]
【東日本大震災支援:ボランティア現地活動報告会】

日時:2011年5月13日(金) 19:00〜

場所:倉敷市保健所2階 201研修室(健康福祉プラザとなり)

活動報告:森田靖さん(倉敷市災害ボランティアコーディネーター)


倉敷市では、陸前高田市や大船渡市など岩手県沿岸部の地域の復興を支援するため、
遠野市へ拠点を確保し、ボランティア拠点への往復バスを運行しています。
第1回支援活動(4月29日〜5月5日)に参加した
森田靖さん(倉敷市災害ボランティアコーディネーター)に
現地での活動報告、現地の様子、ボランティアの役割、
今後の支援の取り組みなどと、これからの現地支援活動へ参加にあたってのアドバイスをしていただきます。

今後、遠野市までの送迎バスは、5月14日から8月ごろまでの間、
合計14回程度の運行が計画されています、参加を考えている方、現地の様子を聞きたい方、ぜひ、来場ください。

世話人:
倉敷市社会福祉協議会、倉敷ボランティアセンター、
倉敷市災害VC連絡協議会、倉敷市民防災ネットワーク、
倉敷まちづくりネットワーク

問合せ:中村泰典 090-2009-6462


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