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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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平成28年度福岡市への風雨防止用通路シェルターの引渡しについて[2016年12月07日(Wed)]
福岡市玄界島へ島民待望の風雨防止用通路シェルターを無償提供しました

〜雨の日、風の日、炎天の日などにも快適に乗船〜


 (公財)九州運輸振興センターでは、日本財団の離島活性化事業の一環としての支援・助成を受け、福岡市玄界島に設置する風雨防止用通路シェルターを製作し、その引渡式を平成28年11月29日、同島旅客船待合所横において開催しました。

 これまで同島では、同島と福岡市本土間を結ぶ「旅客船 みどり丸」の乗降場所である浮桟橋上には雨よけ等の設備がなかったことから、本土への通院、通学、通勤、さらには買物に出かける場合、旅客船へ乗船する際には、雨の日や風の日には風雨にさらされ、また、真夏の炎天下では強烈な日射を浴びながら乗船しなくてはいけない状況であったことから、島民から風雨防止用通路シェルターの設置が強く求められていました。

 このため、福岡市では従来から、その設置を検討してきたころですが、財政上の事情等で設置できませんでしたので、当センターへの設置要望が出されたところです。
 その要望を受け、今般、当センターが風雨防止用通路シェルターを製作し、無償提供することとし、同島へ設置したものです。
 今回のシェルターは、浮桟橋上にも設置することから通路幅を通常より広くするなど安全な乗降等にも特に配慮したものになっています。

DSCN3339.jpg
 

DSCN3266.jpg

 引渡式は、国土交通省九州運輸局海事振興部離島航路活性化調整官の松本信弘様、福岡市議会議長のおばた久弥様を来賓にお迎えし、則松和哉福岡市港湾局長、酒井重盛玄界校区自治協議会会長、細江四男美福岡市漁業協同組合玄界島支所運営委員会会長、福岡市関係者、幼稚園生を含む地元玄界島住民など約30名参加の下に実施致しました。

 式典では、当センターの竹永健二郎理事長事から「日本財団の支援と多大な助成を賜り、風防止用通路シェルターを製作し、本日、引き渡す運びとなりました。これが雨除け、風よけ、夏の日よけに、島民の皆様のお役に立てれば幸いです。」と挨拶を述べた後に則松福岡市港湾局長へ目録の授与を行いました。その後に、来賓の松本離島航路活性化調整官、おばた市議会議長から来賓挨拶を頂き、また、則松局長から謝辞が述べられました。
 式の最後に竹永理事長から同島幼稚園生へ記念品として日本財団製作「チョロQ」を贈呈致しました。(子どもたちは、大変喜んで大声でお礼を言っていました。)

チョロQ贈呈.jpg

 引き渡し式終了後は、参加者全員で通路シェルターの通り初めをして頂きましたが、参加した方々からは「長い間困っていた。念願のシェルターを提供頂いた日本財団、運輸振興センターには本当に感謝している。」等感謝とお礼の言葉を沢山頂きました。 

Posted by 九州運輸振興センター at 16:14 | 施設整備事業 | この記事のURL

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