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2016年02月13日

鉄道遺構 大仏鉄道と五新線視察 (その1:大仏鉄道)

2月6日 鉄道遺構を活用した地域活性化・観光地化において先進的な取り組みをされている大仏鉄道と五新線の現地視察と活動団体さんとの意見交換をし、今後の幻の広浜鉄道「今福線」遺構をどのように役立ててるかのヒントを得るためです。

  − その1 大仏鉄道 −

今福線を活かすシンポジウム実行委員会、浜田市観光課、そして今福線沿線のまちづくり関係者の皆さんです。

朝6時に浜田市を出発、午後1時に京都府のJR加茂駅に到着。
晴れ 天気もよく暖かい日になり絶好の遺構めぐりになりそうわーい(嬉しい顔)

20160206 大仏鉄道遺構視察 09.png


合併前に町長をしておられ、現在は大仏鉄道研究会のトップである南波さん他2名の方々が出迎えてくださいました。南波さんは80歳を超えられている方ですがとても元気で健脚な方で一緒に8Kmの遺構を歩いて説明してくださいました。
浜田市からの参加者で今福線に詳しい石本さんも86歳手(グー) 元気ですよ!

20160206 大仏鉄道遺構視察 11.png

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大仏鉄道は明治時代に作られ今は廃線になっている加茂駅−大仏駅を結ぶ8Kmの線路で一行はまずは大変歴史のある「JR加茂駅」の説明を聞きました。

20160206 大仏鉄道遺構視察 01.png

ランプ小屋−SL展示−観音寺橋台−鹿背山橋台-梶ケ谷隧道−赤橋−井関川橋梁跡−松谷川隧道・・などを巡りました。

20160206 大仏鉄道遺構視察 02.png

16時過ぎに梅見川小学校(各学年5~6クラスのマンモス校)に到着、南波会長さんや行政の方々と意見交換をしました。

20160206 大仏鉄道遺構視察 05.png



18時前まで1時間半の意見交換の時間はあっという間に終わりました。


この大仏鉄道のボランティアガイドさんは20名以上、鉄道が奈良県と京都府にまたがり県域を越えての行政と市民の連携などで多くのハイカーや鉄道愛好家が訪れているとのことでした。

手(チョキ)案内板やトイレも整備されておりすばらしい遺構めぐりになりました。決定

ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
私たちのグループ以外にも多くのグループが前にも後ろにもいました!
今福線にもこれくらいの人々が来てくれたらいいなア・・と思いました。

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宿泊地の橿原神宮の宿で参加者は反省会を行い様々な意見や提案が出ました

20160206 大仏鉄道遺構視察 07.png

とても役立った視察になりました・・


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